ゴルフの話

ゴルフのシーズンもいよいよ終りのようですね。
男子では石川遼が十代での賞金王になりそうだし、女子も今週の最後の一戦で女王が決ります。
諸見里、横峯、有村という二十代前半の若い三人の争いです。諸見里が沖縄で横峯が鹿児島、有村が熊本という南の方ばかり。そろって子供の頃からゴルフをやっていたという、若いけどキャリア十分の選手ばかりです。わたくしは、実際に女子ゴルフツアーの試合を二度観ました。いずれも武蔵が丘で行われた時です。今年はたしか丁度冬雷大会の週に行われて観ませんでした。
毎度言うように、わたくしは横峯さくら選手の大ファンで、そのスイング・プレイスタイルを観て感動し自分もゴルフを始めました。すでにゴルフ歴三年余りとなりました。たまにプレイしますがだいたい100〜110の間です。つまりへぼゴルフです。横峯さくらのように飛びませんし、ラフに外してからのリカバリーもだめで、更に深みに落ち込むショットを重ねて自滅するパターンです。ただ、アプローチだけはいつも褒められます。上手く打ち込むとバックスピンが掛かって、ぴしりと止まります。
横峯さくら選手の何処が良いかと言うと、如何なる時も父親を批判しないことですね。
彼女は若いけれども苦労人なので、人の痛みの分かる人ではないかと勝手に思い込んでおります。
ファンってそんなもので、何か分からないけどピンと伝わる「モノ」を感じ取っているんですよ。明日から始まる男女のゴルフの大勝負をじっくりテレビで観戦します。

ところで、ゴルフを歌に作るというのは難しいですね。
わたくしも何度か挑戦してますが、うまくいきません。
桃尻桃子って、彼女のオフィシャルブログのタイトルを取り込んだ一連など、
下品だね〜って、言われまくりました。
まあ、ゴルフを歌った有名歌なんてのも、いまだにお目にかかっていませんから、
救いです。
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# by t-ooyama | 2009-11-25 21:54 | Comments(0)

お知らせ

皆さま。
お早うございます。

今年最後の12月号は休み明け後にお届けできるかと思います。PDFのWEB配信用のデータも、近々アップいたします。
来年の「当用日記」(博文館新社刊)には、ざっとみたところ、冬雷から川又幸子様と小島みよ子様、そして大山の作品が1首ずつ掲載されていて、その記事も空いたスペースに入れさせてもらいました。もし、掲載漏れのある方の分はお知らせ下さい。

いま新年号の選歌と、その割付が各選者によって行われていますが、新年号から、その所属作品欄の移動のある方がございます。事務局からその知らせが届きました。以下の通りです。

  二欄への昇格者  大越隆雄・北畠トミエ・倉浪ゆみ・関口みよ子・田島畊治・の5名です
  一欄への昇格者  有泉泰子・上野民子・大久保修司・大塚亮子・関口正子・山田和子の6名です。小林

ということです。
ここに名のあがりました皆様、どうぞ一層のご精進の程お願いいたします。
作品がどこの作品欄の、どこの位置に掲載されようと、それがその作品の決定的な評価・価値とイコールではありません。在籍年数や会運営への貢献度とかも多少考慮いたしております。また配列順もその選者にもよって基準が違います。わたくしの場合は、最初の方と、最後の方の幾人かの作品を比較的重たい存在としております。幾年たっても最後から3番目あたりに居るなどという方は、非常に評価されているとお考えください。

