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冬雷2021  作品年鑑  納品

本日、標記の納品がありました。
事務局の方にも届いたという連絡があります。
封筒など用意して発送は明日以降になるようです。

表紙絵「紫陽花」は素晴らしい色合いです。
この年の色彩は、鮮やかな紫の再現が難しく、編集室にてスキャンしての製版では、
たぶん難しいだろうと判断し、ローヤル企画様のデータをお借りしてのものでした。
綺麗に出ていますね。

今年は本文442ページで、恒例のアンケートも綴じ込みました。
今年も皆様からの返送をお待ちします。

では、下にその写真を貼っておきます。
冬雷2021  作品年鑑  納品_c0216213_15035446.jpg

# by t-ooyama | 2022-07-25 15:10 | Comments(0)

お知らせ

7月号が下版されました。
そこで発表されていますが、下記のお知らせをこちらでも掲載します。
よろしくお願い致します。


緊急のお知らせ


 このたび選者大山敏夫は、一身上の事情により、

作品三欄の担当の一部を小林芳枝に引継ぐことにな

りました。緊急ではありますが、本年9月号分( 七

月十五日締切) より実施致します。どうぞよろしく

お願い致します。

 次のようになります。

 *作品三欄のメール投稿分は、変わらず大山が担

  当致します。下記です。

      tourai-ooyama@nifty.com

 *作品三欄の、手書き投稿分については、下記の

  小林芳枝宛になります。

    〒125-0063  葛飾区白鳥4-15- 9-409

  

 *なお、その他の作品欄に於いては変わりません

  のでお間違えないようにお願い致します。

                〈冬雷短歌会〉


# by t-ooyama | 2022-06-05 15:29 | Comments(0)

作品年鑑・自選合同歌集 進捗報告 他

標記の件ですが、お陰様で順調に進捗して、間もなく皆様の元にご自身の作品ページのゲラが届きます。
作者確認のゲラですから、ご確認頂き、特に訂正が無ければそのままお手元に保存ください。
もし、新たなる訂正箇所が発見されましたら、恐れ入りますが、
その旨ゲラに書き込んでご返送願います。
それを最終校正として、最終段階に入ります。
今年も、作品展望を付けるために現在その分担批評の依頼を出しております。
その締め切りが5月15日で、それを組み上げましたら、全体通しての校正です。
六月末までには完了させて印刷所にデータを渡す予定です。
最終参加者は114名で、別に故人作品3名が入ります。
合計117名となります。
本文総ページ 440の予定であります。
どうぞお楽しみ願います。

昨日までとても暑かったですが、今日は一転冷え込みました。
庭先にはオダマキの花が咲き、
その上にアケビの花が咲き垂れていました。
共に美しいムラサキですね。
ご覧下さい。
作品年鑑・自選合同歌集 進捗報告 他_c0216213_13353500.jpg



# by t-ooyama | 2022-04-14 13:36 | Comments(0)

冬雷2021 作品年鑑・自選合同歌集 進捗報告  (追記 2月19日・2月20日)

標記の件ですが、二月十七日現在参加希望者は以下のようになっております。

冬雷集    17名
作品1欄   19名
作品2欄   31名
作品3欄   14名
合計     81名

です。
到着分はすべて、テキスト原稿化してあります。
参加申込締切はこの二十日ですから、あと三日となりました。
百名までに届けば、継続刊行を続ける努力をしますが、
欠けるようなら、来年の刊行を諦めます。
ただし、この2021年分については、百名以下となっても予定通り刊行いたします。


〈追記2月19日〉
この記事を読んで事務局から新情報と訂正が入りました。
事務局での最新情報は、
申し込み数  93名
となっているようです。
わたしが締切日を20日と書きましたが、2月末日が締め切りとなっていますという訂正でした。
これは重要情報であり、間違いですから、
謹んで訂正致します。
申し訳ありませんでした。
編集室に18日着分は三名でした。
したがって現在84名分のデータ原稿化がなされています。

〈追記2月20日〉
事務局の話ですと、今日現在は96名となったそうです。
100名参加が見えてきました。
六年継続刊行へ向けて、大きく前進ですね。
ご協力ありがとうございます。





すでに編集室では、四月号の選歌が締切となっており、
三月号がこのホームページにアップされ、皆様の元への雑誌も、二十四日頃には届き始めるかも知れません。
そういう中で、現在、2022年分の会員の皆様の全作品は、順調に作者別に分類し、データ化されております。
この作業は、仮に作品年鑑・自選合同歌集の継続刊行が終了したとしても、続ける予定です。
会員の皆様の作品はそれぞれの皆様の「宝」ですから、何か必要な時があれば、すぐにデータをお渡しすることが出来るようにしておきたいと願っています。
2017年分より五年間は、整理されておりご提供しやすいのですが、それ以前となりますと、年に二、三枚のCDに保存してあるデータを一つずつ拾って集める作業が必須で、かなりの手間が掛かります。
しかしながら、小誌では、遡って2006年以後の作品なら、何とか拾い集めることが可能ではあります。
CD他に焼いたデータが壊れない限り、それは可能となっております。

こうしたデータは非常に貴重なるものであり、会員の皆様のご協力を得て、ご寄付などを集めながらのデータ製作と保存に取り組んでおります。
この場をお借りして心よりお礼申し上げます。  

# by t-ooyama | 2022-02-17 17:07 | Comments(0)

三月号 下版 ほか

みなさま

お世話になっております。
失敗の多い編集室にいろいろサポート頂き御礼申します。
このふた月ほど、事務局に集合しての「校正の日」を復活させましたが、新型コロナウイルスの変異株の威力が凄まじく、連日二万人の感染者が東京に出ています。これでは街中に菌がウヨウヨという状況なので、外出はできるだけ控えるのが賢明となっており、校正の日は、またまた中止を決めました。
となりますと、今度は誤記誤植の発生リスクが高まります。
やはり、原稿と照らし合わせながらの校正が必須なので、この工程を強化せねばなりません。
今月は急遽、選者間で原稿用紙を回して複数の目による校正を試しました。
もうこれ以上チェックできないという所まで観て貰いましたので、誤植ゼロだと信じております。
という事で、先週末に無事下版となりました。
下版とは、印刷用完全データを印刷所へ渡すことを意味しますが、小誌は郵送しております。
月曜日午前中着を目標に土曜日午後には投函しました。
無事に着いて、先ほど印刷所より納品のスケジュールが届きました。
23日の祭日前後の予定です。
三月号は控えめの本文72ページとなります。

さて編集部では、前述の校正の強化に新しい方向性を求めています。
現在は、編集室の協力者として、佐藤靖子さんにテキスト打ち段階でのチェックをしてもらっていますが、ここの段階で、「原稿と照らし合わせて観る」という工程を一枚加えたいと考えています。
佐藤さんは出版社勤務の経験がおありで、編集作業にも精通されていらっしゃるので、戦力アップは明らかです。
ただいま交渉中です。

原稿の紛失を恐れて、できるだけ原稿のやり取りは控えていますが、佐藤さんにお渡しする段階で、すでにデータ化されており、運悪く原稿が姿をくらましたとしても、雑誌が作れないという事態にはなりません。
各担当選者が選歌後に、自分の担当範囲のデータ化を致します。そのデータに手書き原稿を付けて、佐藤さん宛てに郵送することになります。
佐藤さんの負担が重くなりますが、信頼できる方なので、きっとうまく乗り切ってくださると思います。

二、三年後の本格化を目処に、編集委員のメンバー強化にも取り組んで参ります。
どうぞよろしくお願い致します。



# by t-ooyama | 2022-02-07 14:44 | Comments(0)