今年も面白いぞ

日付けが変わって昨日だが、月例会があって活発な批評と鑑賞が展開されて濃い内容だった。
今年になってから特に感じるのは男性会員の参加の増加だ。皆さんきちんと発言もされるし、人の言葉をお聴きになる。
微笑みあり大笑いあり、でもいつでもかなり真剣だ。自由にものを言える環境が備わっている。

参考の為に、出席の男性のお名前。
赤羽さん。天野さん。嶋田さん。関口さん。高田さん。松本さん。野村さん。それに大山。計八名。
女性の皆様
小林さん。桜井さん。江波戸さん。櫻井さん。山﨑さん。酒向さん。大塚さん。西谷さん。山本さん。森藤さん。
こんなメンバーであった。

例会の後に編集委員の会議。
近づいた大会の流れを決めた。今年の編集委員会賞の選考方法の確認。
大会は去年の反省を活かして行く。メーンの詠草批評の遣り方に新鮮味を出して行く。
編集委員会賞の選考資料を作る段階で、新たに意見を聴く方々を沢山増やした。
以上を9月に最終決定する。
今年の大会の互選高位1、2、3位までには、賞品として現代短歌社刊の
  佐藤佐太郎全歌集 2500円
  佐藤佐太郎全歌集各句総索引 1800円
  (香川哲三編)
を準備しています。下です。

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文庫判ながら重厚な本ですよ。ぜひ、これを狙って互選高位を目指して下さい。
詠草は八月号綴込みの投稿用紙を使うのが便利です。
大会詳細も八月号に掲載します。お楽しみに。
予感ですが、今年の大会も面白そうです。特に詠草の批評が楽しみですね。サプライズありです。 

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by t-ooyama | 2017-06-12 00:59

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