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一休み

とりあえず一段落で一休みです。
細部は明日以後で大丈夫でしょう。

気分転換に、
わたくしの愛用の三浦技研MB−5000WA57サンドウエッヂの勇姿をお見せします。
シャフトの根元からボールを打ち込んでフェースの上を転がす感じで振り抜きます。骨は手首を返さずにボールの下を潜らせるイメージです。力を一定にして柔らかく。そうするとフワッとボールがあがります。
写真は、一つの所に当ってばかりなものですからメッキが剥げ落ちてしまった愛用クラブです。と言いたい所ですが、よく観るとシャフト部分にもボールの擦り傷がかなり残っております。これは打ち損なってシャンクした名残です。紙一重でシャンクか鋭いバックスピンかに別れます。最近はシャンクの確率は減りましたが、最初のうちはかなりひどいものでした。三浦技研のアイアンヘッドは軟鉄製ですから、こうした傷もシピアに残ります。
振り下ろす時に右腰を動かさないように気を配り、右肘を身体に打ち付けるイメージでスイングします。こうするとヘッドの軌道が定まり、シャンクが起こりません。こんな簡単な事ですが、気がつくまでにどれだけ試行錯誤があったか、ご想像下さい。

ゴルフも短歌も似たようなものです。
正しいスイングで打たない限りいい球筋の打球は打てません。結果オーライは何の力にもなりませんよ。結果は悪くてもいいスイング、納得のいく球筋で打たねば本当の意味で実力でないのです。
一字一句に拘り追い求めるように、一打一スイングに完璧を求めてやらねば身に付きません。
ストレスにならない程度に頑張ります。

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by t-ooyama | 2010-05-31 00:16

作業中です

昨夜は世界卓球の激戦をテレビで観て、朝寝坊しました。
ただいま冬雷の組版中です。
こんなふうに作業します。
如何ですか。
暗くて寂しい部屋でしょう。
昼飯ぬきでやってます。

一応レギュラーの頁はほぼあがりましたが、
これから特集頁に入ります。
冬雷短歌会文庫の2冊、『多摩の歌』『何処へか』の
批評集です。
今回はあまり量的にないので、
2冊分纏めて編集します。

では、このあたりで・・・
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by t-ooyama | 2010-05-29 15:03

手相

手相というのは一種の確率・統計の世界なのかもしれない。
占ってくださいな、という具合に手のひらを差し出すと、先ず生年月日を記してくださいと紙を出す。仕方ないから汚い字でざざざっと書き込むと、うーんと唸ってから「えーと昭和二十二年十月ねー」って呟きながらアンチョコの帳面を覗き込む。これは○白○星何とかかんとかとまくし立てる。
あなたはお金に困らないねー、老後が特に良いよ。うん・・・子どもウンも凄いしね・・・(そうかなー、実は結構困ってきたんですよ、と言うと・・・)何言ってんのよ、いい子だよう、助けてくれるって相だよ・・・
じゃ手を見せて、って言う。
ほら太陽線もしっかりだしね・・・
生命線だって・・・あら凄いねこれ・・・ちょっと待って。と言ってアンチョコを覗き込み、
ほら寿命が115歳だってあるよ・・・長生きだねー。(本当かよ! わたしくしは少しあきれた・・・)
金運だってさあ・・・悪くないよ。(でも、何か最近は万札に羽が生えたように飛んで出て行くんですよ、と言う・・・)あっ、ほら右手の方がね散財線が結構あるね、でも左がしっかりと金運がいいって出てるよ・・・
(あれ、ほんとだ。おかしいな、二三ヶ月前には両手が同じような線だったのにね・・・ってしみじみ眺めた・・・)
今はあまり動いちゃ駄目な時だね。でも来月はチャンスを掴めって出てるよ・・・動いていいよ。
(そうですか? 金運も変わりますかね? って問う・・・)
うーん、それは8月あたりからだね。いいよ。何が不満なのさ・・・こんなにいいのに・・・

ふっくらした仏像みたいな感じの女性にわたくしはかなり勇気付けられた。
実は手相などを見てもらうのが好きで、たまに占ってもらうのである。
というわけだから手相が変化しているのが確認された。
どうも最近お金がどんどん出て行くと感じていたが、散財線があるのか・・・参ったなー、と頭を掻いた。

一杯飲んで温かい体をシルバーシートに沈めて、川越に向かっていく電車のなかでうとうとした・・・
8月以降が楽しみだな・・・と、少しだけどその気にもなって・・・
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by t-ooyama | 2010-05-28 19:28

