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横峯さくらアメリカツアーへ

最新情報では女子プロゴルファーの横峯さくら選手がアメリカ行きを決めた。アメリカツアーのQTを受けて11位タイでフィニッシュ、来年のツアーの全試合に出られる資格を得たという。予選は日本では想像もできないハードな狭き門で、今回の最終QTに残った数は150人以上、四日までのラウンドを重ね半分はカットされ、最後の一日は70名ほど、最終的には上位20位までがツアー出場への資格を得る。合計5日連続の90ホールで決まるものらしい。
横峯は通算5アンダーというから、かなり難しいセッティングのコースだという事が分かる。
先ずは御芽出度うと言いたい。

わたくしはアメリカツアーで真に通用する日本の女子プロは、横峯くらいだろうってかねてから思っていたので、このアメリカ行きは遅すぎる決断であった。
来年は間違いなくシード権獲得維持はするだろうし、もしかしたら一勝もあるかもしれない。
実に楽しみだ。
メンタルトレーナーと結婚して、心技のバランスがとれてきた。あとは体の好調キープだけだろう。
比喩は悪いが、あたかも調教師のようなご主人の存在が、並外れの技術を持つ従順なマシンとしての横峯の実力を引き出す事だろう。

男子の松山英樹プロと二人の動向が興味深い来年になる。
横峯さくらは、わたくしを下手なゴルフへ導いてくれたきっかけのプロゴルファーである。
アメリカでの活躍が本当に楽しみだ。
大和撫子の素晴らしさを見せつけて欲しい。
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by t-ooyama | 2014-12-08 09:11

小宮守さん一周忌

今日はご連絡を頂き、小宮さんの一周忌に参りました。
早いものですね。もう一年が過ぎようとしているのです。
四谷の若葉町にある「祥山寺」に小宮さんはお眠りです。
地下鉄の四谷三丁目から歩いて200Mの距離。新宿通りの三菱銀行のビルを見て「津之守坂入口」交差点を坂下に向かって下ります。すると左手に寺に向かう細い階段があります。
ちょっと「お寺」という雰囲気のない門構えですから、分かりにくいと言えば分かりにくいところです。

一年ぶりにご遺族の皆様にご挨拶致しました。
一年ぶりに、明るく笑う小宮守さんの御写真(ご遺影)と再会です。
娘さんが五人の「お孫さん(小宮さんの)」を伴ってあらわれ、活発に振る舞われて、改めて、
「子供っていいなあ」って思いました。
わたくしは傍で小耳に挟んだだけですから、詳しくは言えませんが、何でも小宮さんの突然のご他界には、虚血性心不全という診断とは別の原因があったような話でした。
いずれにしてもお亡くなりになった事実は変わらず、人の死というものには、診断書に記載されること以外にもいろいろな複合的な原因が重なるのが一般的であろうとも思っています。

墓地は坂道に沿って傾斜するようにあります。
歴史のあるお寺のようで、如何にも古そうな墓碑も目立っていました。
小宮家のものは比較的新しそうです。
お線香をあげる順番を待ちながら、ふと見上げると、立派な木が茂り、大きな柑橘類の実が三つ重そうにぶら下がっています。あとで伺ったのですが、十年ほど前に種を植えたグレープフルーツの木に実がなるのだそうです。十年でこの大きさ、さらに実まで付けるなんて、さすがに南国の果実は成長が早い。
小宮さんは、この木をずっと仰ぎながら、その実の輝きも楽しみながら、この地にお眠りなるのだなあって思い、何かジンと来るものがありました。
交通の便のよい墓地です。
お近くにお出向きの時は、どうぞ、この話を思い出してくださいね。

日本列島には大変な寒波が来ているそうで、今日はひどく寒い一日でした。
冬雷からは、事務局の小林さんと大山が参りました。
駅前の喫茶店で、コーヒーを飲みながら、小林さんとミーティングをしました。
二月号の「木島先生生誕百年記念号」のこと、
記念合同歌集の出詠者情報の交換。
岩上さん歌集『桃苑』の進捗情報など。

新年号は明日初校の校正作業を予定しています。
下版予定は11日です。
これでぎりぎりの年末スケジュールになることでしょう。
頑張らなくっちゃ。

先ずはご報告まで。
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by t-ooyama | 2014-12-06 21:26