製本教室に行ってきました

こんばんは。
今日は久々に製本教室に行ってきました。
先週が今年初の勉強でしたが、風邪で休みました。実に久々という気が致しました。
豆本界では超有名な赤井都さんも同じ工房で学んでいるので、その著書『豆本づくりのいろは』(河出書房新社刊1680円)を二冊購入してサインを貰いました。この本は田中栞先生も協力して作った本で、なかなか素晴らしいものです。一冊は「大山敏夫様」という名入りです。これは大切なものですが、残る一冊は、どなたか興味のある方にプレゼント致します。希望者はお申し出ください。
わたくしの学ぶ工房には優れた製本家がたくさん在籍しております。田中栞先生もOBですし、この世界では評判の好著『デジタル技術と手製本』(印刷学会出版部刊1680円)の著者坂井えりさんも講師のお一人です。この本は今日「リブロ」に注文したので来週あたり手に入ります。
年をとっても学ぶことが一杯で楽しいことですね。

わたくしの勉強もいよいよ入門編の中ほどで、半革貼りの丸背上製本の組み立てに取り組んでおります。今日は、目引きという、糸でかがるための穴をノコギリで空ける作業と、見返し貼りでした。教室には先生を加えて6名です。皆さん熱心に打ち込んでおります。それぞれがやや違う作業を進行中で、ダブらないところがいいですね。先生は、花から花へ飛び回る蝶のように生徒の一人ひとりのところを渡り歩きます。わたくしは、さしずめ「皇帝ダリア?」ですかね・・・
二時間の勉強があっという間に過ぎてしまいました。

というわけで、きょうは手作り製本教室のネタでした。
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# by t-ooyama | 2010-01-14 23:43 | Comments(0)

手ごわい風邪です

皆さま。

いつも大変お世話になっております。
明日が新年の歌会ということですが、わたくしは昨年末よりの風邪が思わしくなく難儀しております。
ただの風邪、だとの診断ですが、熱は37・5度前後で定着して、何とか年始の仕事はしましたが、その後かなりきつくなり、金曜日には早退して、病院にいきました。今日も可もなく不可もなくで、いまいち集中力がわきません。さきほど布団より出ましたが、飛躍的によくなる見通しは無く、明日の歌会は欠席かもしれません。

ホームページの担当部門もしばらく失礼して、回答を書いておりません。申し訳ありません。
冬雷2月号の再校の仕事が少し残っていて、これだけは何とか訂正をすませたいと思っています。
どうぞ、そんなところご容赦ください。

もちろん、体調が回復したら、日曜日に出かけることもあります。
いまは、たぶん駄目かな、という感覚です。
とりいそぎ、一報。

乱文・誤記もありそうですが、すみません。

ただいま、20時7分ですが、38.2度に上がりました。
何か食べるとすぐに下痢になり、かなり悪いです。
最後の一仕事をして、寝ることにします。
じゃ、とりあえず、お・や・す・み・な・さ・い・・・・・・・
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# by t-ooyama | 2010-01-09 14:39 | Comments(2)

新年おめでとうございます

皆さま。
あけましておめでとうございます。
今年も一年間お体大切に願います。
体が丈夫でなければ短歌も続けらせません。

わたくしも気をつけねばなりません。
実は昨年末の30日夜半から猛烈な悪寒がきて、
翌31日午後4時には我慢が出来なくて、近くの総合病院に
行きました。
なにしろ38.9度というすごい数値がでて驚きました。
結果は新型でも通常のインフルエンザでもなくて「ただの風邪」
との診断で、薬を三種類貰いました。
ただの風邪で38.9度かよっていう気分でしたが、薬を飲んで半日で
とても楽になりました。おかげさまで、こうして記事を書いていられます。
でもやはり完璧ではありません。食欲はいまいちで、すぐに下痢症状になり、
完治まではしばらくかかりそうです。
ラッキーだったのは、冬雷の二月号初校を出した直後だったことです。
ほっとした油断があったのかもしれませんね。
油断大敵です。

わたくしにとって若干波欄の年始でしたが、皆さまは如何でしたか。
今年も宜しくお願いいたします。
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# by t-ooyama | 2010-01-01 18:54 | Comments(0)

アジロ綴じ

広報様
お疲れさまです。
いま、冬雷二月号の「本を作る」4回目の組版が終り、初校を送ったところです。
そこで、イップクという意味でホームページを見ましたら、あじろ無線について書いてありました。
ちなみに冬雷はその「アジロ綴じ」です。
通常「アジロ綴じ」の方が頑丈にできるので上製本にも使われます。田中先生が仰る「糸かがり」になると、今は余程でないと作れません。非常に高くつくことになります。
広辞苑などの高価な辞書は今でも糸かがりです。
冬雷のような小雑誌が「アジロ綴じ」であることは、胸を張って良いことです。
多くは普通の「無線綴じ」か「中綴じ」です。

ついでですが、本を作るの4回目は「豆本」についての記載がありました。可愛い猫ちゃんが主役の豆本でした。
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# by t-ooyama | 2009-12-29 01:57 | Comments(0)

富士山マガジンサービス様

インターネット上で様々な雑誌の紹介をして、そのネット販売を手がける会社は幾つかあります。富士山マガジンサービス様(/~\Fujisan.co.jp)はそういう業界の大手です。
実は夏頃に、例によって熱病のような「妄想」に取り憑かれたわたくしは、この富士山マガジンサービス様のサイトに「冬雷」をアップしてもらい全世界に宣伝したら面白い、と思いました。その独りよがりの熱狂の中で、知らぬ間に連絡をしてしまったらしいのです。
あれから3〜4か月が経ちましたが、このたび思いがけない返信が舞い込みました。実に誠意溢れた言葉に満ちたもので、わたくしは感動してお酒が進み悪酔いしたほどです。いずれにしても妄想から始った熱狂という渦の中での出来事なので、醒めてみれば、分相応が一番、なんて思っているところですが・・・
富士山マガジンサービス様のサイトを通じて、どこまで、何をアピールするのか? できるのか? となると慎重にならざるを得ません。売れなくては富士山マガジンサービス様も商売にならないわけで、冬雷は良い雑誌だけれどもばかばか売れるかとなると「さあ〜」とならざるを得ませんしね。
それにしても、富士山マガジンサービス様は冬雷ホームページをご覧になり、わたくしのほうに返信をくれたようですから、ひょっとしたら、ホームページのインパクトがあったのかもしれませんね。それはまた、嬉しい事ですが・・・

今後どういう展開になるかは不明ですが、いろいろなことが起こるものですね。
とりあえず、書いておくことに致します。
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# by t-ooyama | 2009-12-24 23:01 | Comments(0)