お元気ですか

妙な風邪、じゃなくてインフルエンザが世界的に流行しています。
ご注意ください。マスクをしている方も多く見かけます。
勤め先などでも、各入り口付近には必ずアルコールの消毒スプレーが置いてあり、手に溜めてよくこすります。
いい香りで、慣れると爽やかな気分にもなります。
ああいう製品を製造しているメーカーは、おそらくすごく儲けている事でしょうね。

昨日はコンビニのセブンイレブンの雑誌類販売コーナーで『いつでもお弁当BOOK』という本を買って来ました。A5サイズの小ぶりの作りですが、総カラー印刷の美しい、しかもコンビニで買える材料で間に合うお弁当の作り方がいろいろ載っているので、その気になれば私にも作れそうです。ピンクの表紙に可愛い月本えりちゃんが笑っている、どちらかというと悪役軍団系の私などが買うには少し勇気が要りました。
興味がある方はぜひご覧ください。

2冊買ったので1冊を池袋西武デパートで装身具を売っている娘の店に行き、あげました。
頑張って、お弁当くらいは作ってあげられる「いい女」になってほしい、親心です~余計なことかな。

じゃ、みなさん、明日は江東区短歌大会です。
江東区文化センターでお会いしましょう。
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# by t-ooyama | 2009-10-17 14:06 | Comments(0)

江東区短歌大会に来てください

今度の日曜日は、江東区短歌大会がございます。
今年は私が講師で参ります。冬雷会員のみなさま、ぜひご出席ください。
最近は人前に出るのが苦手で、なるべくご辞退しているのですが、今年は母とも敬慕する川又幸子女史のたってのお誘いで、決意しました。
出るからには、愉しい、為になる、堪能できる、堪らなく魅力的な(これで4Tです)イベントにしたいですね。
頑張ります。

さて、この冬雷短歌会オフィシャルHPも、いよいよ立ち上がり間近ですね。
盛り上げていきましょう。

ペーパーメディアとしての雑誌「冬雷」とは別のWEB「冬雷」というようなものができたらいいなと思います。
紙との両立を図って、冬雷の精神をアピールしていきましょう。

隠れファンの皆様も、どうか、お声をお聞かせください。
何か書き込んでください。
そして、必ず一日に一回はこのHP、このブログを開いてください。
新しい風を吹き込んでください。
お願いします。
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# by t-ooyama | 2009-10-14 20:43 | Comments(0)

外食王について

皆さん、色々コメント有難うございます。
全部読んでおります。
さて、最新号に発表した拙作「外食王」一連には、さまざまな感想が寄せられております。外食生活を羨む声や、哀れがる声、勝手な振る舞いを続けてきた罪の報いだとお叱りの声、どこのファミレスに居るのですか?という声など、ホントに受け取る側にも個性がありますね。
実は今晩も、さっきまで歩いて二分のファミレス「サイゼリヤ」で一杯呑んでいました。
まあ、突然のお客が訪れた場合の「応接間」も兼ねている所で、また、月々の投稿歌の選や添削をする書斎も兼ね、また食卓も兼ねている場所で重宝しています。
国道254沿いにあって、道路の反対側にマツダのディーラーがあります。川越市にお住まいの方には、ああ、あそこかってお分かりでしょう。店で私を見かけましたらぜひ、お声をおかけください。
昨日冬雷11月号の「下版」作業を済ませ、一息でしたが、今日は溜まっていた12月号用の投稿歌の選歌と添削を一気に済ませてまいりました。ほっとしています。
これから、15日までがピークで、どんどん投稿歌の郵便が来ることでしょう。ねじり鉢巻で取り組む日もございます。溜めないで毎日済ませれば楽ですが、他にやらねばならないことも多くて、どうしても優先順位が出来てしまいます。添削気希望の方には申し訳ないのですが、かなり返信が遅れがちです。ごめんなさい。
さて、なんだかんだで今日も深夜に及びました。
そろそろ、休みます。
皆さま、お疲れ様でした。
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# by t-ooyama | 2009-10-14 01:06 | Comments(0)

コメント拝読

皆さま、ブログ復活のお祝いや、62歳の誕生日のお祝いなどコメント頂き感謝します。密かに読んでいます。
父が69で亡くなったので、そこがひとまずの目標です。あと七年です。
ブログは前からそうですが、まとまりに欠ける内容です。
短歌のことを書くべきなのでしょうが、短歌の世界って、はっきり言ってそんなに「面白い」所でありません。
刺激がすくないので、何か「書きたい」という気が起きないのです。
冬雷は、そういう短歌界にあって如何に「面白い」集団になるか? 日々考えて様々な試みをしております。
結果的に、変化が出ているか否かは、今のところわかりません。でも、何かいつも動いていたいのです。
歌を作ることが「面白い」と感じられる生き方、そうして生まれ出る短歌を読みたいと考えます。いわゆる歌壇を相手にする発言は今後もあまり致しません。でも、冬雷の皆さんについては折に触れて激励をなげつづけてまいりたいと思います。宜しくお願いいたします。