国立国会図書館見学

5月25日。この日は国会図書館にとって重要な日でした。「納本制度の日」です。昭和23年のこの日に初めて納本を受け付けたことを記念しております。あらゆる刊行者に向けて国が定めるところにすべての出版物の納本を義務付け、その運用を担ったのが国立国会図書館でした。
わたくしどもの冬雷も創刊以後ずっと「国立国会図書館」に寄贈(納本)し続けております。もちろん冬雷が関与する歌集歌書などのすべても同様に納本してきました。
5月25日。わたくしは業務の一環からその国会図書館を訪問して通常は見ることのできない「裏側」の設備の見学をしてまいりました。国会図書館は18歳以上なら誰でも利用はできますが、この裏側まで見せてもらうには手続きが必要です。どういう手続きを踏んだかは担当者でないから細部は不明ですが、約2時間コースで新館を含めて見せて頂きました。
新館のほうは地上より地下へより深く伸びており地下8階でした。地下8階でエレベータを降りると地上までが吹き抜けとなっている天然光のほの明るい空間がありました。地下の書庫では、これも見学コースの定番となっているのでしょうが明治を代表する雑誌「明星」を見せて貰いました。現物を見るのは確かに感動ものでありました。案内してくださった女性が「何か見たいものがございますか」ってわたくしに言いますからよほど「短歌雑誌冬雷ってありますか?」と聴こうと思いましたが、あまりに図々しいので止めました。
雑誌類はすべて年単位で合本して手製のハードカバーに金箔押しのタイトルで整理されています。たぶんわが冬雷も、48巻がずらっと揃っているに違いありません。その姿を想像し少し興奮しました。凄いですね。有難いことですね。
皆さまも国立国会図書館をご利用の時は、ぜひ冬雷をご覧ください。
そして、このホームページにその感想を記してくださいね。
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by t-ooyama | 2010-05-28 01:19

蜂の武蔵が・・・

何か首筋がかゆいなと思って手のひらでざっとなでたら、かなりの手ごたえがあって、ぼとんと足長蜂が畳に落ちた。えっていう感じでぞっとした。まちがって首でも刺されたらとんでもないことになったことだろう・・・
仰向けなってもがいているところを、無意識のうちに叩いてとどめをさしていた。
  蜂の武蔵は死んだとさ・・・
  お日様仰いで死んだとさ・・・
という内田良平の歌を思い出した。こいつは武蔵じゃない名もない蜂だけど、ぎろってわたくしを睨んで死んでいった。どうか成仏してくれ・・・

それにしても窓はほとんど開けないし、外から蜂が入るのはどこからだろう・・・
たまにトカゲも入ってくるし・・・

しばらく考えて気がついた。
わたくしはほとんど料理というものをしないので、台所のガスレンジの上の換気孔から入ってくるのだった・・・
巣でも作られたらそれこそ大変だ。

殺虫剤を噴霧しながらファンをまわす・・・
あっあっ、ぼとんぼとん・・・続けざまに苦しみもがく蜂が落ちてきた。
うわ、もう巣があるのかもしれない。
かわいそうにね・・・ごめんね。
と言いながら、容赦なく殺虫剤を噴霧し続けた。

こころを鬼にして・・・

まだ蜂と仲良くなるすべをわたくしは身に着けていないので・・・
サラリーマンをリタイヤしたらミツバチでも飼いたいものとは考えているんだけれどもね・・・
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by t-ooyama | 2010-05-24 23:44

大リーグのゴジラ

歌集『呑舞』のなかの連作「一日一首一ヶ月」はずいぶん前の作品となりますが、中に、
 
  *相変わらずゴジラ松井のバットはしめっぽい・・・・
    今日も二本のヒット言ふがぼつてぼての内野安打も含まれてゐる

というのがあります。
今年も相変わらず「しめっぽい」酷い数字ですね。
ヤンキースからエンゼルスに移籍してからも同じで五月はいつも調子がでないのかもしれません。
今日のニュースでは打点2のヒットが出たようですが、凡退するシーンの方が圧倒的に多くて、負けに貢献シーンを見続けている感じです。

昨日までは暑い五月の日差しでしたが今朝は肌寒い梅雨の気温です。
しめっぽいな~

スカットする何かがほしいですね・・・

  吉永小百合・松井・岡井が大嫌ひと言つてゐたりきかの豪傑は
  この俺が酒豪番付の上位にとあること楽ししみじみ見れば

先月池袋の居酒屋でYさんとご一緒したときの印象です。
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by t-ooyama | 2010-05-23 11:25

編集室

お早うございます。
これから平塚の関口さんに手書き原稿分の宅配手配に参ります。明日の午前中の着です。
その後データ変換されたものを組版致します。
たぶん来週半ば以後です。
夜が忙しくなります。
いつもですが、掃除の行き届かない、汚い編集室です。
でも、ある意味で平成22年の「モノカキ」の雰囲気かもしれませんね。
すこしボヤカしたのは撮影が下手なのでなくて、技術です(でも、ないかな・・・)
ぼやかすと、すこしは美しく見えるかと思いました。
じゃ、ご覧ください。
設備はWin(ノート型)とパワーMac G5で、
ソフトはイラストレーター・フォトショップ・インデザイン(各CS2)です。
インターネット窓口はWinを使い、作業はパワーMac G5です。
こうした設備を使っての作業も今年が5年目となって、短歌雑誌の編集と組版については「セミプロ」かもしれませんね。
すべて独学で身に付けたスキルなので、他の方との「互換性?」に多少「難」があるのが最大の欠点です。優れたデジタル機器を極めてアナログ精神で操作しています。
アンバランス・・・なんですよね。

