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冬雷文庫の次は?

編集室担当の冬雷短歌会文庫シリーズは現在025まで刊行済み。
その025『柊の家』(小川照子歌集)も、現在アップ中の十月号に批評特集が組まれている。
みなさんよく読まれて、こころにひびく批評が集った。

次ぐ026の予定は大塚さんの方から進捗情報が来ないので、足踏み中だが、編集室としては、本年中に026の刊行を実現したい。もしすでに密かに準備が進んでいて、計画中の方があるなら、申し出て下されば検討する。先に取りかかるということもあり得る。
本文形態は既報の通り。
それで了解という条件はつく。

なおこの文庫は冬雷うちわの趣濃い歌集なので、あまり大きな期待を寄せられても困るが、付録扱いとなるので、会員の方には全員に送付されるし、交流ある他誌発行所へも寄贈されるという利点がある。
まあ、実力に相応する評価は与えられることだろう。

一応、次のどれかをクリヤーしている方となる。
①会員として十年以上在籍の方。
②作品一欄所属の方。
③編集委員会賞を受賞されている方。
④その他、選者が特に推挙された方。

勇気を持ってどうぞ。



by t-ooyama | 2017-09-22 23:11 | Comments(0)

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