大会でお会いしましょう

お早うございます。
今日はどんよりの曇り空。肌寒いですが、日曜日の大会の日はどうなりますか。
最近の天気予報はかなりの確率で当ります。まだ精しくは見ていませんが、よい天気だとよいのですが。

今年大会の行われる地の両国は、冬雷にとっても懐かしい所です。
昭和の時代は両国から徒歩で会場の森下「森弐会館」へ行きました。結構歩くのですが、歩きながらいろいろ考え事をして気分を高揚させて行ったものです。駅近くには相撲の「高砂部屋」もありました。
当然また両国駅に戻るのですが、夕方の両国駅近くの喫茶店「白鳥」にいつも寄りました。

ひさびさの両国ですが、国技館も立派になったことだし、楽しみですね。
会場として確保した部屋はあまり大きくはないのですが、冬雷の規模ぴったりのところで、予定通り約70名の参加ということです。

最近昭和60年頃の冬雷の大会のことを振り返ったのですが、当時は大会出詠数も100前後でした。
冬雷への出詠者数が約250名の時代で、今よりかなり上まわっていたのですが、大会への意欲は強くなかったのかもしれませんね。しかも当時は東京中心の会員構成でしたが今は全国に会員の方の散らばる状態です。
そういう中での本年の大会出詠数は117。この数字には勇気づけられます。
素晴らしい大会になることでしょう。

どうぞみなさま、宜しくお願い致します。


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by t-ooyama | 2017-10-13 09:19 | Comments(0)

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