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by t-ooyama | 2010-05-22 09:56

花の写真

毎月たくさんの花の写真を見せてもらっています。
美しい花がいっぱいで、しかも一つずつの名前も記されていて、花に暗いわたくしなどは本当に有難い事であります。そのうちから五枚ほど(不遜にも)選ばせていただいて、雑誌に掲載しているのであります。関口正道さんの力作です。
今回も十枚の写真が届きまして、あまりに素晴しいのですべてを保存しております。
これを雑誌に載せるのですが残念な事に、雑誌はグレースケールなので、微妙な美しい色合いが表現されません。これは本当に申し訳ない事といつも思います。

ここにその一つを紹介します。
個人的にはあまり好きでない花ですが・・・

ノウゼンカズラですよ。
この花の季節もまじかです。関口さん、お借りします。
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by t-ooyama | 2010-05-22 00:37

広告

今出版業界では雑誌がつぎつぎと休刊となっております。雑誌の刊行にスポンサー(広告)を頼りすぎて来たツケが廻って来たのでしょう。広告収入などあてにしないで、純粋に読んで面白い内容で勝負すれば良かったのに、いかに広告を集めるかに奔走するあまりに本来の内容勝負の精神が欠如し、広告主が他のメディアに移行してしまったらすっかり落ち込んで、なよなよと崩れ落ち「休刊だ」「廃刊だ」とうろたえるのはみっともないことです。
ページをひらけばスポンサー付きの記事ばかりでどこが本当の読み物なんだか解らないような雑誌が多すぎたので、いい薬になったんじゃないかとわたくしなどは思っています。純粋に広告無しの記事で読ませる雑誌よ、顕われよ。というところです。
短歌雑誌などはほとんど広告が付かないので、その意味では純粋な雑誌です。タマに載せる広告は、歌壇の◎◎団体が「ただで載せろ」という態度で送ってくる版下を断り切れないしがらみのあるものだけ載せているものです。冬雷も広告代を頂ければいくらでも載せるのですが、歌壇には広告代を支払うという観念が無いようで「載せて当り前」の態度は如何なものかと思う事もあります。
でもいわゆる商業雑誌(総合雑誌という言い方もあります)は、お金を取って広告を掲載します。冬雷も幾つかの雑誌に広告を出していますが、今回「短歌研究」に出す広告を工夫して、編集室でデータを作り、毎月更新するというかたちのものと致しました。お金を出して誌面を買うわけですからわたくしどもの主張を入れてもらい、少しでも気持ちの入ったものを出したいという考え方から生まれたアイディアです。
広報と事務局と編集室で相談したことですが、ひとつの起爆剤になると良いですね。
お楽しみに。
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by t-ooyama | 2010-05-20 00:41

72キロ

このところ体重が少し減って72キロ前後をキープしています。
年一回勤め先で受ける健康診断では、これで「丁度いい」くらいですが、今までは76キロあたりだったので体が軽くなったなぁ、という感覚があります。顔の肉が落ちてしまい貧相になりました。もっともお金も持っていないので「相応の顔」というところでしょうか。

柏の病院に緊急入院した長兄を見舞って帰る時に、看護婦さんから「あっ」と驚く表情をされました。たぶん兄とあまりにも似ていたので、兄が変装して「脱走」を図ろうとしているのかもしれないって思われたのでしょうか。兄は元気でしたが点滴の管に繋がれて足も腕も顔も痩せ細っておりました。その兄に酷似している? ほど、わたくしも痩せ気味です。幸い入院せねばならないほどの病気ではないのですが・・・

亡くなった父が69歳だったので、一応そのあたりを目標としているのですが、こればかりはね・・・
急に体重が減ったのが何だか分りませんが食生活の乱れとか、睡眠時間の乱れとか、ストレス解消の下手さなどが積もっているのでしょうね。カルシウム不足はサプリで補充。青汁を「うーん。まずい。もう一杯」って頑張って飲んでいたりしますが、主食のいい加減さが駄目なんだと思います。サイゼリヤばかりじゃね・・・

でも体重72キロはいい数字なので、案外このままがベストかもしれませんね。
無理して改善を図る必要なし・・・だったらいいな。
どなたか、アドバイスをください。

さてと、これからサイゼリヤにでも行こうかな・・・
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by t-ooyama | 2010-05-18 18:02