仕事納め

世間では28日が仕事納めなのかもしれません。
小生は今日が仕事納めになりました。
昨日着の郵便物は
他誌新年号  21冊
受贈歌集   1冊
三月号用の投稿 1通
でした。
歌集を除いて他は開封して中を見ました。
受贈他誌「醍醐」には、小誌10月号の紹介がありました。吉田員子氏による半頁のスペースをとったものです。
有難いことで、今日中に礼状を出します。
それと「花實」新年号にも一頁とって小誌の紹介(全文転載)がありました。これは、桜井美保子歌集『駅』の特集で他誌管見に取り上げた「花實」の紹介文を、そのまま花實編集部が転載して下さったものです。何か妙な転載ですが、格別のご好意に感謝しています。
こちらも礼状を出します。

今日はまだポストを見に行っていませんが、たぶん又いろいろな他誌が入れられているでしょう。
小誌も今頃は交流各誌の発行所に着いていることと思います。
みなお互い様。これぞ交流ってものですね。

さて仕事納めの内容ですが、二月号のデータ制作です。
昨日デジタルデータ化が終了して編集室に届きましたので、やっと見える形での制作作業が出来る状況になりました。
暇を見つけてはイメージしたり、実際に一部は嵌め込んだりしてあるので、ほぼ7割がたは纏まりました。
残る3割がいつも難しい作業で時間がかかります。
適当な時に区切って、残りは正月に入ってからとなりましょう。
いずれにしてもお屠蘇気分を味わうのはせいぜい二日までです。
予定では四日にPDF化して校正担当へ送信します。
それからが編集室の正月休み。これが約二日間。
日曜日か月曜日が最終校正作業となります。
そして完全データ化して、十日二は印刷所へ回します。
出来が早ければ二十日。遅れれば25日あたりでしょう。

さて、どうなりますか。
そこへむけて、あとひと頑張りせねば、小生に正月は来ません。
頑張ります。

みなさま、どうぞ良いお年を。



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by t-ooyama | 2017-12-30 12:21 | Comments(0)

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