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進捗報告2月27日

編集室の作業進捗報告です。
小誌4月号のゲラ出し校正があり、午後の集荷に合わせて投函しました。
事務局での校正作業は、週明けあたりかと思います。
本文80ページとなります。

「2019 作品年鑑」の方は、本日到着が3通あり、合計110名。
ここまでは即日原稿作りと、本文組み込みが終了しています。
残すは15名となります。
締め切りまであと2日となっています。
こういう新作の投稿でなくても、やはり皆様は、締切日ぎりぎりまで手元に置いておくようですね。
作家の本能とでも言うのでしょうか。
原稿投稿は粘りに粘り、最後の一秒まで熟考・・・のようです。

わたくしの経験だと、あと2日で15通は揃いませんね。
三分の一程度は三月にずれこんんで着だと思われます。

自選作品部分全篇揃いましたら、即ゲラ出しをして作者ご自身による「校正」をして貰う予定です。
その発送は事務局からになりますが、同時に毎年行なっている「作品年鑑・作品展望」の記事を揃える為に、担当予定の諸氏へ資料の送付もございます。本年版は、いつもよりも作品展望のスペースを多めに取るつもりです。

充実の「冬雷2019 作品年鑑・自選合同歌集」になりますよ。
お楽しみに。

# by t-ooyama | 2020-02-27 18:26 | Comments(0)

3月例会中止の決定

皆様

すでに広報よりの発表がありますが、小誌三月例会は緊急協議のうえ、中止を決めました。
二月例会の時点でも心配する声がありましたが、当時はまだ国内全体に蔓延という状況になく、通常通りに開きました。結果はやはり著しい出席者の少なさで、かなりゆったりの批評が展開され、それでも規定時間より早めの解散でした。その後、
「こんな中で集会をやったのですか」
という声をいくつか聞きました。

あれから2週間位が過ぎて、もやは深刻な危機状況となっています。
さらに蔓延悪化は予想され、高齢者の多い小誌の例会などを、開いて良い環境ではなくなりました。
昨日、小誌三月号の発送作業があるということなので、緊急に協議して、中止を決定。
その旨誌面に訂正し、緊急の「お知らせ」を、参加が予想される皆様へ送ることにしました。
ギリギリ間に合いました。

そして広報に依頼してこのホームページに緊急のお知らせを発表して貰いました。
とりあえず三月の例会に対して中止を決めましたが、以降については、新型コロナウイルスの蔓延終息も見込まれるので、現状では開催を予定しております。
現在制作中の4月号には、その案内が入ります。
その四月も、終息せず、となると深刻さは増しますね。
オリンピックだって延期、中止が現実的ななるでしょう。

まあ、あまりマイナス思考に落ち込まず、前向きに参りましょう。
それにしても、小誌の長い歴史の中で、例会中止という事態はありませんでした。
創設者の木島先生が急病に倒れた遠い日の大会だって、予定通り進行したり、お亡くなりになったあの年の直後の例会も休みませんでした。
今回の状況が、どれだけ異常で深刻な事態なのかを、お察しください。

皆様におかれましても、十二分にご注意し、ご自愛の上、健康第一、安全第一でお過ごし下さるよう、お願い申します。

# by t-ooyama | 2020-02-26 10:02 | Comments(0)

締切日ですが

みなさま

本日は四月号の締切日です。
土曜日なので、郵便配達はありますが明日の日曜日はありません。
多分、今日はどっと投稿歌が届くことでしょう。
お知らせしてある通り、今号より、選者が自分の責任でデジタル文書化までの作業をすることになっており、
わたくしも日々励んでおります。
驚くことに、選歌作業に全くの渋滞がなく、到着即日済ます状況になっています。
やはり頑張れば何とかなるものですね。
今現在、四月分到着手書き原稿は、四十二名分。他批評等の散文分約4ページ分を、完了しております。
メール添付分の投稿が十数名着信しており、残りは少なくなりました。
多分、本日でもってほぼ終わると踏んでいます。
これはかなりのスピードで進行中となります。

他に「作品年鑑」の方の原稿作りも順調で、こちらは現在80名ほどの分がまとまっております。
残るは45名という終盤に来ています。
こちらの締め切りは今月末です。
まだの方は、どうぞお忘れなく。

進捗報告でした。

現在23時35分。加筆します。
どうも全員の分が揃うことにならなかったようです。月曜日一杯まではこぼれそうですね。
嬉しいのは、このところのテキスト打ちで、現役で働いていた頃のように、十本の指が滑らかに動くようになり、
ブラインドタッチのスピードが上がりました。
面白いもので、打ち間違いが大幅に減りました。
やはり使えば、まだまだ老い込まないようですね。
発見でした。



# by t-ooyama | 2020-02-15 09:55 | Comments(0)

写真一葉・短歌二首 3

皆様

お元気ですか。
標記の3回目です。
カナダから力強い作品が届きました。
100輌を引っ張る機関車だそうです。
写真画面より溢れて連連と列なる車輌が見える様ですね。
どうも力強いけど、どこかメルヘンタッチですね。
鼻歌を飛ばしながらの牽引とは凄い。
二首目は、とても大きなスケールで捉えています。
具体的に画像で追いながらの二首の鑑賞は、イメージが湧いて良いし、
どんなふうに作者の目が働いているかも推察できて、勉強になります。

今回も、皆様の素敵な書き込みを期待します。
じゃ。下です。




スマホの写真一様・短歌二首 3

ブレイク あずさ

鼻歌に巨き体を揺すりつつ二月の雨より機関車出でゆく

百両の貨車を率いる機関車の咆哮はるかロッキーを越ゆ


写真一葉・短歌二首 3_c0216213_17280452.jpg


# by t-ooyama | 2020-02-10 17:37 | Comments(4)

富士山(訂正あり)

下の記事の一部を訂正します。
訂正部分は赤字です。



富士山の美しく見える季節になりました。
郵便物の行方不明被害にあってから、緊急対応で編集システムを一部変更しました。
手書き原稿のデータ化については、各選者の責任でテキスト打ちをします。
その旨を編集委員の皆様に計り決定しました。三月号までは関口様の元でデータ化されましたが、今月が最後となります。
関口様からは、ちょうど良い機会なので本誌作品欄下に連載した「今月の画像」の方も終わりにしたいという申し出がありました。
そこで今月の6枚が最後となります。
又それとは別に、手元にある保存写真をご提供くださいました。
これはとっておきの作品のようで、見事な折々の富士山の連作です。
誌上ではモノクロなので残念ですが、このカラー写真だったらさぞ美しいことかとため息が出ました。
掉尾を飾る力作として、四月号に掲載予定です。どうぞお楽しみに。
一枚だけ、ご自宅の二階からだというデカデカ富士があります。街中の電線に裾を絡め取られたような富士山ですが、こんな見事な山容を毎日仰げる環境は羨ましい限りですね。関口さん、有難うございます。

上記と別の被害を出してしまった、掲載漏れ事故については、きちんと対策を講じるつもりです。
各選者のチェックは今まで通りにお願いするとして、今後は、選者それぞれに、各一名の担当チェックマンを指定して、掲載漏れを皆無にする方針です。
詳細が決まり次第、編集委員の皆様と話し合います。

# by t-ooyama | 2020-02-01 10:53 | Comments(0)