2018年 07月 19日 ( 1 )

拡張子が「dat」の文書の扱い

小誌はおおむね三分の一がWordやExcelによるメール添付文書による原稿である。
こういうデジタル文書には「doc」や「docx」の拡張子が付いて来る。これは二つともWord文書である事を意味する。
写真でも「tiff」だ「jpeg」だという拡張子が必ず付く。たとえばこのブログにアップしようとする画像は「jpeg」だという約束がある。
画像は別として、文書の場合、添付されたものを開かねば中を読めないが、時々「dat」の付いた文書を着信する時がある。毎月二通ほどはある。
この場合、どのようにしても開く事が出来ない。
これは発信元では「docやdocx」で設定して送信しているので、本人には「dat」になった認識が無いのである。どうも、Outlookを使ってのメールにこのトラブルが多いらしい。原因は不明である。
小生などはニフティーのwabメールを使っているので、こういうトラブルは発生しない筈である。
以前、こうした時には発信元へ連絡して、再度送信してもらったり、それでも変らない時は、添付じゃなくて、メールの本文に貼付けてもらったりした。
本文貼り付けなら必ず読む事が出来るので、大きな文書じゃなければこれで十分である。

いろいろ調べていたら、いい方法が見つかった。
この「dat」文書を、そのまま別のアドレス(YahooとかGoogleでのアドレスを取得して)へ転送する。
そうすると何故か「dat」が通常の「docやdocx」に変化して、開くようになるのだ。
これで解消して、今はストレスが減った。
一旦転送して、それから開くという手間は掛かるが、どうしても開かないという悩みは無い。

皆様も、こうしたケースは試してみたら良いかと思う。

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by t-ooyama | 2018-07-19 07:51 | Comments(0)