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すべて新鮮

最新号をアップしました。
冬雷オフィシャルホームページをご覧ください。
WEB配信用に作り直しました。
別冊付録とした冬雷短歌会文庫010『何処へか』(白川道子歌集)も、同時にアップしました。すべてが新鮮に感じられて、今夜は何か嬉しい気分です。
如何でしょうか。ぜひ、ご感想をお寄せください。

雑誌も新連載の「本を作る」という田中栞先生の論を巻頭に載せました。
これは、必読の読み物となりますよ。ご期待ください。
特に短歌の専門雑誌に載せるにふさわしいかどうか、は別にして、本当にお書きになりたい事をお願いしますというスタンスで、依頼した文章です。

また、今週の土曜日は冬雷短歌会の年一回のイベント「冬雷大会」がございます。
こちらの方にも、ふるってお出かけください。
愉しい一日をご一緒に過ごしましょう。

大山流の朗詠だって、ご披露するかもしれませんよ。

さて、たったいま、来年からの表紙絵が届きました。
来年からは嶋田正之先生にお願いしました。
嶋田先生については、冒頭にお知らせした冬雷最新号の中にも、その作品が一枚紹介されていますよ。
躍動感に満ちた獅子舞を描いたものです。

来年からは、少し工夫して、さらに紙面の刷新をめざします。
どなたか新スターが生まれるような一年になるといいですね。
私に、冬雷活性化のためのお力をお貸しください。
じゃ、また。

おやすみなさい。
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by t-ooyama | 2009-10-28 21:00

編集終了

皆さま。
冬雷12月号の簡単な割付が終了して、原稿を(データで頂いている以外の方の手書きのもの)平塚の編集室分室に発送してまいりました。明日の午前中に着いて、その後データ入力されてわたくしの元に戻ってきます。
それからが本格的な編集作業となります。わたくし流の編集は、全部揃ったデータを組版する工程の中で細部のレイアウトをしてまいります。パソコンを使ったDTP組版ですから、デスクトップ上で実際に見ながらの作業です。たぶん28日あたりからの開始です。
ただし、31日に冬雷大会がありますので、気を入れて行うには良い環境でありありません。大会に備えての準備が色々控えているからであります。12月号は、ひょっとすると少し遅れるかもしれません。
編集室は掃除下手のわたくしのことですから、取り散らかっております。ものすごく注意して原稿類の保管をしているのですが、中にはどこかに入り込んで発見できないケースもおきます。申し訳ないことです。

今回も一名の方の原稿がどうしても見つからず、午前中ずっと探していましたが、ついにあきらめて、冒頭の原稿の発送に至りました。お電話して、何度もお詫びして、再送をお願いしました。
こういうことは起きてはならぬことですが、部屋の掃除と整理の苦手な馬鹿なやつと、お許しください。

じゃ、今日は疲れたので、これから一眠りします。
おやすみなさい。
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by t-ooyama | 2009-10-25 16:24

生麩粉を熱する

昨日は、多忙だった。
帰宅後すぐに宅急便で着いた「冬雷」11月号と、別冊付録の文庫判歌集『何処へか』(白川道子著)を一通り観て、特に問題ないことを確認。その後、着信メールを確認。返信すべき方には即刻返信する。
12月号用の選歌も溜まっているし、先ず担当外の欄の選者への転送する作品を優先して観て、結果を送らねばならない。作品二欄の3名、三欄の5名が私の担当で、小林さんには3名分のメール転送ですむが、川又さんには電子メールは通じないので、最近は、一名だけ手書き原稿のSさん分を、私がワード入力して、5名分をプリント出しにして、FAXで、送信することにしている。これなら、電子メールでの送信と同等にすぐ届けられることになる。ここまでを、やらねばならない限度日になっていた。

