2016年 01月 30日 ( 1 )

発行所は忙しい

三夜ほど留守をして戻ると郵便類も溜まっていた。
新発行所を受けてから二箇月。他誌をいろいろ頂戴する。前発行所からの引継と、今回からリストを見直して新しく寄贈した先も多いので、そうした所よりの誌も少なくない。
冬雷を送って、その御礼状を頂戴しても居るので、今度はわたしからも出さねばならないと考え、今日は帰宅してからずっと御礼状書きをしていた。
合計9誌に目を通した。
パソコンでフォーマットを制作するのは歌集と同じ。宛先と誌名を入れ直すと、幾度でも使えるものである。でも、それだけだと返事をもらっても面白くないので、歌集のケースと同じに、ざっとだが、誌面をながめて、印象と気のついた作品を一つ二つあげて気持を述べるという方法である。
歌集の場合と違って、こちらだと、先ず幾ら探しても良い歌が無い、ということは起こらない。
対象が多いので、どこかにはふれあえる方の作品に巡りあえるのだ。
ただ、今回は最初の御礼なので、その誌の代表の作品に触れる事が主であった。
雑誌って、しみじみ手に取ると楽しいものである。
まさにいろいろな誌面がある。
9誌は多いけれど、歌集の御礼と違って、あまり疲労を感じなかった。

これからも、弛まぬ勤勉?  を維持して、暇を見つけたらお礼状を書いて行くことになるだろう。

明日からは、早いなあ、もう三月号に取りかかるのだ。
気合いを入れ直して、頑張ろう。

じゃ。皆様。また。
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by t-ooyama | 2016-01-30 23:08 | Comments(0)