人気ブログランキング |

<   2020年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

お詫び

お手元に届いているかと思いますが、二月号で大きなミスをおかしました。
謹んでお詫びします。
新井様の作品を不掲載で編集してしまいました。
新井様はいつも早めの投稿でして、拝見し保存したつもりでしたが、どうも二月号用フォルダーと違う場所に行ってしまったようです。
ご指摘を受け、探しましたら、別の所で発見しました。
全て編集子のエラーであります。せっかく頂いた力作を、掲載せずに申し訳なく、心よりお詫び致します。
他の校正の担当も、不掲載をしてはならないと気を遣って見てくれていますが、何しろ月々欠詠の方も当然いらっしゃいまして、欠詠だか、不掲載だか、判然とせず、
運が悪いと、こうした大きな失敗をしでかします。もうお詫びするしかありません。
大変失礼しました。

埋め合わせにもなりませんが、次号に於いて、誌上のお詫び訂正をして、別枠にて掲載予定です。
新井様の作品は読者も多いので、楽しみして下さった皆様にもお詫びします。
次号の誌面までお待ち下さるよう、お願いします。


by t-ooyama | 2020-01-28 23:34 | Comments(0)

作品年鑑進捗報告 1

進めている最新『作品年鑑』は、申し込み締めが1月末日、自選26首投稿締め切り2月末日となっておりますが、昨年の出来遅れを反省し、ほぼ毎日の連日作業で、日々の動きと同時進行中です。
昨夜現在の申込数も120に達し、前号並みの規模になることが見込まれています。
参加者の年間全作品数が、前号に比較すると、圧倒的に多いので、2019年版の総ページ数は450にもなりそうで、まあ前号を上回るのは確実です。
束が厚くなると送本時に負担増となるので、今から注意せねばなりません。
参加申込者には、即刻選歌用のプリントを送付させてもらって、早め早めに原稿の取り纏めをしています。
まだ申し込み受付期間ではありますが、現在44名の自選作品が戻り、すべて到着したその日のうちにデータ化しています。
約三分の一が済んでいるというところですね。
順調です。
今回は特に参加の呼びかけを強くしたことはなく、企画のアナウンスに止めましたが、こんな多数の会員の皆様より評価されたことは嬉しい悲鳴です。
この調子ですと、三月中には初校が出そうですね。

ご協力有難うございます。
先ずは進捗報告とします。

編集室

by t-ooyama | 2020-01-25 09:18 | Comments(0)

改めて、皆様の書き込みをお願い。声を聞かせて下さい。

前回のアップ写真が少し小さめだったかもしれないので、改めて載せます。
少し加工してサイズをあげました。色合いとか解像度はいじっていません。
ご存知だと思いますが、ネット利用の解像度はRGB「72」がベストとされています。
印刷用に変換するには、それを解像度CMYK「300」にしてサイズを調整します。印刷では300以上の解像度にしても、データが重くなるだけで、画面が鮮明になるとかの効果はないとされています。だから適用範囲の一番軽いデータにしているのです。
余計なことかもしれないですが、いい機会なので、お話ししました。

このホームページの「短歌投稿欄」とかは非常に賑わっており、書き込み反響も活発です。
素晴らしことです。その勢いを、こちらの書き込みにも、お願いします。
こちらは本紙の目次上に掲載される、大事な新企画です。
皆様の生の声を伺い、今後に反映したいと考えています。
じゃ。お願いします。



■スマホの 写真一葉・短歌2首 ⑵

すじ雲            嶋田 正之

今朝もまた桂の木下にスクワット見上ぐる先に走る白雲

北国に雪を見舞いて来るらむみだれて美しき今朝のすじ雲


改めて、皆様の書き込みをお願い。声を聞かせて下さい。_c0216213_22001038.jpg
☆サイズを大きくしてみましたが、アップすると同じになりました。
 最適化されているのかもしれませんね。
 こちらで、改めて、お願いします。


by t-ooyama | 2020-01-22 11:55 | Comments(1)

