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締切日を過ぎましたが

昨日締切日でした。
でも未着が少々あるようです。
今月は締切日前に連休があり、休日の普通郵便の配達がありませんから、こうした未着はまま起きます。
現に昨日着の原稿の中に、「明日は台風が来るので心配です」と書く方もいました。金曜日に投函しているわけですが、火曜日に着でした。
特に今月は消費税の値上がりから、郵便料金の値上げもあって、1円2円の不足でも律儀に差出人へ戻ります。そうなると三、四日の遅着ともなりかねませんね。こうなると完全にアウトです。
遅着を認めるのもせいぜい一日です。つまり本日中に着かないものは欠詠となり次号送りの原稿となります。
事情が発生して、頑張るので待って欲しい、と言う希望も、せいぜい翌日までが普通です。これを一週間待ってと言うようなことを言う方が稀にいますが、常識外れな希望には応じかねます。
念のために、書いておきます。
わたしの予定は、あと3日頑張って、十九日までに纏め、テキスト打ちへ回します。

この台風で被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
会員の方にも被害が出ているという情報が入っております。

by t-ooyama | 2019-10-16 07:13 | Comments(0)

被災のお見舞い

今回の台風は、予想されていた通りの超大型で、一夜明けて被害の実態が見えています。
風も強調されていましたが、とてつもない雨台風でした。
堤防決壊、越水しての被害地域が広範囲で、わたしの近くも越辺川、入間川が氾濫して大きな被害が出ています。
台風通過に際して入ってくる情報、避難勧告状況などが鳴り続き、深刻さが感じられました。
川越には仲間も多くお住まいで、避難の対象になっている地区もあったりで、心配しています。

那珂川、佐野市の秋山川の氾濫も心配です。
この近くには、仲間の皆様も多数お住まいで、無事を祈るばかりです。
ネットで検索し、氾濫場所を調べています。
多摩川の氾濫も凄い状況で、驚いています。
海岸沿いの波風による被害も案じられます。

わたしのところにも、被害状況を心配してくださる方より、連絡が多数入ってきますが、
お陰様で、運よく水も出ず、平常にしております。
ご安心ください。

被災された地域に関わる皆様、心よりお見舞い申し上げます。


by t-ooyama | 2019-10-14 09:34 | Comments(0)

台風いよいよ上陸

大変な台風ですね。
静岡に上陸したというニュースが入りました。
静岡には会員の植松さんがいらっしゃったなと思い、心配です。
もうすぐ東京、千葉あたりに上陸するようです。
大被害のでた前の台風と同じようなところを通過するようで、千葉の被害が心配ですね。

そういう当地川越も、あちこちで河川が氾濫する危険に達し、避難の呼びかけがずっと続いています。
わたしの住まいは、ちょっとその避難ポイントを外れていて、何事も起こっていません。
雨は強弱を繰り返し、降り続いていますが、風はさほどじゃなく、音もさほどじゃありません。
ドアを開いてちょっと外を覗くと、生暖かい強風が、わっと顔を打ってきました。
これから、強まってくるのだと思います。

雨が大被害を及ぼしそうな台風となりました。
これから川の水がさらに上昇し、低地への流水が起きそうです。心配です。
下流の荒川、多摩川、利根川などの氾濫も気がかりです。
どうぞ、何もないように。と祈っています。

今盛んに言われている狩野川台風のことは、記憶にあります。
あの時は、東京北区に住んでいたのですが、荒川が氾濫し、近くに床上浸水地帯が発生し、
膝ぐらいの水をかき分けて、歩いた記憶です。

今回は、あの時以上の降雨量があるようなので、恐ろしいですね。

今ニュースでは、川越も氾濫したところがあり、水浸しになっています。
いよいよ身近になりました。

会員の皆様。
どうぞ、ご無事で。
被害のないように、ひたすら祈ります。

by t-ooyama | 2019-10-12 19:32 | Comments(0)

