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百人一首

今日は仕事納めということでさっき戻った。
電車もすいていた。

会社ではFさんが余ったカレンダーを処分するんだという雰囲気で机に積んでいた。
これはどうするんですか? って尋ねると、
要るものがあればどうぞ、と仰る。
これは? と、一つを指差すと、
それは良いけどね、ほら字がね小さくて見難いと言う。
なるほど一番下に一列に数字が並んでいる。
つまり、数字情報を観るだけの機能ではなく、
もっと他にテーマを置いたものだというのが直ぐ分る。

世界のモリサワが自信を持って制作したカレンダー。
デザイン 坪内祝義  編集・構成 加藤国康  作品解説 名児那 明・吉海直人

あの人、この人、百人一首の字。
『百人一首 歌かるた』

というカレンダー。
表紙を加えると14枚の構成。一月一枚の豪華絢爛たる歴史的価値の高い作品がならぶ。
黄金の輝きだ。
これ頂いて良いですか? とことわってから、鞄にしまった。
大きすぎて丸めても鞄から食み出した。

いいカレンダーを手に入れた。
何だか良いことがありそうだ。
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by t-ooyama | 2010-12-28 19:59 | Comments(0)

養生か寿命か

何でも、寿命がある。
永遠などない。諸行無常。人も道具も。
わたくしの愛用してきたレーザープリンターが
突然(ばったり倒れるように)うまくプリントできなくなった。
シマシマになったり、かすれたり・・・

どうしたものかと、いたわりの言葉をかけたり、
トナーを替えたり、掃除してあげたりしたが、
ダメ。

暖気運転して、プリント出しの予定ある日は、朝からスイッチオンにしておく。
そうするといくらかマシで、やや薄めながら、何とか読める許容の範囲になる。
でも、あくまでも「文字」についてであり、写真はシマシマになる。
印刷所には、そういう事情なので、ゲラは参考までにして、データを信じてくださいって言ってある。

今日はメンテナンスをしてもらうために購入店のPCデポットに行って観て貰うことにした。
結構重いので住まいの二階から駐車場まで持っていくのが大変だった。もう二年余り前に買ったモノなので記憶も定かでないが、この逆にこのプリンターをよっこらよっこら持ちながら歩いたのだろう。
重くて大変だという印象がないから、たぶんそんなに苦じゃなかったのかも・・・
若かったんだな~

まあ、そうして持って行ったのはよいが、
結局何もしてくれなくて持ち帰った。
この種は修理がメーカーで、当店では扱ってないと言われた。
えっ、だってここで買ったんだよって粘ったがダメ。
この種はメーカーがご自宅に伺って修理点検するようになっている・・・と言う。
業務用の範囲(機種)なのかな。

編集室が設備しているのは、PCもソフトも業務用の本格的なものばかりで、まあ、仕方ないか。
買い換えると高いし、第一見た目はなんとも無い頑丈そうで、まだまだ大丈夫って言ってくれる。
修理するか・・・
結局、またおっちらおっちら持って戻った・・・わけである。
腰を痛めたら大変だと気遣いながら、幾度か躓きそうになった。
危なかった。

というわけで、またもとの位置に収まった。
元の鞘に戻るとはこのことか・・・
外出して気分転換したのだから、いつの間にか
直ってた・・・・なんてならないものか。
まあ、器械だからダメだろうな。

汗びっしょりで、休日の午後が過ぎてしまった。
お疲れ様。
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by t-ooyama | 2010-12-23 18:57 | Comments(0)

此の日此の時

赤羽さんの歌集『此の日此の時』が出来ました。
編集室に本日到着しました。
実力者の第二歌集です。
皆様の御手元には来週ですね。
ひとまずお知らせまで。
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by t-ooyama | 2010-12-17 00:34 | Comments(0)

謙虚に

日頃強気一辺倒で吹きまくっているが、根は小心のひよわな自分だ。
よく知っている。
吹きまくるのは、自分への鼓舞であって、周囲へのアピールでも、他者への不満でもない。
スポーツも同じだが、短歌も自分との勝負なのであろう。
謙虚に、しかもしたたかに。
他者に対しては、十分すぎるくらいに謙虚に、ありたい。
自分に対しては不満をぶつけよう。
自分との戦い。
自分で自分に惚れまくってどうなるのか。
自分で自分の作品に酔いしれてどうなるのか。
自分で自分の歌に満足してどうなるのか。
自分をきちんと見つめられる自分を作り上げる。
自分の作品の程度が分らぬようで、
ひとの作品を云々する資格は無い。

ああ、わたくしも気をつけよう。
求められもしないのに、
他者の作品をとやかく言うのはやめよう。
ただ、みっともないだけだ。

今日はこんなことを考えながら、
通勤ラッシュで揉み合って帰ってきました。

以上
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by t-ooyama | 2010-12-14 20:04 | Comments(0)

寝言のようなもの

こころと体。
わざと精神。
理論と実践。
或いは、理論と肉体。
あたまと体。
技術と道具。

こうしたことのバランスがとれて、
初めて結果が出る。
バランスが極めて良好だと、
凄い結果も出る。

なかなかバランスよくならない。
片方が釣り合わないと、ある時は理論が、
また或る時は技術が狂う。
難しい。

理論を実践するには、それに耐えられる肉体が
要求される。まず体を作らねばならない。
体が先で、理論が後。
それもありかな。

基本は走りこみだと、どのスポーツの選手も言う。
下半身の安定。強靭な下半身。
憧れるけど、もう年だし、止めておこう。
石川遼選手のスイングを真似たら体が壊れる。
藤田寛之の侍スイングを取り入れようかな。

Tさま。
アイアンの切れを増しております。
ご用心。
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by t-ooyama | 2010-12-07 23:16 | Comments(0)

季の約束その他

本日歌集『季の約束』の再校と表紙絵を出版社に入れました。
予定ですと来年一月の発行です。お楽しみに。

冬雷新年号の表紙絵も間もなく印刷に入ります。
同時に新年号の別冊付録となる赤羽佳年歌集『此の日此の時』も下版しました。
間もなく印刷に入ります。お楽しみに。
新年号の本文は初校が出たところです。
来週半ばに下版予定です。
新年号は大塚亮子さん歌集『日盛りの街』の批評特集です。
香取俊作先生をはじめ、色々投稿を頂きました。お楽しみに。

とりいそぎ、お知らせです。
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by t-ooyama | 2010-12-07 19:45 | Comments(0)