百人一首

今日は仕事納めということでさっき戻った。
電車もすいていた。

会社ではFさんが余ったカレンダーを処分するんだという雰囲気で机に積んでいた。
これはどうするんですか? って尋ねると、
要るものがあればどうぞ、と仰る。
これは? と、一つを指差すと、
それは良いけどね、ほら字がね小さくて見難いと言う。
なるほど一番下に一列に数字が並んでいる。
つまり、数字情報を観るだけの機能ではなく、
もっと他にテーマを置いたものだというのが直ぐ分る。

世界のモリサワが自信を持って制作したカレンダー。
デザイン 坪内祝義  編集・構成 加藤国康  作品解説 名児那 明・吉海直人

あの人、この人、百人一首の字。
『百人一首 歌かるた』

というカレンダー。
表紙を加えると14枚の構成。一月一枚の豪華絢爛たる歴史的価値の高い作品がならぶ。
黄金の輝きだ。
これ頂いて良いですか? とことわってから、鞄にしまった。
大きすぎて丸めても鞄から食み出した。

いいカレンダーを手に入れた。
何だか良いことがありそうだ。
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by t-ooyama | 2010-12-28 19:59 | Comments(0)

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