2010年 05月 31日 ( 1 )

一休み

とりあえず一段落で一休みです。
細部は明日以後で大丈夫でしょう。

気分転換に、
わたくしの愛用の三浦技研MB−5000WA57サンドウエッヂの勇姿をお見せします。
シャフトの根元からボールを打ち込んでフェースの上を転がす感じで振り抜きます。骨は手首を返さずにボールの下を潜らせるイメージです。力を一定にして柔らかく。そうするとフワッとボールがあがります。
写真は、一つの所に当ってばかりなものですからメッキが剥げ落ちてしまった愛用クラブです。と言いたい所ですが、よく観るとシャフト部分にもボールの擦り傷がかなり残っております。これは打ち損なってシャンクした名残です。紙一重でシャンクか鋭いバックスピンかに別れます。最近はシャンクの確率は減りましたが、最初のうちはかなりひどいものでした。三浦技研のアイアンヘッドは軟鉄製ですから、こうした傷もシピアに残ります。
振り下ろす時に右腰を動かさないように気を配り、右肘を身体に打ち付けるイメージでスイングします。こうするとヘッドの軌道が定まり、シャンクが起こりません。こんな簡単な事ですが、気がつくまでにどれだけ試行錯誤があったか、ご想像下さい。

ゴルフも短歌も似たようなものです。
正しいスイングで打たない限りいい球筋の打球は打てません。結果オーライは何の力にもなりませんよ。結果は悪くてもいいスイング、納得のいく球筋で打たねば本当の意味で実力でないのです。
一字一句に拘り追い求めるように、一打一スイングに完璧を求めてやらねば身に付きません。
ストレスにならない程度に頑張ります。

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by t-ooyama | 2010-05-31 00:16 | Comments(0)