ゴルフは気分転換の遊びのツールですが、かなり真剣に遊んでいます。亡くなった師匠は、遊びは良いが、お遊びはいけない、といつも仰っていました。お遊びのゴルフでなく「真剣に目的を持った遊び」なのです。今回は半ば仕事のプレイでしたが、丁度100で、反省材料の多い結果となりました。

今日は短歌工房に戻っての短歌の仕事です。この仕事はいまのところほぼエンドレスの、ほぼボランティアの、結構しんどい作業となっています。明日印刷所にデータを渡す約束をしているので、何としても今日中に最後の訂正作業(下版、と言います)をせねばなりません。
校正も頑張ってくださり午前中に再校が戻りました。今のところ予定通りです。
あとは、私が今日中に訂正作業を済ませて、メディアに落して印刷に回せば良いだけです。
必ずやりますからご安心ください。
別冊付録として付ける冬雷短歌会文庫010『何処へか』はすでに完成間近です。
雑誌の出来るのは来週の火曜日あたりでしょうか。
11月号は付録はもちろん、雑誌そのものも読み応えありますよ。
ご期待ください。
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# by t-ooyama | 2009-10-12 14:20 | Comments(0)

十月の予定

こんにちは。
十月は結構いろいろスケジュールが詰まっています。まあ、いつものことですが。
あしたは仕事でゴルフです。朝が早いので体調の管理を気をつけねばなりません。ゴルフ歴三年ですがやっと百を切れるレベルになりました。もっとも油断するとすぐ110前後になるので、本物の実力でありません。明日のコースは比較的易しそうなので90代は普通にやれば出るでしょう。

来週は日曜日に「江東区短歌大会」の講師で出かけます。前におつとめした時は遅刻しそうになって、お迎えに来て下さった酒井利勝氏にご迷惑をおかけしました。酒井氏もすでに彼岸の方となっています。人の運命はわかりません。いつどうなってもおかしくない「適齢期」なんでしょうね、私らも。

生きているうちは目一杯頑張って、社会のお役に立たねばなりません。
私事ですがこの十月は私の職場での契約更新の月でありまして、いろいろ迷いましたが、会社が必要としていて下さる限りは全力投球で参りたいと決め、一年間の延長をお願いしました。仕事は同じ条件で、後継者への引き継ぎが焦点です。

冬雷11月号の再校が出ているところですが、今月からは新連載として製本家であり、書籍研究者、編集者、校正、校閲の専門家である田中栞先生の「本を作る」という読物が始まります。これは面白いですよ。まだ自己紹介的ですが、今後の展開はおそらく歌壇での出色の評論として注目を浴びるでしょう。ご期待下さい。冬雷編集者としてプライドを賭けて歌壇の魁的な試みに挑戦致します。そういう意味では、11月号に別冊付録として付く冬雷短歌会文庫も十冊目です。すでにこの企画も歌壇では評判になっておりまして、模倣する動きもございます。
今回の白川道子さんの歌集は、本当にすばらしいハイレベルの歌集です。こうした歌集がただで貰える冬雷会員の皆さまはラッキーだと思います。私なども、月々いろいろ歌集類を寄贈して頂きますが、必ずしも面白いものばかりではありません。面白いとは何か? つまり、どこまでその作者の「ありのまま」が籠められているか、なのではないでしょうか。下手でもよい、自分の歌を作れ、とは、亡き師匠の言葉ですが、上手く作る=いわゆる有名な作品の猿真似になる=×。という意味です。有名な作品の猿真似でない「自分の言葉で、自分の日々の生活から湧き出る長息(ながいき→なげき)」を活写すると、自分の歌が生まれます。それは、著名歌人の作品とは別個な別世界の歌となる。これは「下手」に見えても決して下手な歌ではないのです。自分の歌を作ることが出来たら下手な歌ではない世界を拓けます。白川さんの歌集をご勉強下さい。

さて31日の土曜日には冬雷大会がございます。これが一番のイベントです。今ここに向けて皆さん様々に頑張っておられます。事務局は詠草の発送から集計、会場の手配準備、広報では冬雷HPのリニューアルを急いでいます。ここの新冬HPを早急に充実させ、大会の会場で会員の皆さまに大宣伝し、HPの普及に努めるつもりでいるからです。御陰さまでかなり姿が見えて来ました。私のオフィシャルブログも新設しリンクしてもらいました。どんどん書き込んで、活気を付けたいと考えております。どうぞよろしくお願い致します。
大会会場浦安のホテル「サンルート 東京」でお会いしましょう。
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# by t-ooyama | 2009-10-10 12:57 | Comments(1)