亡くなった師匠は、「一度でも欠詠したら最後尾に作品掲載する」という処理をされました。これも一つの態度です。編集をする側からすると欠詠しない方が一番有難いので、その熱意を評価することになります。わたくしは駄目な弟子でしたからちょくちょく欠詠・休詠(比較的長く)したりでした。ですから人にも「欠詠してはいけない」と言ったことがありません。欠詠したら、そのぶん「力」を溜めて「休み明けには激走せよ」なんて、競馬の調教師みたいな訳の分からないことを言っています。
そういう考えですから自分の作品も、どこに掲載しようとも気にしていません。一番便利なのは「作品一欄」の最後尾です。たまに「○○月集」や「冬雷集」もありますが、理由は、空いたスペースを考えて、発表作品数の調整をしているからです。つまりわたくしの作品は最終割付後よりさらに後の「組版」終了後、初校が終った後から入れます。
わたくしの作品掲載位置について「もっとちゃんとしたところに入れないのは何故か?」といわれる方がたまにございますが、そういう方のお考えの「ちゃんとした位置」という感覚がわたくしには無いことになります。どこに掲載されようと、その作品の決定的な価値が変わることはありません。大山の作品はどこあるんだって、探してくださる方がいるかもしれませんし、そういう方には、それだけ他の会員の方の作品に眼を通す機会がふえる筈です。冬雷は単に最初の「冬雷集」だけ読めば済む、という雑誌ではない、全部読まなきゃ読んだことにならないっていう雑誌にしたいと考えております。
そう、お考えください。冬雷は、全員が「会員」という「会員制の雑誌」です。もちろん、わたくしも規定の会費を納めております。
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# by t-ooyama | 2009-11-22 10:30 | Comments(0)

新型インフルエンザ

とうとうわたくしの所属する小さな職場にも新型インフルエンザの波が寄せてきました。
わたくしも、気のせいか体がだるくて、今夜は早く休みます。

今朝はFAXの調子が悪くて、出勤前に送ろうとしながら、エラー続きで、ついに途中で止めて出社しました。最近はFAXもほとんど使いません。今は月に一度、わたくしが選歌担当の作品三欄所属の方5名の作品を、選歌後に川又幸子先生に送信するだけです。
作品二欄所属の方の3名は、電子メールで小林芳枝先生に送信できるので楽なのですが、川又先生の環境はPCがありませんので、FAXが一番早い通信方法となっています。そのためか、FAXが拗ねて気持ちよく指示に従ってくれません。まあ、FAXの気持になってみれば、ふてくされることに共感しますが・・・

冬雷は、会員の方へのサービスが行き届き、その分選者をはじめ編集委員の方の負担、我慢が増しています。申し訳ないのですが、一般会員の方はほとんど自己中心で、投稿規程もろくに見ず、我流の手法で投稿されます。だれそれさんと言いませんから、どうか一度、しみじみと規定をご覧ください。そして、ご自身の原稿と見比べてください。確実に投稿規定に沿った原稿の方が少ないほどです。

タイトルはどこに付けるのですか?
お住まいの都道府県名は入れましたか?
歌を上句下句と分けて二行に書いていませんか?
歌を二枚の原稿用紙に跨って記していませんか?
メールでの方でも、
歌の間を1行空けていませんか?
歌の頭に不要のスペースを取っていませんか?
フォントに色をつけていませんか?
これらは、すべて違反です。
これらには選者が、時間を掛けて規定の書式に訂正して保存しています。
返信でお届けする方もあるはずで、そういう方は、どのように修正されたデータが戻ったか? の確認位はしてくださいね。その形を模倣して次回から投稿する位の「空気」は読んでください。

選者を指名できるって遣り方も、添削希望には応ずる、という遣り方も、みなサービスです。サービスをするには、する側がその分の負担を負います。
あまり自己中心ですと、一切のサービスを中止する「ビジネスライク」な対応に戻さざるを得ないかもしれませんね。
今回は少しだけ怒っています。
すみません。
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# by t-ooyama | 2009-11-20 22:33 | Comments(0)

