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有難うございました

ご無沙汰しました。
新年号がお手元に届いた頃かと存じます。
2012年は実に素晴らしい白桃の表紙絵です。印刷もよく刷れていて匂うような瑞々しさです。
さて、新年より作品欄の活字サイズを1ポイントだけ大きくしたのですがお気づきでしょうか。
これは結社誌としては限界の大きさかと思います。
これ以上ですと、通常の歌集のサイズになってしまいます。
見栄えのするサイズですから、踏ん張ってそれに似合う作品を作ろうではありませんか。
わたくしも頑張ります。

もうすぐカレンダーの上でも新年ですね。
今年は数え切れないほどの方々のお情けを頂いて、何とか一年を越せそうなところです。
みなさま、本当に有難うございました。
来年は一人で立って歩けるようになりたいですね。
すこしでもご恩にお返ししたいものと考えます。
重ねて御礼申し上げます。

では、よいお年をお迎えください。
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by t-ooyama | 2011-12-29 20:58 | Comments(0)

誤植訂正・お詫びします

皆さま

『冬の雷霆』に重大な誤植が発見されましたのでここに謹んで訂正させていただきます。
250ページの富川愛子さんの作品

  百閒が袂よりいだす文鳥にほつと驚く漱石の顔

とすべきところ、初句が「百聞」となっております。ご存知の通り「百閒」は人名でありまして、この誤植は作者はもとより歌われた「百閒」にも申し訳ないことで、ここに衷心よりお詫び申し上げます。
このブログにおいても雑誌と違い書籍は誤植の無いようにただただ気をつける・・・と書いてまいりましたが、それでもこうした間違いは起きるもので恥じ入ります。
まことに申し訳ありませんが、皆様においてお持ちの『冬の雷霆』でのご訂正をお願いします。
「聞」と「閒」は字形が似ており、データ打ち込み時・校正時にうっかり読み取り違えたものと思います。間違いの「間」は「間抜け」の「間」です。大山の間抜けさが「聞」と「閒」の誤植を見逃しました。

現在発行所に残されている外部への寄贈用140部ほどについては、一字分貼り込みによって修正するつもりでおります。
まずは取り急ぎ訂正とお詫びを致します。
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by t-ooyama | 2011-12-01 17:25 | Comments(0)