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2022作品年鑑 について

みなさま

一月号でお知らせしました標記のことですが、
いま事務局に連絡して聞いてみたところ、現在50名ほどの参加希望があるようです。
100名突破が継続刊行してゆく壁ですが、あと一息ですね。
手続きまだの方は急いでお願いします。
第六冊目の今回は自選作品を15首増やして45首となります。
これはお一人基本的に3ページを要して掲載を意味します。
実際にはさらに、自選を漏れた残りの作品も小さめの活字で掲載するので、
お一人プラス1ないし2ぺーじの内容です。
この企画、いよいよこれ以上ないレベルまでの完成度に達しました。
正直ここが限度だと思います。

どうぞご理解の上、運営に協力する意味でも、ご参加をお願い申し上げます。

訃報です。
会員池亀節子氏は、本月11日に入院先の病院にて逝去されました。
享年九十六歳と伺っております。
小誌には昭和60年8月入会。
短歌一筋、月々の例会出席を楽しみとして励んで来られました。
水谷慶一朗、小林芳枝、桜井美保子、松原節子、白川道子氏らと共に勉強会「ゆびの会」を起こして活動されました。
平成11年、冬雷新時代歌集叢書として歌集『わたしの小径』(ながらみ書房刊)に参加。
平成26年、冬雷短歌会文庫018として歌集『小さい旅』を刊行。
常に前向き、細部にこだわらない日常語を駆使して、新しい歌を目指して来られました。
作品も一年間欠詠なく、立派な見事な最期でありました。

心より御冥福をお祈り致します。

なお、ご遺族の方からは家族葬のような形でやりたいので、特に何かご配慮いただくことは無いようにとの事でした。
ここにご報告とさせて頂きます。

追悼号については、近いうちに考えております。

by t-ooyama | 2023-01-14 14:23 | Comments(0)

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