その前に、木曜日の夜に通っている手作り製本教室の宿題があって、これが最優先となる。
ハードカバーの表紙に貼るクロスの裏打ち作業である。これは貼り付けてから、最低2日程度は放置して自然乾燥させる必要があるので、間に合わなくなる。食事もしていないが、炊飯器に米をセットしてから電源オンにして、作業に取り掛かる。
先ず、糊を作らねばならない。
厚底の鍋に生麩粉1に対して水を5入れて攪拌。弱火で根気良くかき混ぜ続けながら加熱する。時間にすると6~7分かな。そうすると次第にペースト状になって糊めいてくる。
かき混ぜながら鍋を覗いていると、何かとても良い香りがたち始め、お腹がすいているものだから、いっそのこと「食べちゃおうか」って、ふっと思った。
生麩粉とは、もともと小麦粉からたんぱく質を除外しただけのものだから、食べても害ではない。きっと、こういう面白い素材はダイエット食材として、活用されているのかもしれない。
食べちゃおうか、どうしようかって誘惑に打ち勝ち、何とか糊らしくなって行く。こういうのも愉しい。
きちんとした糊にするには、まだまだ踏まねばならない工程がある。先ずいったん冷却させてプリン状になってから、裏ごしする。そして、さらに水を少しずつ加えながら攪拌し続ける。気分はいっぱしの製本家。
適当な濃度(企業秘密だから教えません)になったら、木工用ボンドを少々入れる。

続いて、裏打ちするクロスの方にも幾つかの細工をしてから貼り付けるわけである。時間が無いので、ここでは解説を省略としよう。ここまでは「晩飯前の仕事」でどうにか済ませた。やれやれ、結構疲れる。

そのあと、ご飯も炊けたので軽く食事。粗食は健康の元なので、ぜいたく品一切なし。
そして、ようやく冬雷の選歌に取り掛かった。
小林さんへのメール送信は真夜中。
川又さんへのFAX送信は、真夜中に電話を鳴らせないので、今朝の7時25分に送信した次第。

一応、これで最小限の自分の責任は済ませた。

今晩は、これから作品一欄の方のメールにての投稿歌の選に入ることになる。
頑張らなくちゃ。
もちろん今日の晩飯はまだで、これからサイゼリヤに行って、何か食べてこようと思う。
じゃ、忙しいので、今晩はこのあたりで、失礼します。
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by t-ooyama | 2009-10-21 17:53

江東区の皆さん、有難う

江東区短歌大会の講師を引き受けてから、ずっと楽しみしてきましたが、昨日あっという間に終りました。
愉しいことってすぐにすんでしまいます。同時に肩の荷もひとつおろせました。
講師が勝手に愉しんでいても仕方ないのですが、なにぶん江東区のみなさんは、皆さん紳士淑女で、私の下手な批評にも「やじ」一つ無く、寛大で、下手な冗句にもちゃんと笑ってくださるし、会場は上手な司会の方によって盛り上がり、最近あまり経験しない面白い「短歌の会」状況でした。

来週はいよいよ冬雷の大会です。
こちらも負けないように愉しく、為になる、盛り上がりながら知的であるような進行になるといいな、と思っています。宜しくお願いいたします。

この、HPのリニューアルの宣伝も致しましょう。
こんなに面白く、勉強になるし、簡単に参加できる、素晴らしいツールなんだから、みなさん、恐れずにどんどんパソコンに挑戦しましょうよって、お話ししましょう。

雑誌ではできない、ネット上だから可能なことを色々試しましょう。
冬雷の電子ブック化を、どのようにしたら出来るか、いま研究しているところです。
ペーパー雑誌ではない、電子雑誌「冬雷」を作れたら、面白いでしょうね。
二つを使い分けたいですね。

「江東区短歌大会に参加してくださった皆様、本当に有難うございました。
短歌というのも、仲間に恵まれると、より楽しさが増すので、ぜひ、よいお仲間をおつくりください。
もちろん冬雷の皆さんも、沢山来てくださりました。御礼申し上げます。
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by t-ooyama | 2009-10-19 19:26

お元気ですか

妙な風邪、じゃなくてインフルエンザが世界的に流行しています。
ご注意ください。マスクをしている方も多く見かけます。
勤め先などでも、各入り口付近には必ずアルコールの消毒スプレーが置いてあり、手に溜めてよくこすります。
いい香りで、慣れると爽やかな気分にもなります。
ああいう製品を製造しているメーカーは、おそらくすごく儲けている事でしょうね。

