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御礼と報告

今日は東陽町での冬雷大会でした。
役員の皆さま、ボランティアの皆さま、またパネラーとして批評等を担当下さいました皆さま。
有難うございました。お疲れさまでした。
お陰様で、年一度の「お祭り」が盛会のうちにお開きとなり、ただいま帰宅致しました。
今年は52回目という大会で、今年もたくさんの新しい友人を得ました。遠く福島や新潟、栃木や茨城や静岡や岐阜や名古屋、大阪からの参加もあり、久し振りにお会いした方もあり楽しい時間を過ごしました。皆さま本当にお世話になりました。
直感ですが、新しい時代を予感させる新風のようなものが吹き始めた気がします。
そういう風の源を大切にして、大きな渦巻きに育てあげたいものです。
また、
本日はっきり見えたことを二つばかり。
来年の冬雷表紙絵は「富士山」です。嶋田正之氏渾身の「富士山」が短歌工房に届きました。
これを一年間飾らせて頂けることに大いなる歓喜を覚えます。この富士山にふさわしい作品で冬雷を満たしたいものと真に思います。頑張りましょう。
また、
冬雷待望の連載として水谷慶一朗氏による「人間佐藤佐太郎論」(仮題)の見通しがつきました。これを巻頭に据えての編集イメージを掻き立てているところです。
どうぞ合わせてご期待下さい。
先ずは御礼と報告です。
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by t-ooyama | 2013-10-13 22:05