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行方不明のレターパックが発見されたらしい

印刷所へ渡す下版データを入れたレターパックが行方不明の件。
そのことを知って対応したのが先週の木曜日のお昼頃。その時点で郵便局は受け付けた事実はなかったのだが、事情を話して追跡調査を依頼した。
そして休み明けの20日の月曜日に、印刷所からメールが入った。
行方不明のレターパックが土曜日の消印が付いて、土曜日に着いたというのだ。おかしな話だ。
私は、行方不明のデータは諦めて、特急対応の為に、データをメール添付して即刻送信していた。
改めて追加のレターパックなど、出すはずがない。
そう印刷所へ伝え、多分、郵便局で探したらどこからか出て来たので、急いで消印して配達したのでしょうと話した。
そういう事実は、郵便局からは、調査結果として連絡があったわけではなかった。

そうしたら夕方の五時過ぎに郵便局からの電話が入った。
追跡調査の番号を当たったら、土曜日に無事に配達されたので安心して下さい、って言う。
えって驚いた。それは違うでしょう。
調査したら、どこそこに発見されて、それを土曜日に届けました。ご迷惑お掛けしてお詫びします。とか言うのが、筋ですよ。
あの時点で受け付けていなかったのだから、それが後日配達されるには、その間の経緯が必要な報告事項であろう、と。
それを飛ばして、追跡調査番号によると無事に配達されました。と言うのは変である。

まあ、これが半分国が営業する会社の伝え方なんだろうと思えば、良いのかもしれない。
たいして高額ではない料金で受ける仕事なのだから、その責任まで追求するのは多少気が引けて黙っておいた。

と言うことで、今後は何の便で、どのように、ではなくて、一切「手書き原稿」類の重要なものは、あっちこっちって移動させないを原則とするようにしたい。
紛失したら、雑誌ができなくなってしまう。
私が若い頃の冬雷発行所では、一旦受け付けた「原稿」を大事にして、決して余所には出さなかった。印刷所には、その都度持参したのであった。
印刷所にしても、それを郵送で返却することなど決して無かった。手間暇かけても、営業が持って手渡しで戻したのである。

ついつい、そう言う大事なことを軽んじて、怠ってしまった。
今後は反省したい。

一先ず、ご報告といたします。

by t-ooyama | 2020-01-21 23:27 | Comments(0)

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