2010年 06月 28日 ( 1 )

やることいっぱいです

こんばんは。
このところわたくしは、やらねばならないこと、考えねばならないこと、話さなければならないこと、勉強しなければならないこと、そして体力を鍛えなければならないこと、などがいっぱい発生して、昼は職場で夜はねぐらで、短歌から離れた状況におりました。急性の不眠症に陥り、昔から備蓄していた? 睡眠導入剤に少しだけ助けられながら、何とか一週間を経過しました。

土曜日一日短歌工房に篭りっきりで8月号用の選歌を済ませ、割り付けて、日曜の宅配便に出すまでは、時間との戦いでした。少しやっては一眠り、ごろりと横になって力を蓄え、よしって起き上がり又選歌に取り組むというパターンを幾度か繰り返します。人の歌を読むというのはとても疲れます。

そういえば、わたくしが三十代の頃、森下町の木島先生のお宅に伺って編集のお手伝い(の、ようなこと)をしていて、昼過ぎに行くと、先生は大抵昼寝されていました。ぐわーぐわーと鼾が聞こえます。
「いまね、選歌が終って、休んでるのよ」って奥様が言われます。しばらくすると、
「ああー、よく寝た。いや、ちょっと疲れてね・・・」と先生が起きてくる・・・という感じでした。

わたくしも、あのころの先生のお年あたりでしょうか。
あの日の先生の気持が身にしみてわかるこのごろです。

ただ、わたくしが先生と違うのは、わたくしは今も現役の労働者で、いろいろ仕事を与えられて、日々かなりのエネルギーを出して取り組んでいるし(そう求められているし・・・)、まだまだ肉体労働的な業務も任される状況だということでしょう。はっきり言えば、見た目はかなり若く見える(そうでもないかな・・・)ので、ある意味仕方ないかな? って思います。ゴルフだって、ドライバーの飛距離がキャリーで210ヤードは行くでしょうしね。

妙に納得している、仕事とわたくしの関係です。
今日は月曜日でしたが、わたくしにとっての「激動の7月」が用意されておりました。
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by t-ooyama | 2010-06-28 23:38 | Comments(0)