予定は次から次へ

なるべくメモを取らず、スケジュールの前へ前へをやらない、という態度で生きている。
予定を書け、知らせよ、という圧力にも負けず、そんな先まで分からない、で通してきた。
でも、月間、年間の大方の予定は書かず記さずとも、ほとんど埋まっている。
何しろエンドレスの作業が圧倒的に多いのだ。
それ以上、細々スケジュールなんて、先の先まで決めたくない。
その場で考えて決めれば良いと思っている。
だが、このところどんどん予定が生まれ、どんどんこなしている。
先日は警察へ行って、免許証の更新をしてきたが、
今度は自動車の定期点検が来ているので、いつ行うか決めろ、という電話がじゃんじゃん入る。
居留守を決めていたが、とうとう今日点検に行ってきた。
点検に二時間ほど掛かるし、ディラーまで往復二時間掛かる位置関係なので、一日仕事である。
点検を待ちながら、テーブルにうつ伏せに寝てしまった。
11月号の下版が済んで、やれやれというところだが、一気にやってしまおうと、来年の『冬雷二〇一九 作品年鑑』用の
データ作りをすることにした。
作者別に掲載作品をコピーペーストでまとめる作業である。
ひたすら単純作業をすること二時間半。ようやく終わる。
これで残すは、これから編集作業に入る12月号のデータの追加だけになった。
先は見えてきた。
その12月号の締め切りは15日。連休の休み明けがその締め切りだ。
今はポツンポツンと着く手書き原稿を整理して、添削希望には即刻返信を出している。
希望しない方の分は、時間がなければ後日に選歌をずらす。
電子メールでの投稿もどんどん着信する。
こちらも添削希望とそうでない方とある。
添削希望には、返信メールにて、アドバイスや感想を述べて戻す。
これも簡単なようで時間のかかるもので、一通30分は見込んでいる。
そういう間に、個人的な書簡が舞い込む。
投稿歌の部分訂正の依頼。
問い合わせ。
いろいろ。
返信が必要なものは即刻返信。

手書きの歌原稿に作者名を記入しない方がいる。
お住いの県名を書かない方がいる。
それをいちいちチェックして補っている。
封筒から出して混ぜてしまうと誰のものか分からなくなるので、注意せねばならない。
大昔の小誌では、そういう方を「無記名氏」として雑誌に発表していた。
ああいうのはするのも嫌なので、どなたの作品か、取り出した封筒と照らし合わせながら、
突き止めることもよくする。
編集室って、こんなところである。

時間を見ながら、少しずつ選歌を進め、締め切りが過ぎると、集中して当たり、一気に仕上げる。
今月は大会前には終了させて、テキスト打ちへ原稿を送る。19日がわたしの締切日である。
これをやらないと、下流の仕事が間に合わない。
ああ忙しい。

こんな毎日です。

by t-ooyama | 2019-10-10 23:25 | Comments(0)

予定は次から次へ

なるべくメモを取らず、スケジュールの前へ前へをやらない、という態度で生きている。
予定を書け、知らせよ、という圧力にも負けず、そんな先まで分からない、で通してきた。
でも、月間、年間の大方の予定は書かず記さずとも、ほとんど埋まっている。
何しろエンドレスの作業が圧倒的に多いのだ。
それ以上、細々スケジュールなんて、先の先まで決めたくない。
その場で考えて決めれば良いと思っている。
だが、このところどんどん予定が生まれ、どんどんこなしている。
先日は警察へ行って、免許証の更新をしてきたが、
今度は自動車の定期点検が来ているので、いつ行うか決めろ、という電話がじゃんじゃん入る。
居留守を決めていたが、とうとう今日点検に行ってきた。
点検に二時間ほど掛かるし、ディラーまで往復二時間掛かる位置関係なので、一日仕事である。
点検を待ちながら、テーブルにうつ伏せに寝てしまった。
11月号の下版が済んで、やれやれというところだが、一気にやってしまおうと、来年の『冬雷二〇一九 作品年鑑』用の
データ作りをすることにした。
作者別に掲載作品をコピーペーストでまとめる作業である。
ひたすら単純作業をすること二時間半。ようやく終わる。
これで残すは、これから編集作業に入る12月号のデータの追加だけになった。
先は見えてきた。
その12月号の締め切りは15日。連休の休み明けがその締め切りだ。
今はポツンポツンと着く手書き原稿を整理して、添削希望には即刻返信を出している。
希望しない方の分は、時間がなければ後日に選歌をずらす。
電子メールでの投稿もどんどん着信する。
こちらも添削希望とそうでない方とある。
添削希望には、返信メールにて、アドバイスや感想を述べて戻す。
これも簡単なようで時間のかかるもので、一通30分は見込んでいる。
そういう間に、個人的な書簡が舞い込む。
投稿歌の部分訂正の依頼。
問い合わせ。
いろいろ。
返信が必要なものは即刻返信。

