謹賀新年

新しい年が始まるという感慨にふけっております。
みなさま、今年も一年、どうぞよろしくお願い申し上げます。
たくさんの賀状を賜り御礼申します。
冬雷の運営の仕事に入ってより、基本的には、誌上での「賀状」に於いて代えさせて頂き、いわゆる年賀状というものを
書かないこととしております。
どうぞ失礼がありましたらご容赦下さい。

どんな年になるのでしょうか。
期待を大きく保ち、ひたすら発展することを描いています。

みなさまのご健詠、ご健康、ご多幸を記念致します。

冬雷編集室

[PR]

# by t-ooyama | 2018-01-02 16:05 | Comments(0)

仕事納め

世間では28日が仕事納めなのかもしれません。
小生は今日が仕事納めになりました。
昨日着の郵便物は
他誌新年号  21冊
受贈歌集   1冊
三月号用の投稿 1通
でした。
歌集を除いて他は開封して中を見ました。
受贈他誌「醍醐」には、小誌10月号の紹介がありました。吉田員子氏による半頁のスペースをとったものです。
有難いことで、今日中に礼状を出します。
それと「花實」新年号にも一頁とって小誌の紹介(全文転載)がありました。これは、桜井美保子歌集『駅』の特集で他誌管見に取り上げた「花實」の紹介文を、そのまま花實編集部が転載して下さったものです。何か妙な転載ですが、格別のご好意に感謝しています。
こちらも礼状を出します。

今日はまだポストを見に行っていませんが、たぶん又いろいろな他誌が入れられているでしょう。
小誌も今頃は交流各誌の発行所に着いていることと思います。
みなお互い様。これぞ交流ってものですね。

さて仕事納めの内容ですが、二月号のデータ制作です。
昨日デジタルデータ化が終了して編集室に届きましたので、やっと見える形での制作作業が出来る状況になりました。
暇を見つけてはイメージしたり、実際に一部は嵌め込んだりしてあるので、ほぼ7割がたは纏まりました。
残る3割がいつも難しい作業で時間がかかります。
適当な時に区切って、残りは正月に入ってからとなりましょう。
いずれにしてもお屠蘇気分を味わうのはせいぜい二日までです。
予定では四日にPDF化して校正担当へ送信します。
それからが編集室の正月休み。これが約二日間。
日曜日か月曜日が最終校正作業となります。
そして完全データ化して、十日二は印刷所へ回します。
出来が早ければ二十日。遅れれば25日あたりでしょう。

さて、どうなりますか。
そこへむけて、あとひと頑張りせねば、小生に正月は来ません。
頑張ります。

みなさま、どうぞ良いお年を。



[PR]

# by t-ooyama | 2017-12-30 12:21 | Comments(0)

終了

18時に電話をして、クロネコさんに荷物を取りに来てもらう手配をした。
今日中ということで、時間はかなり遅くなるそうだ。
でも、こういう大きな荷物があると、生活に困るので取りに来て貰えるのは有難い。


c0216213_18361751.jpg
袋に入れてクラフトテープで綴じる作業だが、今月は大会の「わたしの選んだ一首」の情報やら、会費切れの方への振込用紙の同封やら、いろいろ挟み込むモノが有って変化に富んだ作業だった。
一部の方、二部送る方、そういう分類も封筒にはあって、綴じた後に、それらを併せて、再度郵便番号の0〜9番分類を行う。各数字の中でも出来るだけ県別にして整理して纏めた。この作業は結構手間取る。それらを太目のゴム輪で分ける。
こうしておくとクロネコさんの分類の手間が楽になる筈である。
小生は、郵便番号の分類の基準が何なのか解らないが、面白いのは「9」番だという中に「東北」があったり「沖縄」があったりする。こういうのは一緒くたに纏めても、その先の宛先は南北にとてつもなく別れて行く「9」番である。
東京は「1」番だが、中には「2」番の東京も一部にある。これは通常「2」番の「神奈川・千葉」と一緒にしつつ、細かく分けておいた。
前にも書いたが「3」番は、埼玉、栃木、茨城、長野という所。
小誌は、東京の次に嵩張るのは、この「3」である。
関東を「1・2・3」で分けるのは、まあ解るが、そこになぜ「長野」が入るのだろう。
ちなみに山梨は「4」番である。ちょっとした感覚だと、埼玉からだと山梨があって長野という距離に感じる。
などなど思いつつ、取りに来てくれるのを待っている。

このブログを見たのだろうか。
「わたしがお手伝いに参りましょうか」
という電話が五本も入った。
いやあ、有難いお申し出、その思いを頂戴し、一先ずはご遠慮申し上げた。
お心遣い、こころより御礼申します。

じゃ、皆様、新年号の着をお待ちあれ。


[PR]

# by t-ooyama | 2017-12-25 18:57 | Comments(0)

これからです

予定より一日遅れで到着。
荷を開き、これから送本作業です。
ひとりだから、一日掛かりますね。
じゃ、頑張ります。
これがすめば、しばらく休みます。
発行所を留守にします。

c0216213_11062806.jpg

[PR]

# by t-ooyama | 2017-12-25 11:10 | Comments(0)

発送に失敗

今日は印刷所からの予定で、午前中納品であった。
で、午後から発送の準備をして、係のお二人も見えることになっている。
その約束の時間が来ても品物が届かなかった。
十二時までが午前中なので、十二時一分になってから、担当クロネコさんの番号へ電話して確認する。
すると、そういう荷物は預かっていないというのだ。
でも、相手の会社は金曜日に荷造りして、こちらの都合に合わせて日曜日午前中着で手配すると言っていましたから、必ずある筈だから、調べてほしいと言うと、
どこかで荷分けに手間取っているのかも、調べてのちにお知らせしますから番号を教えて下さいと丁寧に言う。
じゃ、お願いします。
と言って、ケイタイ番号を知らせて、急いで駅へ係のお二人を迎えに行った。

だが、クロネコさんからは何の連絡が無かった。
どうなっているんだ、まったく。
たぶん、本当に無かったんだろうって思う。
となると、印刷所が納品手続きを忘れた、ということになる。
となると、それに気付いてあらためて発送をすると、納品は26日の火曜日だ。
えっ、それからこちらの発送だと、急いでも27日いっぱいはかかる。
とんでもないことになった。

大昔の冬雷の編集後記に、師匠が「こんなちっぽけな雑誌でも、一日千秋の思いで待っている会員の方が居るので、郵便屋さんよ、どうか早く届けてほしい」と書いておられたことがあった。
いまの小生は、まったくそういう気分である。
あんなに急いで校了、下版したのに、最後がこれじゃ「文句」も言いたくなるよね。

これから、印刷所へ、顛末の確認mailを打つことにする。
宛名とシールを貼った封筒はここにあるので、今月の発送は小生がひとりでやることにした。
みなさま、いましばらくお待ち下さい。


[PR]

# by t-ooyama | 2017-12-24 23:02 | Comments(0)