出前歌会?

お早うございます。
いい天気です。いよいよ明日は慈光寺へ参ります。
天気に恵まれました。楽しみです。
午後は毛呂山に寄って旬の梅を捥ぎます。収穫の喜びですね。
越生・毛呂山は冬雷にとっても、いろいろ関わりのあった場所です。
十代、二十代の頃は、木島先生と一緒に幾度か訪れました。

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これは越生駅前商店街で撮影した昭和40年代の写真です。右より、江波戸愛子、小林秀雄、小林芳枝、寺門柳子、家城玲子、原信、木島夫人、木島先生、大山敏夫。となります。

毛呂山には、歌誌「青南」選者・発行人の堀江厚一氏もお住まいですし、
近くの鳩山には「花実」編集発行人の利根川発氏もいらっしゃいます。
文教の香り高いところです。

以前は冬雷毛呂山支部は盛んでしたし、今も会員の方が幾人かいらっしゃいます。今回お世話になる小川さんも古い会員です。「りとむ」の竹内由枝さんは、この地の元会員「斉藤たけ子」さんのお嬢様です。
そういう細やかな糸に結ばれつつ、歌壇なんていうのもネットワークされるのでしょうね。

せっかく、お顔を合わせることになるので、梅捥ぎのあとは、
歌会でもやりましょうか。
出前歌会ですね。

そういう企画も良いですね。
広報にでも考えてもらいましょう。

じゃ、また明日。
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by t-ooyama | 2016-06-02 06:50 | Comments(0)

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