昨日はコンビニのセブンイレブンの雑誌類販売コーナーで『いつでもお弁当BOOK』という本を買って来ました。A5サイズの小ぶりの作りですが、総カラー印刷の美しい、しかもコンビニで買える材料で間に合うお弁当の作り方がいろいろ載っているので、その気になれば私にも作れそうです。ピンクの表紙に可愛い月本えりちゃんが笑っている、どちらかというと悪役軍団系の私などが買うには少し勇気が要りました。
興味がある方はぜひご覧ください。

2冊買ったので1冊を池袋西武デパートで装身具を売っている娘の店に行き、あげました。
頑張って、お弁当くらいは作ってあげられる「いい女」になってほしい、親心です~余計なことかな。

じゃ、みなさん、明日は江東区短歌大会です。
江東区文化センターでお会いしましょう。
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by t-ooyama | 2009-10-17 14:06

江東区短歌大会に来てください

今度の日曜日は、江東区短歌大会がございます。
今年は私が講師で参ります。冬雷会員のみなさま、ぜひご出席ください。
最近は人前に出るのが苦手で、なるべくご辞退しているのですが、今年は母とも敬慕する川又幸子女史のたってのお誘いで、決意しました。
出るからには、愉しい、為になる、堪能できる、堪らなく魅力的な(これで4Tです)イベントにしたいですね。
頑張ります。

さて、この冬雷短歌会オフィシャルHPも、いよいよ立ち上がり間近ですね。
盛り上げていきましょう。

ペーパーメディアとしての雑誌「冬雷」とは別のWEB「冬雷」というようなものができたらいいなと思います。
紙との両立を図って、冬雷の精神をアピールしていきましょう。

隠れファンの皆様も、どうか、お声をお聞かせください。
何か書き込んでください。
そして、必ず一日に一回はこのHP、このブログを開いてください。
新しい風を吹き込んでください。
お願いします。
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by t-ooyama | 2009-10-14 20:43

外食王について

皆さん、色々コメント有難うございます。
全部読んでおります。
さて、最新号に発表した拙作「外食王」一連には、さまざまな感想が寄せられております。外食生活を羨む声や、哀れがる声、勝手な振る舞いを続けてきた罪の報いだとお叱りの声、どこのファミレスに居るのですか?という声など、ホントに受け取る側にも個性がありますね。
実は今晩も、さっきまで歩いて二分のファミレス「サイゼリヤ」で一杯呑んでいました。
まあ、突然のお客が訪れた場合の「応接間」も兼ねている所で、また、月々の投稿歌の選や添削をする書斎も兼ね、また食卓も兼ねている場所で重宝しています。
国道254沿いにあって、道路の反対側にマツダのディーラーがあります。川越市にお住まいの方には、ああ、あそこかってお分かりでしょう。店で私を見かけましたらぜひ、お声をおかけください。
昨日冬雷11月号の「下版」作業を済ませ、一息でしたが、今日は溜まっていた12月号用の投稿歌の選歌と添削を一気に済ませてまいりました。ほっとしています。
これから、15日までがピークで、どんどん投稿歌の郵便が来ることでしょう。ねじり鉢巻で取り組む日もございます。溜めないで毎日済ませれば楽ですが、他にやらねばならないことも多くて、どうしても優先順位が出来てしまいます。添削気希望の方には申し訳ないのですが、かなり返信が遅れがちです。ごめんなさい。
さて、なんだかんだで今日も深夜に及びました。
そろそろ、休みます。
皆さま、お疲れ様でした。
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by t-ooyama | 2009-10-14 01:06

