群林堂の豆大福

今日はほぼ一日「護国寺」におりました。
朝は舗装路が凍るような冷えで、昼ごろはあたたかい「春の日差し」、そして仕事を終えて「ふじみ野」に着いたらちらほら雪が落ち始めました。
変化にとんだ一日でした。
貴重な体験もしました。
約束しておきました「短歌K」社のH編集長をお訪ねして幾つか相談事をしてまいりましたが、そこで何とまぁ、おいしいんだという「和菓子」を頂きました。
丁度買い置きがありましてって出されましたが、きっとわたくしの来るのを待って、わざわざ買ってくださったに違いありません。それは「群林堂の豆大福」という超有名なものでした。
護国寺の講談社ビルの向かいにある小さなお店なのですが、いつも行列が出来ているってことでも有名です。行列に並んで辛抱強く待たなければ手に入らないほどのものなのです。さりげないけど、大変な接待を賜り感動しました。
皿の上に大きめな豆大福が一個。そばにこれまた立派な「ようじ」が紙袋に入っていて、わたくしは上品にこのようじでつついていましたら、お手にとってがぶりとどうぞとアドバイスを頂きました。
マニアは、餡子を包んでいる皮の部分にぬり籠められた豆の数もきちんと数えて食べるそうです。たぶん、この豆大福は、ほとんど一定数の豆をぬりこめた皮で餡子を包んでいるんでしょうね。そんな拘りもさりげなくあるっていう感じです。
ご馳走様でした。

豆大福からの連想というにはヘンかもしれませんが、先日の製本教室で紹介された、ある方の作品展を思い出しました。それは「鯛焼きの魚拓展」というものです。何でも、その方は鯛焼きが大好きで、いろいろなところで食するのですが、ただ食べる前に墨を塗ったくって「魚拓?」を取るのが趣味(というと叱られるかな?)で、ついには「展」を開くことになったらしいのです。
魚拓? を取った後に「食べ」ちゃうという話でした。
面白いなって思いましが、見に行くというのは止めました。
鯛焼きも種類がたくさんで、中にはわたくしの大好きな「桜餅」ふうの鯛焼きもあるそうです。
鯛焼きの桜餅っていうのもイメージできませんね。

  さくら餅の餡の甘さの刺激的すぎると思ふ老人われに(大山敏夫)

そういえば、こんな歌を作ったこともあったっけ。

群林堂の豆大福は本当においしいですよ。
みなさまもぜひ行列に並んでゲットしてください。
その価値十分です。
[PR]

# by t-ooyama | 2010-02-03 22:18 | Comments(0)

咽喉が少し痛む

昨年末からの風邪がまだ尾を引いているようで、特に熱は無いのですが、咽喉が少しだけ痛みます。
毎日歯を磨いた後に嗽を実行しているので悪くはならないけども良くもならない。そんな感じです。
二月の歌会には絶対に出るつもりなので、何とか絶好調で行きたいですね。

今日はとても寒い一日で雨が雪に変わって降ってきましたが、いまは止んでいます。
ここは川越の藤間ですが、それほどすごい雪にはならないでしょうね。明日は道路の凍結が心配されますが、安全運転で通勤しますよ。早めに出ようかなって思っています。

というわけで今日は早く休みます。
現在3月号の初校を出して一息の時ですが、郵便の方も雑誌が3誌ほど届きました。歌稿はありません。
現在4月号用の歌が届いているのは数名です。
まだ晩飯を食べていないのでこれからサイゼリヤに行きます。
冬雷2月号と短歌現代の2月号を持っていって読み直します。短歌現代には、「私の愛する十首」という特集に参加して2ページ書きました。懐かしい十代二十代の頃に愛した作品を選びました。読みながら自分で涙をこらえているって感じの文章です。かつて橋本徳寿という大歌人が「老いの涙は草の露にあらず」って歌っていたのを思い出しました。大山も傍目には「老い」ですから、草の露ならぬ涙も流します。

じゃ、また。
みなさまも風邪にはどうぞ御気をつけ願います。
[PR]

# by t-ooyama | 2010-02-01 19:02 | Comments(0)

やれやれやれ

皆さま今晩は。
ただいま23時21分のようです(わたくしのPCにはそう出ています)。
今日は朝からずっと編集室にこもり作業でした。
疲れが溜ると、手近においてある鉄アレイ(四キロ)をすくいあげて振り回します。
逆に疲れるだろうと思われるかもしれませんが、精神的な疲労とか指先だけの疲れと、
全身全力運動は違います。気分転換です。
時にはグワ〜〜って声も出して指先に引っ掛けて肩から押したり引き上げたりする運動です。
左肩から押し上げるように右肩方向に横回転し、右肩からは引き上げ回転をする。
なるべく肩で大きく回転運動をします。
何の役にたつ運動かと言うとゴルフです。
何事も地道な努力が必要です。

さて、今晩はこれで終了です。
一風呂浴びて、寝ます。
そうだ、まだ晩飯を食べていなかった。
まあ、食べてからですね。
[PR]

# by t-ooyama | 2010-01-30 23:33 | Comments(0)

見たよ

冬雷二月号の納本分(顧客に出来本を見本として届けること)を今夜見ました。
いい雑誌だね冬雷は、と改めて感じました。こういうのを手前味噌って言うんだよね。
今日は少し酔っ払ってます。ゴメンナサイ。
田中栞先生から、新しい友人の紹介を頂きました。豆本作家の谷島さんです。
こういう交流って実にいいね。冬雷は単に歌壇だけを読者って考えていませんからね。
広く才能ある方々と付き合いたいものです。
[PR]

# by t-ooyama | 2010-01-29 21:22 | Comments(0)

待って下さい

皆さま
印刷の失敗で刷り直した2月号は、本日午前中に発行所(川又先生宅)に着き、即刻発送作業に入ります。早ければ週末にはお届けできるでしょう。担当の皆さま、よろしくお願いします。
大変遅れましたこと、ふかくお詫び致します。
いま現在、3月号用のテキストが全て揃いました。
明日は製本教室なので駄目ですが、明後日から組版作業に入ります。
頑張りますので、2月号の遅れはご容赦下さい。
[PR]

# by t-ooyama | 2010-01-28 01:08 | Comments(0)