2011年 11月 21日 ( 1 )

大会御礼

こんにちは。
昨日は冬雷大会で大変お世話になりました。
役員の皆さま、当日お手伝い頂いたみなさま、有難うございます。
お蔭さまで、立派な大会が滞りなくすすみ、会場も楽しそうでよかったと思いました。

会場近くで何人かの方と最後のフリートークをして、解散しました。
いろいろ美味しい料理など、肉類などもたくさん頂き、あれこれ放り込んだので、わたくしの草食になれた胃や腸がびっくりして、今朝はひさびさにお腹が緩んでしまいました。正直なものですね。

さて大会では岩手県の大船渡から4人の方がお見えで、大変な中を駆けつけてくださった友情に感激いたしました。皆さま、本当にお疲れ様でした。
中でもMさんは、ご実家が大正時代に創業の総合印刷会社で、若い頃に写真植字の勉強の為に東京に来られたというお話や、古い活版印刷時代には文選もやっていた・・・というお話など、たいへん懐かしい話題に盛り上がりました。わたくしも活版印刷出身で、文銭・植字の経験がありますし、その後の激動に順応して、デジタル化に進んでいく経過も似ております。
こういうお話は関口正道大兄などもきっとお好きですよって伝えました。
ご実家では現在DTPによるデータ制作になっているようで、冬雷編集室も頼もしく思いました。
デジタル時代ですから、例えば海外でデータ制作してもその日のうちにデータのやりとりは可能です。極端な話九州で印刷作業をしょうが、翌日には製品納品が可能な流通のシステムもあるので、本当に困ったら「ご実家で冬雷印刷・製本もアリですね」なんて話にもなりました。

さて、冬雷も50周年なので年が明けましたら、何らかの形で記念のイベントをやりたいと考えます。
ひとつの材料と考えているのが、大会でお渡しした記念アンソロジーです。
来月の歌会までにプランを練ります。
皆さまからのアイデアもお聞かせください。
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by t-ooyama | 2011-11-21 12:44 | Comments(0)