コメント拝読

皆さま、ブログ復活のお祝いや、62歳の誕生日のお祝いなどコメント頂き感謝します。密かに読んでいます。
父が69で亡くなったので、そこがひとまずの目標です。あと七年です。
ブログは前からそうですが、まとまりに欠ける内容です。
短歌のことを書くべきなのでしょうが、短歌の世界って、はっきり言ってそんなに「面白い」所でありません。
刺激がすくないので、何か「書きたい」という気が起きないのです。
冬雷は、そういう短歌界にあって如何に「面白い」集団になるか? 日々考えて様々な試みをしております。
結果的に、変化が出ているか否かは、今のところわかりません。でも、何かいつも動いていたいのです。
歌を作ることが「面白い」と感じられる生き方、そうして生まれ出る短歌を読みたいと考えます。いわゆる歌壇を相手にする発言は今後もあまり致しません。でも、冬雷の皆さんについては折に触れて激励をなげつづけてまいりたいと思います。宜しくお願いいたします。

ゴルフは気分転換の遊びのツールですが、かなり真剣に遊んでいます。亡くなった師匠は、遊びは良いが、お遊びはいけない、といつも仰っていました。お遊びのゴルフでなく「真剣に目的を持った遊び」なのです。今回は半ば仕事のプレイでしたが、丁度100で、反省材料の多い結果となりました。

今日は短歌工房に戻っての短歌の仕事です。この仕事はいまのところほぼエンドレスの、ほぼボランティアの、結構しんどい作業となっています。明日印刷所にデータを渡す約束をしているので、何としても今日中に最後の訂正作業(下版、と言います)をせねばなりません。
校正も頑張ってくださり午前中に再校が戻りました。今のところ予定通りです。
あとは、私が今日中に訂正作業を済ませて、メディアに落して印刷に回せば良いだけです。
必ずやりますからご安心ください。
別冊付録として付ける冬雷短歌会文庫010『何処へか』はすでに完成間近です。
雑誌の出来るのは来週の火曜日あたりでしょうか。
11月号は付録はもちろん、雑誌そのものも読み応えありますよ。
ご期待ください。
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by t-ooyama | 2009-10-12 14:20

十月の予定

こんにちは。
十月は結構いろいろスケジュールが詰まっています。まあ、いつものことですが。
あしたは仕事でゴルフです。朝が早いので体調の管理を気をつけねばなりません。ゴルフ歴三年ですがやっと百を切れるレベルになりました。もっとも油断するとすぐ110前後になるので、本物の実力でありません。明日のコースは比較的易しそうなので90代は普通にやれば出るでしょう。

来週は日曜日に「江東区短歌大会」の講師で出かけます。前におつとめした時は遅刻しそうになって、お迎えに来て下さった酒井利勝氏にご迷惑をおかけしました。酒井氏もすでに彼岸の方となっています。人の運命はわかりません。いつどうなってもおかしくない「適齢期」なんでしょうね、私らも。

生きているうちは目一杯頑張って、社会のお役に立たねばなりません。
私事ですがこの十月は私の職場での契約更新の月でありまして、いろいろ迷いましたが、会社が必要としていて下さる限りは全力投球で参りたいと決め、一年間の延長をお願いしました。仕事は同じ条件で、後継者への引き継ぎが焦点です。

冬雷11月号の再校が出ているところですが、今月からは新連載として製本家であり、書籍研究者、編集者、校正、校閲の専門家である田中栞先生の「本を作る」という読物が始まります。これは面白いですよ。まだ自己紹介的ですが、今後の展開はおそらく歌壇での出色の評論として注目を浴びるでしょう。ご期待下さい。冬雷編集者としてプライドを賭けて歌壇の魁的な試みに挑戦致します。そういう意味では、11月号に別冊付録として付く冬雷短歌会文庫も十冊目です。すでにこの企画も歌壇では評判になっておりまして、模倣する動きもございます。
今回の白川道子さんの歌集は、本当にすばらしいハイレベルの歌集です。こうした歌集がただで貰える冬雷会員の皆さまはラッキーだと思います。私なども、月々いろいろ歌集類を寄贈して頂きますが、必ずしも面白いものばかりではありません。面白いとは何か? つまり、どこまでその作者の「ありのまま」が籠められているか、なのではないでしょうか。下手でもよい、自分の歌を作れ、とは、亡き師匠の言葉ですが、上手く作る=いわゆる有名な作品の猿真似になる=×。という意味です。有名な作品の猿真似でない「自分の言葉で、自分の日々の生活から湧き出る長息(ながいき→なげき)」を活写すると、自分の歌が生まれます。それは、著名歌人の作品とは別個な別世界の歌となる。これは「下手」に見えても決して下手な歌ではないのです。自分の歌を作ることが出来たら下手な歌ではない世界を拓けます。白川さんの歌集をご勉強下さい。

