年刊歌集ほか

昨日は月例会でアットホームな中でも、真実感のある評がとびかった。

有難うございました。

開始前にご挨拶を申し上げ、企画の煮詰まった「年刊歌集」についてお話した。

ここにアナウンスした内容と同じだが、すこし動いた部分もあるので、あらためて整理する。

1 「年刊歌集」は「Ⅰ部(参加者それぞれの自選作品26首を纏めた歌集)」

2 「Ⅱ部(参加者それぞれの年間作品から自選26首を除いて残りすべて作者別に掲載する)

  更に「冬雷年鑑」的な資料も簡単に纏めて掲載する。

3 この「年刊歌集」を対象に「編集委員会賞(名称は変るかもしれません)」

  を選考します。更に参加者の皆さんから推薦を貰い「互選」による最高点

  作者に「冬雷年間賞」を授与します。

として八月初めに刊行予定とする。というもの。

自選作品の数が一首増えて26となり、その組み方が変更された。

活字のサイズをひとつあげて見開きに13首ずつの配置、タイトルを上に付ける。

以下の赤羽氏の作品をお借りして作製した見本の通りとする。

ぜひご参加頂きたい。




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例会から帰宅して寄贈を受けた他誌を開封してチェックすると、以下の二つに眼が止まる。

「響」2018年3月号の「近刊歌集・歌書紹介」は、主宰者の綾部光芳氏担当。一昨年の6月刊の『怯むことなく(大滝詔子著)』について、有難い評価を頂いた。御礼。

2 更に「香蘭」2018年3月号には、次のように冬雷が紹介された。



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  こういうことも嬉しい事である。

  自分が発行所を受け持って、他誌をマメに見るようになって、ご好意のあることも知ったのだが、感謝すべき事だと思う。

ご覧下さい。



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by t-ooyama | 2018-03-12 09:07 | Comments(0)

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