行方不明のレターパックが発見されたらしい

印刷所へ渡す下版データを入れたレターパックが行方不明の件。
そのことを知って対応したのが先週の木曜日のお昼頃。その時点で郵便局は受け付けた事実はなかったのだが、事情を話して追跡調査を依頼した。
そして休み明けの20日の月曜日に、印刷所からメールが入った。
行方不明のレターパックが土曜日の消印が付いて、土曜日に着いたというのだ。おかしな話だ。
私は、行方不明のデータは諦めて、特急対応の為に、データをメール添付して即刻送信していた。
改めて追加のレターパックなど、出すはずがない。
そう印刷所へ伝え、多分、郵便局で探したらどこからか出て来たので、急いで消印して配達したのでしょうと話した。
そういう事実は、郵便局からは、調査結果として連絡があったわけではなかった。

そうしたら夕方の五時過ぎに郵便局からの電話が入った。
追跡調査の番号を当たったら、土曜日に無事に配達されたので安心して下さい、って言う。
えって驚いた。それは違うでしょう。
調査したら、どこそこに発見されて、それを土曜日に届けました。ご迷惑お掛けしてお詫びします。とか言うのが、筋ですよ。
あの時点で受け付けていなかったのだから、それが後日配達されるには、その間の経緯が必要な報告事項であろう、と。
それを飛ばして、追跡調査番号によると無事に配達されました。と言うのは変である。

まあ、これが半分国が営業する会社の伝え方なんだろうと思えば、良いのかもしれない。
たいして高額ではない料金で受ける仕事なのだから、その責任まで追求するのは多少気が引けて黙っておいた。

と言うことで、今後は何の便で、どのように、ではなくて、一切「手書き原稿」類の重要なものは、あっちこっちって移動させないを原則とするようにしたい。
紛失したら、雑誌ができなくなってしまう。
私が若い頃の冬雷発行所では、一旦受け付けた「原稿」を大事にして、決して余所には出さなかった。印刷所には、その都度持参したのであった。
印刷所にしても、それを郵送で返却することなど決して無かった。手間暇かけても、営業が持って手渡しで戻したのである。

ついつい、そう言う大事なことを軽んじて、怠ってしまった。
今後は反省したい。

一先ず、ご報告といたします。

by t-ooyama | 2020-01-21 23:27 | Comments(0)

写真一様・短歌二首の2回目

今日は標記のアップですが、
その前に、あっと驚くトラブルの話です。
月曜日の午後の集荷に合わせて投函した、下版データ・校了ゲラが木曜日にも着かないという印刷所からの電話に慌てました。
至急メール添付してデータを送付して勘弁してもらいましたが、不着のレターパックの封筒ナンバーを追跡調査して貰うべく電話したら、
そもそもそのナンバーは登録されていない、ということ。
どこかに消失されたようです。
同時に投函した広報宛のスマートレターの方は、無事についているとの事なのでミステリーとなりました。
行方不明になったわけですが、何の保証もなく、追跡もできないのは恐ろしい話ですね。
急いで事務局と協議して、手書原稿などの郵送には、きちんと追跡調査の可能な方法でやらねばダメとなりました。
という事で、今月は出来が少し遅れるかもしれませんね。
申し訳ありません。

では、2回目を下に載せます。
前回同様に、皆様、奮って感想など、コメント蘭に書き込み願います。
今回は嶋田正之さんのものですが、
なぜか新仮名遣いになっています。
その辺の事など、嶋田さんに伺わねばなりませんね。



すじ雲            嶋田 正之

今朝もまた桂の木下にスクワット見上ぐる先に走る白雲

北国に雪を見舞いて来るらむみだれて美しき今朝のすじ雲



写真一様・短歌二首の2回目_c0216213_22001038.jpg


by t-ooyama | 2020-01-16 22:01 | Comments(6)