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墓参でした

今日は八柱霊園へ墓参り。
桜満開の好天で、暑いくらいでした。
先週の彼岸の時に墓参があったのでしょう。備えられた生花もまだ辛うじて枯れていませんでした。
でも、水はからっからで、日射しの強かった数日を思わせました。

持参したバケツで墓石を洗い、花を替えました。
二年前には、早朝大急ぎで参りましたが、あの時も桜爛漫でした。
その時に作った歌が下の一連。

早朝の八柱霊園を花さげて早足にむかふ奥まる墓へ

高温の二日が続き立つ桜みな咲き盛り朝からまぶし

早朝の霊園の中にあふ人らまばらながらも花に集まる

花を見に来たるにあらず墓二つ参らむ吾は少し急げる

父母と兄等のねむる墓二つ歩みてまはる生きゐる吾は

歓びの沸き起るなどなき時間過ごすのみ霊園といふ塀のうち


今回もすこし作りましたが、あまり変化ありません。

桜は難しい花ですね。


今日の花はこんな具合です。緑に見えた花は、近づくと葉っぱの色が緑だったのでした。



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綺麗ですね。


帰宅すると、以前近藤さんから頂いた一人静が咲き出しています。

これも清楚ですね。

近藤さん、ありがとう、大切にしています。


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by t-ooyama | 2018-03-30 21:26 | Comments(1)

明日発送します

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四月号は本日出来上がりました。
発送の準備をして先ほど半分終りました。
封筒に入れるまでです。
明日テープで封をして発送します。
今月号にはいろいろ込め物が多くて手間取りました。
企画の『年刊歌集・年鑑 2017年版』の案内が載った頁の所に、
① 作者別にした一年間の全作品のプリント
② 説明文
③ 申し込み用の振り込み票
の三つを綴じてあります。

参加希望の方は、このプリントから26首を自選して、題名を付けて、戻して頂く事になります。
編集部では、それを忠実に反映させて、編集致します。
申し込み締切を四月二十日。八月一日刊行をめざします。

会員の皆様の一年間の全作品を作者別に纏める事は、かなりの手間のかかった作業でした。
それをプリントし、それを作者別に送付するのも、また手間のかかる作業です。
事務局と分担して進めました。
その過程で「冬雷集」欄の作者の皆様の分だけ、8月号の作品をすべて落としてしまった事がわかり、急遽別刷りで貼付けました。
その為に、今日の発送作業では時間を費やしました。
ミスが事前に発覚して良かったですが、まだまだ気のついていないエラーがあるかもしれないとも思われます。
皆様がお気付きになった事があれば、ご教示下さい。
じゃ。
二三日お待ち下さい。

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by t-ooyama | 2018-03-24 19:14 | Comments(1)

平成元年の表紙絵

先の「うた新聞」3月号の桜井さんの記事にも関連するので、この表紙絵の話もフライングだけど出す事にする。この年初めて、表紙に「編集 大山敏夫」と印刷される事になった。だが実際は、企画を出していただけで、編集をしていた訳じゃない。その第一回目の企画が「綴込み歌集」である。当事この「綴込み歌集」には、必ず「批評会」をセッティングして皆でお祝いした。月例歌会の終了後に同じ場所でやった。当事は江東区の「芭蕉記念館」であった。そしてわたしは、その司会進行に桜井さんを指名した。
当事この月例歌会の時の参加者は平均40名である。熱が満ち満ちていた。懐かしい。それから30年が経ってしまった事になる。                  



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by t-ooyama | 2018-03-13 08:16 | Comments(0)

年刊歌集ほか

昨日は月例会でアットホームな中でも、真実感のある評がとびかった。

有難うございました。

開始前にご挨拶を申し上げ、企画の煮詰まった「年刊歌集」についてお話した。

ここにアナウンスした内容と同じだが、すこし動いた部分もあるので、あらためて整理する。

1 「年刊歌集」は「Ⅰ部(参加者それぞれの自選作品26首を纏めた歌集)」

2 「Ⅱ部(参加者それぞれの年間作品から自選26首を除いて残りすべて作者別に掲載する)

  更に「冬雷年鑑」的な資料も簡単に纏めて掲載する。

3 この「年刊歌集」を対象に「編集委員会賞(名称は変るかもしれません)」

  を選考します。更に参加者の皆さんから推薦を貰い「互選」による最高点

  作者に「冬雷年間賞」を授与します。

として八月初めに刊行予定とする。というもの。

自選作品の数が一首増えて26となり、その組み方が変更された。

活字のサイズをひとつあげて見開きに13首ずつの配置、タイトルを上に付ける。

以下の赤羽氏の作品をお借りして作製した見本の通りとする。

ぜひご参加頂きたい。




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例会から帰宅して寄贈を受けた他誌を開封してチェックすると、以下の二つに眼が止まる。

「響」2018年3月号の「近刊歌集・歌書紹介」は、主宰者の綾部光芳氏担当。一昨年の6月刊の『怯むことなく(大滝詔子著)』について、有難い評価を頂いた。御礼。

2 更に「香蘭」2018年3月号には、次のように冬雷が紹介された。



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  こういうことも嬉しい事である。

  自分が発行所を受け持って、他誌をマメに見るようになって、ご好意のあることも知ったのだが、感謝すべき事だと思う。

ご覧下さい。



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by t-ooyama | 2018-03-12 09:07 | Comments(0)

うた新聞 3月号

最新の「うた新聞」に桜井さんの文章と中島さんの作品5首が掲載されている。
桜井さんのは、小林芳枝さんの一首について書いたもの。
中島さんは活躍が目にとまり求められた作品だ。
こうした活躍は、仲間として嬉しく、有難い。
「うた新聞」は元「短歌現代」の編集者、玉城入野さんが独立して発行する月刊タブロイド判紙。
玉城氏は歌人玉城徹のご子息と聞く。
玉城徹は、「うた」という短歌会を主宰して居られた。「うた新聞」はその名を冠にするのだろうと思う。
独自の路線で発行する歌壇メディアとして位置を築いている。
記事を載せます。
ご覧下さい。
皆さんで、お二人を激励して下さい。

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by t-ooyama | 2018-03-08 15:17 | Comments(0)