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予定は次から次へ

なるべくメモを取らず、スケジュールの前へ前へをやらない、という態度で生きている。
予定を書け、知らせよ、という圧力にも負けず、そんな先まで分からない、で通してきた。
でも、月間、年間の大方の予定は書かず記さずとも、ほとんど埋まっている。
何しろエンドレスの作業が圧倒的に多いのだ。
それ以上、細々スケジュールなんて、先の先まで決めたくない。
その場で考えて決めれば良いと思っている。
だが、このところどんどん予定が生まれ、どんどんこなしている。
先日は警察へ行って、免許証の更新をしてきたが、
今度は自動車の定期点検が来ているので、いつ行うか決めろ、という電話がじゃんじゃん入る。
居留守を決めていたが、とうとう今日点検に行ってきた。
点検に二時間ほど掛かるし、ディラーまで往復二時間掛かる位置関係なので、一日仕事である。
点検を待ちながら、テーブルにうつ伏せに寝てしまった。
11月号の下版が済んで、やれやれというところだが、一気にやってしまおうと、来年の『冬雷二〇一九 作品年鑑』用の
データ作りをすることにした。
作者別に掲載作品をコピーペーストでまとめる作業である。
ひたすら単純作業をすること二時間半。ようやく終わる。
これで残すは、これから編集作業に入る12月号のデータの追加だけになった。
先は見えてきた。
その12月号の締め切りは15日。連休の休み明けがその締め切りだ。
今はポツンポツンと着く手書き原稿を整理して、添削希望には即刻返信を出している。
希望しない方の分は、時間がなければ後日に選歌をずらす。
電子メールでの投稿もどんどん着信する。
こちらも添削希望とそうでない方とある。
添削希望には、返信メールにて、アドバイスや感想を述べて戻す。
これも簡単なようで時間のかかるもので、一通30分は見込んでいる。
そういう間に、個人的な書簡が舞い込む。
投稿歌の部分訂正の依頼。
問い合わせ。
いろいろ。
返信が必要なものは即刻返信。

手書きの歌原稿に作者名を記入しない方がいる。
お住いの県名を書かない方がいる。
それをいちいちチェックして補っている。
封筒から出して混ぜてしまうと誰のものか分からなくなるので、注意せねばならない。
大昔の小誌では、そういう方を「無記名氏」として雑誌に発表していた。
ああいうのはするのも嫌なので、どなたの作品か、取り出した封筒と照らし合わせながら、
突き止めることもよくする。
編集室って、こんなところである。

時間を見ながら、少しずつ選歌を進め、締め切りが過ぎると、集中して当たり、一気に仕上げる。
今月は大会前には終了させて、テキスト打ちへ原稿を送る。19日がわたしの締切日である。
これをやらないと、下流の仕事が間に合わない。
ああ忙しい。

こんな毎日です。

by t-ooyama | 2019-10-10 23:25 | Comments(0)

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