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飯島由利子さんに御礼です

ただいま、サイゼリヤから戻ってきました。
大好きな生ビール少々と、あまり好きではないスパゲッティー類をたらふく食べてきました。どちらかというとジャパニーズパスタ(うどん・そば)がすきなのですが、イタリアンでも食べられないわけじゃありません。

例によって一人の食事をとりながら、持参した雑誌『炸(松坂弘主宰)』10月号を読みました。その20ページに飯島由利子さんが、私の歌集『呑・舞』について色々書いてくれております。飯島さんは江東区の短歌雑誌「水門」の幹部の方ですから、わたしども「冬雷」の事情を良くご存知で、作品の裏側まで看破した鋭く暖かい評言になっておりました。
取り上げてくださった作品も、私の好きな作品が多く、こういう紹介文って正直嬉しいものです。ここに記し、謹んで謝意を表します。「氏は今、熱く燃えている。今後の結社運営の目論見は如何に・・・作風は更に変化するだろうと述べる著者に注目したい」と結ばれています。

大山は「熱く燃えている」と歌壇からも観られているようで本望であります。
燃えているか、どうかでなく、常に動いていたいと願っています。現状の追随ではなくて、これからどうなるのかを睨んで、その先駆けに挑戦したいものです。短歌雑誌も今のままでは未来が拓けません。紙媒体だけではない何か? それがデジタルであるかどうかはわかりません。デジタル化オンリーでも駄目でしょう。もっと柔軟に、もっとしたたかに、何かをプラスして、工夫せねばなりません。
というようなことを考えているのは「燃えている」と、ちと違う。やや妄想に近いことかもしれません。現状肯定から入るのではなくて、とりあえず疑ってから考える、ということでしょうか。

とにかく、冬雷を歌壇で一番の個性派集団に纏め上げたい、と熱望しております。
飯島さん、このたびは有難うございます。
主宰の松坂様にも感謝します。
これからも、よろしく。

by t-ooyama | 2009-11-03 23:44 | Comments(0)

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