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創展・他

今日は創展を有楽町で観ました。
嶋田画伯ともお話しさせて頂きました。
尿管結石を除去するオペを受けられたそうですが、良好の様で安心しました。
小生も「胆石」を育てているような状況なのですが、こちらはドクターも何の対応も無いので、観察中なのでしょう。
そんな話もして、丁度その場にいらした事務局と広報と一緒に画の鑑賞を致しました。
今回の画伯の作品は下です。

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「槻川清澄」。季節の変った槻川の表情だそうです。
小生のスマホは今回かなり臍を曲げて、歪まず平らに撮れません。
ひどく頭でっかちになった感の写真となりました。
雰囲気だけでも感じ取って下されば幸いです。

観賞後に近くのレストランで冬雷や年刊歌集の進め方への打ち合わせをしました。
具体的には、
来年から選者三人制にしたい。
年刊歌集は「年鑑」と打ち出し、①部に「合同年間歌集」⑵部に作者別作品集、冬雷一年の歩み、各作品欄の状況と成果、今月の30首の成果、
等を簡略に纏める、という方法で進める事など意見交換しました。

有意義な一日でした。
皆様、お疲れさまでした。




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by t-ooyama | 2018-04-27 18:06 | Comments(0)

『年刊歌集』の進捗情報

現在100名を越えた参加者というところで、最終締切りまでには追加十名ほどが見込まれています。これだけの方の参加はただただ嬉しく驚きです。

年刊歌集第一号となり、企画発表が少しだけ遅れたのであたふたでしたが、来年度には年が改まったら直ぐに準備に入る予定なので、今頃は最終チェック、下版作業かもしれませんね。

予想以上の参加希望者となりましたのは、勿論企画への賛同を頂けたのかと思いますが、その一割ほどは「これだけの資料を作って届けてくれたのだから」というご褒美の結果もあるのでしょう。事実ご自身で昨年一年分の「冬雷」をすべて開き直し選ぶという作業をするとなったら「止めとこう」となるんじゃないかと考えます。

その点を考慮して、編集室で作製しお手元へお届けした「選歌資料」が効果的だったと思います。

この資料を作るには懸命に頑張ってほぼ30時間を要します。

昨年の全「冬雷」のデータから「コピーペースト」をあきれるほど繰返し作るのですが、最初は良いけれどもデータが蓄積して来ると段々動きが重くなって効率的に出来なくなります。別のものをコピー、別の所へペーストしてしまわないように細心の注意を払います。そのプリントだって半端じゃありません。担当した事務局は、「プリンターがひいひい悲鳴のような音をだしている」って言っていました。

そうしてお届けした資料なのです。

現在その資料が原稿として集っています。

今度はその原稿を、より完全なものへの作り直しが行われています。

皆様から頂戴した「タイトル」を入れて、誤植訂正、簡単な部分改作(大幅改作は基本的に認めません)を訂正して、最後に改めて資料から「自選26首」を抜き出した「作品欄別作者別自選歌集」データを搾り出します。

この場合、残った作品は別掲載されますので、そちらの完全さも求められるので慎重に遣らねばなりません。つまり「自選版」と「分別版」の二つのデータに分割されるのです。

したがって作業は「コピーペースト」じゃなくて、「切取り+ペースト」となります。「切取り」によって資料から削除され、自選版へ「ペースト」されます。

この作業も結構時間のかかる事がわかりました。

懸命に頑張ってもすべて終るには丸二日掛かるでしょうね。実際に遣ってみると「作品の並べ替え」希望には応えようの無い大変さなのです。どうか来年よりはそういう点もご考慮願います。

現在「作品一欄」を残して居るだけの所へ来ています。

もうひと頑張りという胸突坂ですね。

現場を写した写真です。

ぶっちらかっています。

ふと眼を転じた窓の外は、美しい青い空。木島先生から頂いた月下美人の鉢が窓の外にそよいでいました。


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by t-ooyama | 2018-04-26 09:37 | Comments(0)

発送しました

今日は三十度を超える夏日。
日射しがんがんで、外を観て居るだけで汗が出そう。
が、実際には湿度が低いのか動かなければひんやりする。
そんな室内で働き、発送が終った。
午前十時半頃に宅急便が届く。
事務局からの発送用封筒ひと箱と、ローヤル様から、五月号の入った段ボール箱3つ。
すべてを開いて、袋詰め、袋とじ作業とすすめ、午後6時少し前に宅急便に託す。
配達はたぶん月曜日頃か。
すでにこのHPには誌面全部がアップされているので、それを御覧になる環境の方には、新鮮みは乏しいかもしれないが、紙で読むのはまた良いものなので暫くお待ち頂きたい。今月も本文72頁。この頁数だと、ちょうどダンボール二箱で出せるので何かずいぶん楽な感じだ。

