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励みです

  ままならぬ車椅子の身切望の集へに行けぬ冬の雷霆


この歌を添えて94歳の長老的存在のKさんからのメールがきました。
4月8日の集いに出られないという内容ですが、ご高齢とご病気との闘いの中で、それでも最後まで出席しようと考えていらっしゃったけど、ついに断念ということです。車椅子生活を日常とされておられ、外出も負担だし心配もおありでしょう。正解の結論とも思われます。

こうしてお気持を伝えてくださることも励みになります。
出たいけれどままならない多くの会員の皆さまのためにも、参加される皆さまのためにも「よかった」と喜んでいただける集いにせねばなりません。
91歳の川又さんも冬雷発行者としてご挨拶くださいます。
60代などはまだまだ若造? となるのでしょう。
わたくしも走り回って頑張ります。

Kさん。お気持確かに頂きましたよ。
有難うございます。
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by t-ooyama | 2012-03-12 11:07 | Comments(0)

底力

ただいま月例会より戻りました。
豊洲では、皆さまお疲れ様でした。活発な発言に富んだ内容のある集いでしたね。わたくしも何か言うべきものもなく、皆さまの批評に聴き入ってしまいました。素晴らしいですね。やはり冬雷の皆さまは熱心です。冗談交じりで楽しいけど、実はかなり厳しい批評が展開されている・・・そんな感じです。

さて、来月ですが、朝には20名ほどって聞いていた参加者が32名に増えていました。これにも嬉しい悲鳴がでますね。すべての皆さまに喜んでいただける集いにするには、智恵を出さねばなりません。頑張ります。
特に岩手からの参加、大阪からの参加、栃木からの多数参加、茨城からの団体? 参加などがあり、本当に涙が出るほどの感動です。各地のリーダーの皆さまのご尽力でしょう。O久保様、A野様、T松様・・・感謝です。どういう結果でもそれが「真の姿」と思っていますので、この32名(本日現在)も「真」の底力と考えます。

50年に一度しかないお祝いの集いです。目標の40名も見えてきましたので嬉しいです。
今日も、どうしたら盛り上がるか、喜んでいただけるか、を見ながら、熱心に語り合いました。こうした話し合いは喜びに満ちていて楽しいですね。K林様、K久保様、S口様、K宮様、有難うございました。K宮様は都合で欠席とのことですがやむを得ません。次の機会に埋め合わせてください。
参加したい人のみが集まって、思いのたけをぶつけ合う・・・そんな集いに致しましょう。
頑張ります。

進行役のS井様。宜しくお願いします。
先ずは取り急ぎ御礼です。
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by t-ooyama | 2012-03-11 21:58 | Comments(0)

これから・・・

大久保様、コメント有難うございます。
出来るだけ頑張ってみる方向で動いてくださり感謝です。でも、無理は禁物です。

速報では、来月のイベントには20名の参加のようです。もちろん本日時点ですが。この数ですと月例歌会と同様ですから、進行も特別な何かを考えず常識的に全員の作品をみっちり合評しあう・・・って感じかな。
わたくしのイメージでは倍の40名でしたから、少しだけ残念です。

でも、どういう結果でもそれが冬雷の真の姿ですから受け入れます。
これから、どういう方法でどういう方向に進めばよいか。
みなさんとじっくり考えましょう。

さて、本日の月例会には、これから出ます。
宜しくお願いします。
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by t-ooyama | 2012-03-11 10:06 | Comments(0)

4月8日のこと

広報から案内がでておりますが、4月8日のイベントについてあらためて思いを述べます。
広報の記事は、

  少しずつ春が近づいてきます。3月号にご案内のプリントをお入れしましたが4月8日の記念アンソロジー『冬の雷霆を語る会』のお申込は同封の振込用紙にてお願い致します。
  出席人数のおおよその把握など準備の関係で、なるべく3月9日までにお申し込みいただきたくお願い致します。最終の締切は3月20日となっております。
  皆様、このイベントに参加して一日愉しく語り合い、刊行の喜びを分かち合いましょう。


というものです。
これに尽きますが、ここには出来るだけ多くの参加を頂きたいとは願ってはいても、時間帯も午後五時からですし、会費も(飲食費ですが・・・)結構高いので参加はあくまでもそれらをご納得の上でを条件と致します。
ご無理を押してのご参加はお避けください。
きちんとした会場を押さえることが難しくて、それでも頑張って、よい会場を貸して頂いて、こういう「語る会」になったわけで、わたくし的には満足しております。
それに、第一部から出て頂いて、その流れで二部に展開するイメージですから、5時からでもそんなに遅いとは思っていません。普通の出版記念会などもこうした時間帯にこうした金額で計画されます。でも、いろいろなお考えの方もいらっしゃるので、会員の皆さまのご判断にお任せします。

出席者の情報を揃えてから、そのメンバーにふさわしい内容にしたいと考えています。
どうか納得いかないけれど「つきあい」だから・・・というご配慮は無用に願います。

  「このイベントに参加して一日愉しく語り合い、刊行の喜びを分かち合いましょう。」

に尽きます。
この思いを共有でき得る皆様のご出席を切に期待しております。




編集室にご意見を多数いただき感謝いたします。
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by t-ooyama | 2012-03-02 16:25 | Comments(0)