本日下版(印刷所へ回しました)

師も走るという十二月。
年末年始の大連休もあって印刷所も忙しい。
暦を見ると、23日の土曜日辺りが出来じゃないと厳しいことになる。
そこに間に合うデータ渡しは、明日5日なら十分な日程を組める筈だ。
新年号は恒例の「誌上年賀状」もあって本文80ページとなる。
午前11時に駅前に集合し、皆様を駅に送ったのは18時。今月はながくかかった。
丁度「御歳暮」で届いた「牛久シャトービール」を開けて飲んでもらった。
美味しい地ビールである。

今月は森藤さんが都合悪く見えないので、代役として中島千加子さんに来てもらった。
初めての校正作業であったが、三老人が見落とした誤植を度々掘り当てる。
発送などよりは、こちらが向いているかもしれない。
課題は歴史的仮名遣いを自身の歌でも良く間違える所か。
自分の所で間違えるのだから、他人の歌の間違いが気がつくとは限らない。
うーん。もっと勉強してもらわないと、〜〜ね。

ただし、まだ表紙絵の方が校了にはなっていない。
初校は出してもらったが、原画にかなり遠い色合いだったので、訂正再提出を求めている。
これが揃わねば、本文だけあっても雑誌は出来ない。
まだ、一山残している。

校正が済んで、校了紙と一緒にレターパックに入れてデータを投函した。
嬉しい事は、発行所の向かいにあるコンンビニの前に郵便ポストが新設されたことだ。
これなら早暁でも深夜でも、郵便物を投函することが出来る。
ポストが遠かった今までと違い、至便この上ない。
気分がずんと軽くなった。

[PR]

by t-ooyama | 2017-12-04 21:19 | Comments(0)

<< 新表紙絵 歌集『文語定型』について >>