さて31日の土曜日には冬雷大会がございます。これが一番のイベントです。今ここに向けて皆さん様々に頑張っておられます。事務局は詠草の発送から集計、会場の手配準備、広報では冬雷HPのリニューアルを急いでいます。ここの新冬HPを早急に充実させ、大会の会場で会員の皆さまに大宣伝し、HPの普及に努めるつもりでいるからです。御陰さまでかなり姿が見えて来ました。私のオフィシャルブログも新設しリンクしてもらいました。どんどん書き込んで、活気を付けたいと考えております。どうぞよろしくお願い致します。
大会会場浦安のホテル「サンルート 東京」でお会いしましょう。
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by t-ooyama | 2009-10-10 12:57

冬雷のHPの仲間に入りました

いよいよ、本格的な私のオフィシャルブログが始まります。
短歌を愛するすべての皆さま、冬雷会員の皆さま、大山敏夫です。よろしくお願い申し上げます。
ちょっと堅苦しいかな。

昨日は久々に台風が関東を通過して、朝から交通網の乱れが続出し、会社でも、あの人が居ない、遅れている、どうやら休暇になっちゃった、ということが起こりました。
私も、午後六時半から、池袋のルリュール工房で手作り製本の教室に行く日でしたが前夜に「台風接近のため中止」という連絡が入っていました。その前に護国寺の本社に行ってひとつの会議を済ませる予定があったので、夜の教室は無くなったものの東京には出かけました。勤め先が埼玉県内なので、大げさに言えば上京です。
午後2時過ぎに出る時は、すでに台風一過のぎんぎらぎんの天気。これでなぜルリュールは休みなんだって感じでした。実は七日まで休暇を取っていて、四日八柱霊園に墓参り、五日は神田小川町の古本会館で開かれていた「書肆ユリイカの本展」を見に行きました。私の手作り製本の師匠田中栞先生が、ずっと買い集めて来た大変な量の珍しい本がすべて展示されています。いまではほとんどお目にかかれない、装幀に凝りに凝った芸術の香り高い詩集が主に展示されていました。おもわず「うっとり」したものです。森岡貞香さんの30代での歌集『未知』を安く買うことも出来ました。1956年7月31日発行の初版です。
歌集ですから特別に変わったスタイルではないのですが、ジャケットが天地に長く作られていて、閉じた時に重なり合い本文用紙を埃や紙焼けから護る働きをもたせた洒落て実用的なデザインになっています。良い本だなって思いました。
内容については、後日お話ししましょうね。
そして七日は上野の東京都美術館に行き、「創展」を見学しました。この日はかなり強い雨でした。毎回嶋田正之先生から案内を頂いているのですが、二年ぶりくらいです。たくさんの絵を堪能しました。これについては前回書きましたから、一部省略です。
昨日の八日は、あまりついていませんでした。
会議が終わってから、総務経理部に行って少し打合せをしてから帰ったのですが、池袋で働いている娘と食事でもと考えて、連絡しました。うまく落ち合えて9時ごろまで一緒に居ましたが、さて分かれてみると電車は事故とやらで動いていませんでした。6時半頃に踏切で止まっていた乗用車が突然走り出し通過中の電車の横腹に激突した、というような話でした。
電車は動き出したものの、すぐにストップ、動いてはストップで、結局「ふじみ野」駅に着いたのが12時15分。帰宅が12時30分。それから、PCのメールや毎日見る情報を一通り見終えたのが2時でした。とんでもない、夜更かしとなりました。

よい子の皆さんは、けっして真似をしてはけません、という話です。
じゃ、今日もその二の舞になりそうなので、このあたりで「お開き」と致しましょう。
おやすみなさい。
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by t-ooyama | 2009-10-10 00:37