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見て来ました

創展とを見て参りました。
交通利便の地で入場者も沢山でした。
素晴しい作品も多く、楽しめました。

帰りには、スカイツリーも目の前で、
凄く美しく見えました。
川を隔てて、地下鉄『浅草』駅の出口辺りから
見るのが断然いいですね。
スカイツリーは・・・

嶋田先生の作品はもの凄くリアルで、
躍動感も精気もありました。
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by t-ooyama | 2010-09-26 18:32

赤羽様へ

赤羽様

歌集の原稿拝受。
『此の日此の時』の作品と目次を有難うございます。
余裕のある時に、本文を組んでみます。
あとがきなども、ご用意願います。

これは確かにdocなのでOKです。
たぶん送受信に使うソフトの環境許設定が、送信dat指定になっているんだと思います。
逆に受信がdat拒否になっているのかも・・・

いちど調べてみたら如何ですか?

以上、業務連絡的な内部の通信です。

『此の日此の時』は冬雷短歌会文庫013として、制作します。
では、ひとまず。失礼します。
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by t-ooyama | 2010-09-26 00:26

最後の猛暑日

こんばんは。

今日は今年最後の猛暑日ということでしたが、なるほど凄い暑さでした。
このところ若干体調を崩しており、なるべく静かにしています。
神経を使うことが多く、なかなかうまく眠りにつけません。

お父さん、眠れてますか?

というCMの声がどこからかいつも聞こえています。
うん、なんとかね・・・
というところです。

夏ばてって涼しくなるころに現われるようです。
ばてないように、コントロールしていきたいと思います。
静かにしておれば、そのうちにいい風も吹いてきます。
その上昇気流に乗りたいものです。

皆さまも、御身御大切に。

苛立ちながらカリカリ生きている皆さんも、
たまには休息してくださいね。
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by t-ooyama | 2010-09-22 19:10

DTPの話

冬雷はDTPの技術によってデータ制作されております。
DTPとは、性能のよいパソコン上で専用のグラフィックソフトと編集ソフトを使って組み上げる製版技術で、目で確認しながら編集作業が行え、ほぼその状態で印刷物も出来上がる仕組みです。
データをそのままデジタル印刷機(トナー式とインクジェット式の二つがある)に繋げれば、コピー機感覚で印刷物が作成されますし、簡単な製本ならインラインで可能です。
冬雷は通常の印刷機による印刷と製本を行っているので、DTP作業はデータ制作までです。面白いものでこのデータの使用権利はデータ制作を依頼した側(例えば出版社)に帰属するのではなくて、実際に制作した側が持ちます。つまり冬雷のデータは編集室がその財産を管理します(実際には管理にもお金がかかるので、やっていませんが)。でも、HPなどで、冬雷をすべてアップして誰にでも観られる環境を作ることなど、このデータを自分自身が持っているからに他なりません。他の結社では先ず出来ないことです。

さて、DTPですが、文字が主の冬雷なのでグラフィックソフトのイラストレーター(材料を作ります)はほとんど使いませんが、フォトショップ(材料を加工します)は多用します。イラストや写真などはすべてこのフォトショップ加工を経てデータ化されます。編集室の設備はスキャナーが家庭用のものなのでイマイチよいものが出来ない環境ですが、頑張って我流技術を磨いてきました。

そんななかで十月号からは関口さんから頂く写真を、はじめから色を抜き取って届けてもらうことに変更しました。その作業の「手抜き」を編集室が行うだけじゃなくて、関口さんがいったん色を抜いた状況で、見栄えのよい作品をあらかじめ選択することができるという意味があります。
どうでしょうか、今までより綺麗に見えますか。だとしたら、それは関口さんの能力のおかげです。
でも、ひとつだけ難しいのは、パソコン上で観ている状況と実際に印刷された時のギャップがまだ多少あることです。画面上ではかなり明るく加工しているのですが、それでも印刷すると濃くなります。
今回も関口さんのデータにさらに手を加えて明るくしましたが、結果はもう少し明るくてもよい、というようです。

DTPも難しいものですよ。
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by t-ooyama | 2010-09-19 11:19

創展です

皆さま。
冬雷十月号が明日にでも届きます。クロネコ便になったそうです。
このホームページですでにご覧かもしれませんが、第44回「創展」が19日から25日まで「すみだリバーサイドホール」にてあります。ぜひ、嶋田正之氏の大作、百瀬まつ子氏、左時枝氏の力作をご堪能ください。
東武伊勢崎線・東京メトロ「浅草」下車5分です。都営地下鉄ですと「本所吾妻橋」下車5分となります。
交通利便な場所ですよ。

わたくしも期間中に必ず参ります。
下にわたくしが頂いた葉書を載せておきます。
では、会場で運良くお会いしたときは、
お声をかけてください。
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by t-ooyama | 2010-09-17 22:52