池袋で

今日も池袋に行ってルリュールの勉強でした。
いつもと同じ、18時少し前に池袋東口を出て、いつものレストランで夕食をとりました。
このレストランは、わたくしが数年前にパソコン教室に通いDTPプロフェッショナルコースを受講していた頃、毎週土日に寄ったところで、これから厳しい勉強の場に向かうための心の整理をしていた「憩いの場所」でもありました。あの頃は本当に大変で、いつも頭がカッカと燃えて興奮しておりました。
いま通っている手作り製本教室は、結構楽しくて、カッカとすることは無いのですが、つまり新しいことにトライするリスクを負いたくない性分から、安全コースの良く知っているところに行く、という理由です。わけの分らない飲食店に入り、睡眠薬か何かを飲まされて裸で放り出される事だってあるわけで、気をつけているわけです。小心っていうところですね。
わたくしはどこでも名札を付けた方を見受けると、一応確認することにしています。先日はあるコンビニで、「ほんもち」という方とお話して、つい「ほんもち、って、どう書くのですか?」って聞きました。すると「本を持つ、ですよ。珍しいでしょう。滋賀の出身です」なんて、聞きもしないことまで話してくれました。滋賀の方は勉強家が多いのかなって、訳の分らぬことを呟きながら帰って来たものです。
今日のレストランでは、いつもいらっしゃる年配のウエイトレスさんと違い、妙齢のふっくらした方が応対してくれました。つい例によって名札を見たら「昼間」とありました。えっと驚いて、今はもう夜なのに「昼間」っていいなと思いました。何か周囲を明るくするお名前です。でも「ちゅうま」とか「ひるあい」とか読むこともありえると考え、一応聞いてみました。そうしたら「ひるま、です。珍しいでしょう、ぜひ覚えてくださいね」なんて仰ります。はい、しっかり覚えました、とは即答しましたが、風俗店じゃないわけで「今度指名します」なんてことはありえない妙な会話だなって思い笑っちゃいました。
レストランからは西武デパートが見えます。何となく眺めていると、実にヘンな垂れ幕が下がっていました。

「○○の日に絆ふかめるプレゼント」とあります。

これって、例えば皆さまなら「○○」の中にどんな漢字を想像いたしますか。
冬雷会員の皆さまの性別や年代を考えると、まず「母」でしょうかね。「母の日に絆ふかめるプレゼント」っていいですよね。男性なら「父」でしょうか。やはり「貰う」立場からの発想が先にたつと経験的に思います。
実は、とんでもない文字が頭に乗っておりました。正解は、

「孫の日に絆ふかめるプレゼント」

だったのです。
わたくしは、今の今まで「孫の日」なんてのがあることすら知りませんでした。驚いた「日」があるものです。
申し訳ないですが、こういう「日」の設定は不要だと思います。
いやはや、驚いた次第です。
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# by t-ooyama | 2009-11-19 23:03 | Comments(0)

「トライ 短歌」 の書き込みについて

冬雷のホームページに「トライ 短歌」というような欄があります。まあ、ひろく全世界に(って言うのも大袈裟ですが)短歌を作ってみませんかって言う呼びかけの欄です。冬雷の会員の方でも無論よいのですが、会員外の、ひょっこり訪れた「ゆきずりの旅人」のような方に、短歌って結構面白いものですよって「声」を投げかけているコーナーです。

大山が責任をもって返信を書くという約束のもとに設置致しました。
お前が担当では書き込む人なんて居っこないという方が多くて、いっそ会員の方の書き込みをメーンに考えようよっていう話も持ち上がったのですが、わたくしが断固反対しました。
居なけりゃ良いよ。それも現実だ。でも、もっともっと会員外の普通の方達が普段着で訪れて、普通にその足跡を残してくれるようなホームページじゃなくては、折角専門家の知恵を借りてリニューアルする意味がない。もちろん、会員の方がどんどんアクセスして下さる魅力溢れた場所であることは大前提なのですけれどもね。会員だけを対象とするなら雑誌の上だけでやれば良い訳ですから、あえてWEB環境へ発信するのはそういう目的があるからではないのですか。

おかげさまで、何人かの方が書き込みをされて、結構賑わっているのは嬉しい事です。
あの欄はあくまでもWEB環境を主とする「歌の社交場」というか「教室」というか「WEB誌面」というようなものをめざしています。書き込んで下さる方々が増えてくると楽しいでしょうね。さながらそれは「WEB雑誌 冬雷」というようなものが生まれる時です。
歌だけでは雑誌は作れませんから、そのうちに何かの文章の募集のようなものも呼び掛けて、広く参加者を募るのも面白そうですね。
だんだんにやりましょう。いまは、少し余裕がありません。
わたくしは、これから紙に印刷する雑誌「冬雷新年号」のための原稿を取りまとめ、割付をして、印刷所に廻すデータを作らねばなりません。
貧乏暇なしです。
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# by t-ooyama | 2009-11-18 23:29 | Comments(0)