今日の郵便には、年刊歌集の参加希望者の原稿が2通あった。
第一次締切りを過ぎているが、現在100名を少し超えている。
二次の締切りまで待てば、総数110程度にはなるだろう。
一切の参加の催促無しでのこの参加者数は予想を超えている。
皆様が、この企画を喜んで下さっている雰囲気が伝わって来る。
体調不良で休詠中の方お二人からの参加も嬉しい。
逆に2017年作品は沢山あるが、現在正会員を辞退されていらっしゃる方、また退会されていらっしゃる方も幾人かある。
これは少し寂しい。

まあ、いろいろあるが、頑張って、期待に反しないものを作りたい。
まずは諸々の情報です。

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by t-ooyama | 2018-04-21 19:48 | Comments(2)

例会

今日は例会でした。
豊洲の駅前にはオモチャの木みたいな美しい形もサイズも揃った八重桜が満開です。
まだ若い木で初々しい輝きを纏い、その下に置かれたベンチがばかに大きく見えます。
この木では、夏の日射しを避けるには心もとないけど、あと十年もすれば立派になるでしょうね。
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下から見て、会場のビルを写してみました。
こちらで通常は例会を遣らせてもらっています。

八階の会場から目の前に立つクレーン群。
新しい高層ビルが建つのでしょうね。
例会の広い窓から美しい青空を仰ぐのも、あとどれくらいでしょうか。
すこし寂しい気がしました。

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by t-ooyama | 2018-04-08 22:26 | Comments(0)

こういう方もいらっしゃる

引き続き冬雷2017年版『年刊歌集・年鑑』の話。
参加申込みに伴い「作者別年間作品プリント」に26の印がついて戻って来る。
中には書信も添えられる事がある。そのひとつに、自分は今までずっと、二三年に一度自作を整理して手製の「歌集」を纏めているが、こういうものが出来るならそれをしなくて良くなり有難い、というのがあった。お役に立てて嬉しい。
また、印とは印鑑を押すのか? という問い合わせもあり、なるほどそう受取られる事もあるかと驚いたりもする。
嬉しい企画、それがこんな費用で叶うなんて有難いと言う声もある。ご期待にそうよう頑張りたい。
今まで幾つかの合同歌集を制作しているが、今回が違うのは、今まで不参加に決まっていた方の一転の申込みが多い事だ。
やはり何もないものからの自選作業は結構面倒なので、予めそれを纏めたプリントを前に刷れば、やってみようという気にもなるのだろう。
編集部の誠意が伝わった様で嬉しい。

この『年刊歌集・年鑑』は少し作り方を変化させたい。
カバーを付けて作るのじゃなくて、厚めのコート紙にカラーで刷って「グロスPP加工」をするのを考えている。印刷面に薄いフィルムを貼るイメージだが、美しい表紙絵が艶を増して映えるんじゃないだろうか。
あまり厚くもしたくないので、本文用紙も通常の雑誌と同じにしようかと思っている。

いろいろアイディアが浮かんで来る。
制作側も楽しんでいる。

さて今日は、今頃事務局を中心に校正作業が行われている筈である。
午後には打ち合わせの電話が来るだろう。
それも待っているところである。


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by t-ooyama | 2018-04-06 11:39 | Comments(0)

『年刊歌集・年鑑』へのお申し込み殺到、感謝

編集部が覚悟を決めて取組む新企画、『年刊歌集・年鑑』の刊行。
これは所謂合同歌集じゃない、画期的な究極の「年刊歌集」なのだということが理解されたのであろう、申込みがすでに40を超えている。
50人以上があれば実行というラインは超えそうだ。
精神を理解してのご協力に御礼申したい。
年間作品が26首以下の方、あるいは作品数は達していても現時点で退会している方、購読会員に変更している方にはご案内を送っていないが、事務局の話だと130人を超えた方へ案内したそうである。できたらその130人のすべての参加が望ましいが、まあ無理だろう。
締切を誌上では4月20日としてあるが、ぎりぎりまで延ばして5月5日を最終締切とした。
5月に入ったら編集に取りかかり、大枠を決めてから追加分の加算という遣り方にする。
出来日は「8月1日」を決めている。
結構タイトだが、もともとデジタルコンテンツの再利用なので、いったん校正も通過していることもあり、比較的短期でも制作は可能と見て居る。
作者の方が、それぞれ「作者校正」をしてくださることだから、更に誤植は減るだろう。
最終的な参加数がどれくらいになるか、実に楽しみである。

みなさま、どうぞ期待して下さいね。

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by t-ooyama | 2018-04-05 11:10 | Comments(0)