一姫二虎三ダンプ

わたくしが若かったころ。黒々長髪の美青年? だったころ・・・の話です。
  
  一姫二虎三ダンプ

と恐れられておりました。
つまり、1番が女性ドライバー  2番が酔っ払い運転 3番がダンプカー
です。

今は女性ドライバー全盛期で、マイカーなら当たり前、バス運転士、タクシードライバー、そしてダンプの運転士まで女性が席捲のありさま・・・姫ダンプなんていったら、わたくしが美青年? だった頃なら、大変なことになっていたはずです。ほとほと男のやることなら皆女性もやりたがる。サッカーだって、野球だって、ボクシングだって、マラソンだって、今は普通になっていますが、わたくしが美青年? だったころには、信じられないことでした。

わたくしの業界(出版印刷界)でも女性の印刷機オペレーターが進出し始めております。でも、まだ小型印刷機、デジタル印刷機といったオフィス機器感覚の職場での話と思っています。わたくしが出入りしているような大型印刷機とか3Kで嫌われる印刷工場では進出を許しておりません。
やはり手や体が汚れるし、事故などに巻き込まれる危険性が高いからです。じゃ男なら危険にさらしてもよいのか? ともなりますが、これは差別ではなく単に肉体的な基礎体力にまだ差があるからです。

女性には女性しか出来ないことって必ずあると思っています。そういう才能を発揮してもらえばよいのでは、と考えます。男勝りの女性ばかりが「出来る女」じゃありません。女性は女性らしく、男はおとこっぽく、です。
まあ、そういう話です。


実は、もう自分自身は印刷現場での作業を卒業しております。
いまさら印刷業界の現場のことに、どうこう言う立場でもないかな・・・

まったく・・・余計なお世話な話でした。
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by t-ooyama | 2010-09-15 22:23

季の約束

冬雷叢書第93篇 冨田真紀恵歌集『季の約束』の原稿を入れた。
冨田さんの希望に沿って短歌研究社のH山編集長を訪ねた。
歌数厳選1頁2首組み、四六判ハードカバーで作る。希望によって帯も巻く。跋文大山が担当。
来年一月刊の予定。
お楽しみに。
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by t-ooyama | 2010-09-14 23:24

雨男復活

やはり雨男復活だ。

今日は凄い暑さのなかを動き回り、男っぽい汗にまみれた・・・
夕方にはむんむんのサウナ状況のなかで、上野駅に立っていた。
流山の長兄が癌で療養中なので、ひさびさに逢いに行く。

元気そうで安心した。
話が弾んだ。
兄は、ちびまるこちゃんの「おじいちゃん」にそっくりになって、好々爺って雰囲気。
悪いけど酒も少々いただいた。
そのうちに、とんでもない激雨が窓の外に吹き荒れ、叩き付けて来る。
稲妻までを伴って。

わ~凄いね。なんだこの雨は・・・ってなってきた。
俺が連れてきたのを、知らないようだった。

たまに変わった行動を起こすと、
必ずこんなふうに激雨が訪れるのは・・・三十年以上前からだ・・・
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by t-ooyama | 2010-09-13 23:43

歌会レポート

歌会すんで日が暮れて、ながながメール打ちまくり、噫何という食い違い、打てども打てども「君の名は」、すなわち寸差のすれ違い、どちらが春樹かまち子かと、バカバカしいほど苛立って、えい面倒と茶碗酒、呑んでごろ寝を決め込み候・・・

  反歌一首
 
  あかねさす昼ぬばたまの夜へ渡り吹く熱風はなほ鎮まらず
  

密度の濃い歌会だった。
嶋田正之氏の

 そそくさと猫よ逃げるな立ち止まれ俺の眼を見ろ話せば解る
 頼むから庭にゆまりは止めてくれこの梅雨時は尚更のこと

には、恐れ入った。猫と話し合いをしようという男。話せば解るって信じてる純情が可愛い。
裏切られて、わたくしのように「呑んでんでごろ寝を決め込み候」って状況にならないようにね。

 幼き日添へてもらひし母の手に吾が手をかさね「光」と書きぬ

この酒向陸江さんの作品の「光」という文字が素晴しい。涙が出るほど良い歌だ。
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by t-ooyama | 2010-09-12 23:16

のんだくれ・・・

一升瓶ってのは、枕にするとちょうどいい。
ひんやりしてるから、気持もいい。
さっきまで、瓶を枕に寝てしまった。
頂いたお酒をちびちび飲んで、まだ少量残っている。
酒を枕に・・・ということか。
ちゃぽちゃぽと音も時折聞こえ、凄くいい感じ。
まあ、のんだくれです。

大昔に、どさくさにまみれて、よっぱらったふりをして
K・○子ちゃんの「膝枕」に寝た束の間の快感を思い出した。
でも、あれって・・・本当だったんだっけ。
もしかしたら、夢だったのかも。

まあ、大昔のことだし、どっちでもいいか・・・

 「おらは死んじまつただあ」と歌へば聞耳を立てゐて笑ふ三歳の女子

この子も来春には母親になるそうだ。
時のたつのは、はやいもの。
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by t-ooyama | 2010-09-11 11:13