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学生街の喫茶店

今日は暑気払いがあって、すっかり酔っ払ってしまい、下手な歌(短歌じゃありません)を披露してしまった。
学生街の喫茶店、という歌。
大昔にお茶の水に勤めていたが、あの頃のあの町の雰囲気が一杯の歌で、当時から大好きであった。
もちろんわたくしは学生じゃなかったが、同世代に生きた一人として共感するものは多かった。
ビールだけだったらなんてこともなかったが、ちょうど目の前にあったクラシック清酒「白雪」(昭和の味)という、思わずそそられる純米酒を飲みすぎた。いつの間にかクラッときて、後は半分酩酊だった。
ようやく帰宅して一時間ばかりダウンしていたが、すこしさめたところである。
ワイシャツの襟はぐしょぐしょに濡れている。暑い日であった。
どこかで娘と会って話したがよく覚えていない。
何か「田舎ものだからな~」って笑われた気がする。
そんなこと自分だって分ってるし、笑われてもどうということない。
人生は所詮そんなもんだ。
生きるって「恥」を重ねることだもんね。
恥を恐れては、生きられない。

ああ、学生街の喫茶店って、いい歌だよね。
あいつを生まれて初めて人の前で歌った、記念日だぜ、今日は・・・
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by t-ooyama | 2010-08-15 23:29

情報

9月号はお盆休みの影響で、出来が少し遅れて、18日ごろの予定です。
ご承知の通り、日本国中が皆さん「お盆」休みで、日本列島大渋滞を起こしている訳ですから、印刷所が特別怠けているんじゃないので、ご理解ください。
少なくともわたくしは休みなしで仕事してます。
もっとも9月号作業一切は、9日すでに手元を離れております。
今日は10月号用の選歌をしています。
明日は歌会です。出席します。

今のスケジュールですと、今日中に9月号のWEB配信用のデータを作りアップの手配を致します。
サイゼリヤでの食事の予定はありません。
冷凍お握りを解凍してインスタント味噌汁と非常用缶詰を開けて済ませます。
外に出るのは、今からマンション玄関のポストを覗きに行くだけです。
じゃ、また明日、歌会で・・・
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by t-ooyama | 2010-08-14 17:01

激暑です

この夏は激暑です。
体温を超える気温なんて、汗かきのわたくしは、ちょっと歩くとびしょびしょです。ハンカチはこれ以上吸えないよって騒ぐほど濡れ通り、流れる汗でワイシャツもびっしょり、頭から汗が流れます。

でも、こころなし夜風がひんやりの兆候があります。
早く秋になって欲しいものです。

このところずっと多忙で、かなり仕事をして、朝が辛くなりました。
と、いうか、何故か夜中に目が覚めて、その後の断続睡眠状況が続いています。

今日は早く目が覚めたので、久々に朝一の打ちっぱなしに行ってきました。
たぶん3リットルくらい汗を出しました。
久々なので、軽くアプローチを15分、7番アイアンで3分、スプーンを3分、その後ドライバー15分です。
あとは汗を拭いて一休みです。
力を抜いて肩で回転して打つ、イメージです。
ひさびさにしては、まあまあですね・・・

戻ってきて、洗濯しながらシャワーを浴びて、ビールを飲んで(すみません)これを書いてます。

明日は、再校が戻ってきそうです。
そうしたらすぐやるのでご勘弁くださいね。
お盆休みなどわたくしにはありません。

人が遊んでいる時に頑張って働き「差をつける」作戦です。恐れ入ったか・・・・です。

  白玉の歯に沁みとほる酒を飲み選歌することごく稀にある
  昼間から飲んでるなんてと言ふ咎めなくをり独居老人俺は

以上即詠ふたつ。
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by t-ooyama | 2010-08-07 11:10

走りながら、考える

準備周到ということでスタートするにこしたことないです。
でもそうすると、いつになっても「検証」しているだけで動き出せません。
みんなで情報を共有しようよっていう目標を立てて、そのために課題を洗い出し検証を重ねるために、まず、その前の関係者の意識を共有するために、会議を設定したいのだけど、その前の叩き台を作らねばならないし、そういう会議を発足します・・・というような手続きを踏んでいたら、それこそスタートしようとして気分を高揚させて息を整えている真面目なランナーの意欲をそいでしまうだけです。よーいドンの合図に出遅れて終始ドンジリってことになるかもしれません。

わたくしは「走りながら考える」というタイプです。
とりあえず200Mくらい走る準備ができたらスタートします。速力も方向も、走り方も、一緒に走っている誰とペースをあわせるかも、状況に応じて変化させます。ホントにくたびれたら、やはり休むのが正解だし、そうしたら形振り構わず一休みです。コースを間違えたら当然戻ります。

冬雷の編集方針も運営体制も刻々変化する環境を無視していては頓挫します。
走り続けなければならないなら、ペース配分は必要です。

まあ、どなたかに襷を渡して、自分なりのゴールに達したいという気持はありますがね・・・

襷を渡す「誰か」を見極めて、確実に引き継ぐまでは・・・走ります。
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by t-ooyama | 2010-08-05 21:47

歌は調べだ

歌は意味が重要なのか、それとも調べ?
もちろん両方に違いないけど・・・
でも、意味は分るけど、リズムがなってないね・・・てのも結構多い。
逆にリズムで勝負して、意味が大して重くはない・・てのもある。
どちらかと言うと、リズムはそれないに優れている方が歌としての価値が高い気がする。
意味を先行させて、そこに価値を求めるなら、何も31音定型詩の短歌で表現する必要がないってことにもなるしね・・・
うん、何と言っても他と違うインパクトのあるリズムだよねって思うけど・・・
短歌って結局、その意味するところを、言葉に訳して伝えようとすると「こんな単純なことなの?」ってケースが多いのである。だから、短歌の意味を解説するなんていうのはなるべくしないほうがよい。分るでしょう? それが理解できるまで、じっくり百万遍読み込んでよね・・・って言うのが一番いい気がする。

ああ、何言ってるんだか・・・しどろもどろになった。
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by t-ooyama | 2010-08-02 21:14