一姫二虎三ダンプ

わたくしが若かったころ。黒々長髪の美青年? だったころ・・・の話です。
  
  一姫二虎三ダンプ

と恐れられておりました。
つまり、1番が女性ドライバー  2番が酔っ払い運転 3番がダンプカー
です。

今は女性ドライバー全盛期で、マイカーなら当たり前、バス運転士、タクシードライバー、そしてダンプの運転士まで女性が席捲のありさま・・・姫ダンプなんていったら、わたくしが美青年? だった頃なら、大変なことになっていたはずです。ほとほと男のやることなら皆女性もやりたがる。サッカーだって、野球だって、ボクシングだって、マラソンだって、今は普通になっていますが、わたくしが美青年? だったころには、信じられないことでした。

わたくしの業界(出版印刷界)でも女性の印刷機オペレーターが進出し始めております。でも、まだ小型印刷機、デジタル印刷機といったオフィス機器感覚の職場での話と思っています。わたくしが出入りしているような大型印刷機とか3Kで嫌われる印刷工場では進出を許しておりません。
やはり手や体が汚れるし、事故などに巻き込まれる危険性が高いからです。じゃ男なら危険にさらしてもよいのか? ともなりますが、これは差別ではなく単に肉体的な基礎体力にまだ差があるからです。

女性には女性しか出来ないことって必ずあると思っています。そういう才能を発揮してもらえばよいのでは、と考えます。男勝りの女性ばかりが「出来る女」じゃありません。女性は女性らしく、男はおとこっぽく、です。
まあ、そういう話です。


実は、もう自分自身は印刷現場での作業を卒業しております。
いまさら印刷業界の現場のことに、どうこう言う立場でもないかな・・・

まったく・・・余計なお世話な話でした。
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by t-ooyama | 2010-09-15 22:23 | Comments(0)

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