手書きの歌原稿に作者名を記入しない方がいる。
お住いの県名を書かない方がいる。
それをいちいちチェックして補っている。
封筒から出して混ぜてしまうと誰のものか分からなくなるので、注意せねばならない。
大昔の小誌では、そういう方を「無記名氏」として雑誌に発表していた。
ああいうのはするのも嫌なので、どなたの作品か、取り出した封筒と照らし合わせながら、
突き止めることもよくする。
編集室って、こんなところである。

時間を見ながら、少しずつ選歌を進め、締め切りが過ぎると、集中して当たり、一気に仕上げる。
今月は大会前には終了させて、テキスト打ちへ原稿を送る。19日がわたしの締切日である。
これをやらないと、下流の仕事が間に合わない。
ああ忙しい。

こんな毎日です。

by t-ooyama | 2019-10-10 23:25 | Comments(0)

最新号 下版

昨日は小生の誕生日で、朝8時には最寄りの警察署へ出かけまして、運転免許証の更新手続きをしてきました。
午後から、事務局で行われている最終校正の結果を待ちました。
昨日は印刷所からも、下版は何時になるか、という問い合わせが来ました。
少しでも早く作りたいという現れで有難い事です。
今月も本文80ページですよという情報だけ伝えました。
手書き原稿が15日に締め切られ、その後、その原稿をデータ打ちに転送して、その出来上がりを待ち、そして製版が開始されます。その間に、ざっとチェックする校正を経て、最終校正になるのですが、幾人のボランティア校正の方に支えられるわけです。有難うございます。
なぜ、〆切厳守、守れない方に厳しいのか、ご理解ください。
毎月綱渡り状況で乗り切っております。
会員にとって、作家にとって、締め切りが、いかに重要か、分かってください。
お一人でも、それを守らない方があれば、最後の出来が大幅に遅延します。
下流の業務に、支障をきたすのです。

今月も何とか順調に推移して、
先ほど下版のデータを印刷所宛に投函しました。

ご協力有難うございました。

by t-ooyama | 2019-10-08 09:47 | Comments(0)

渓谷緑陰と来年の表紙画

昨日上野に行き創展を観ました。
嶋田画伯のテーマである「水」は、今回も嵐山渓谷の美しい渓流です。
題して「渓谷緑陰」でした。
鬱蒼とやや暗めの渓谷を澄んだ水が流れています。
この岩場のやや上には、大きな甌穴も見られるそうです。
やはり、透明感ある油絵の水に打たれました。下です。
この絵には、何か重みがありますね。

c0216213_08323199.jpg
最近頂いた小誌の来年の表紙画も「渓流」です。
場所もほぼ同じところ。
こちらは少し明るめですが、動きのある水が見えます。
下です。
プロがスキャンして、製版して、印刷すれば、もっと重厚味が出ると思います。
ちらっとですが、お見せしましょう。如何ですか?
c0216213_08381099.jpg

by t-ooyama | 2019-10-05 08:38 | Comments(0)