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作品年鑑  進捗情報 最新版

コロナウイルスが恐ろしい状況で、どうぞお気をつけてください。
昨日届いた橘さんのコラムには、このウイルスの恐ろしさの一端が書かれています。
医学の現場では深刻に分析している模様です。

さて、標記の情報です。
ただ今、事務局と相談して、「自選合同歌集」の方の作者チェックをしていただくよう進め、該当ページのゲラ刷り出しをして、案内文も制作プリントして、原稿一式と一緒に宅急便で事務局へ送る段階です。
ほとんど間違いは無いですが、最後のチェックとなります。
どうぞ宜しくお願いします。

やっと自分の担当の役割が済んで、ちょっとホッとしました。
事務局は封筒作り、全員への発送など、一仕事があります。

皆様のご協力で、順調に進んでおり、感謝致します。

# by t-ooyama | 2020-03-14 11:15 | Comments(0)

作品年鑑進捗報告  原稿揃いました (追加と訂正)

みなさま

標記の件です。
いろいろ御協力いただきました原稿は昨日をもって完全締め切りとしました。
総数 124名
となります。
内訳は、
冬雷集 28名(内の2名は大山が代理選歌)
作品一 28名
作品二 26名
作品三 42名
となります。

2019年に作品を発表された方の中で、今回参加を見合わせた方の総数はざっと数えて
54名でした。
中には、作品総数が26に満たない方も含まれておりますが、
退会された方 7名
ご逝去の方  6名
もいらっしゃいまして、まさに人生無常を感じます。

最初から、編集部より強く勧めて募集しないことを申し合わせており、また宣伝不足もあって、この企画を知らなかったという方もいらっしゃる事かと思います。上記はご本人の意志の元に、参加された数字であります。
ほぼ2018年版並みの規模になりそうで、先ずは御礼申し上げます。

小誌では、この「作品年鑑・自選合同歌集」に参加された方の資料を、今後の編集上の企画や他に活用するつもりで居ります。
例えば結社雑誌の運営上の大イベントの一つでもありましょう、結社の名を冠する「賞」などについては、それぞれ特別に募集をかけることが普通です。その際に掛かる費用については、募集に応じる方の「参加費」を基にすることは常識です。何かをするには、必ず費用が発生しますから、関係された方に負担をお願いするわけです。
小誌では、そういう意味で参加費を頂いて「年鑑・自選合同歌集」を制作して、その参加費の中から、捻出し、「冬雷賞」その他の表彰をさせて頂いて居ります。したがって、不参加の方については、それらの対象から外れる、ということをご了承願います。
参加者の出し合った費用で作る本ですから、不参加の方の作品は掲載しない事にして居ります。
どうぞご理解の程、お願いします。

ただし、この企画の重要な目的に「会員の皆様の全作品をデータとして整理して纏め保管する」ことがありますので、当然の事ながら、参加不参加に関わらず、小誌会員である全ての作品を漏れなくデータ化して居ります。
二次利用などで、必要なある場合はご相談くだされば、対応致します。

以上が、今回の報告であります。

今後の予定は三月いっぱいまでに編集室主導の「校正」をして、その後、ゲラ出しをして、参加者のお一人お一人へそのゲラと原稿をお戻して、最後のチェックを頂きます。これは四月初めになると思います。

そして、その結果が出る五月には、印刷製本という工程へ流します。
早ければ六月中、遅くとも七月には完成するかと思います。

どうぞお楽しみに。

追加と訂正です。
総数124の内訳で、「作品2欄」の方が28名。作品3欄が41名となりました。
冬雷集、作品1、作品2までが、28名の同数なのは面白いですね。
お一人だけ、総数26首に満たないのに参加希望された方がいらして、その方の分は、後半の「作者別年間作品」の方にだけ掲載し、
但し、「作品展望」の中では、取り上げて貰う事にします。
作品3欄の方は意欲的な方も多く、新人も多いので、前回参加した方の不参加も結構あるのですが、
それでもかなりの参加を得ました。有難いことです。
一つ残念なのは、折角「今月の30首」というような特別作品を出して活躍された方に、不参加が複数あったことですね。
規則として、不参加の方の作品は掲載しないことにしていますので、除外させてもらいました。
昨夜遅くまで掛かりましたが、作品年鑑・自選合同歌集に入れる「作品展望欄」の原稿依頼を出しました。
当然、担当の皆様宛に、具体的に形になっている、資料をつけております。
現在纏まっている範囲ですが、PDFデータ化して、パソコン画面での「校正チェック」を事務局と広報に送信しました。
ほぼ前年並みの本文424ページを見込んでいます。
計画では、完成後に、参加された皆様から頂く、優秀作品の推挙の資料も、巻末に「折り込み」にします。
その部分を切り取って返送してもらう事になります。
推薦対象を少し広めにして、ご意見なども、書けるスペースを設ける予定です。
以上。追加情報です。

 


# by t-ooyama | 2020-03-04 11:25 | Comments(0)

コロナウイルスの危機

新型コロナウイルスの恐ろしさがじわじわと広がっている。
昨日到着の交流他誌を見ていたら、5月開催予定の結社大会を中止するという緊急決定が挟まれているところもあった。
ならば4月はどうなるか。小誌も4月は様子見だが、中止決定を早めに出す必要もあるかなと考えている。でも5月までは状況悪化するとは思っていない。そこまでウイルス蔓延が続いたら、日本はもとより世界経済が傾いてしまう。

正直、三月内に下火となり、四月には終息になるように望む。

さて、どういう状況下でも、小誌通常の予定は進められる。
昨日は「作品年鑑・自選歌」の投稿締め切りとなっている。
今朝目覚めての未着は10名だが、そのうちのお一人は、もともと年鑑作品総数が26に満たない方なので、選びようがないから除くとして、
3名は本年になってからの作品が殆どない方で、こちらも心配していた通りになっており、申し訳ないけれども催促の連絡をせねばならないだろう。更に2名の方は、日常が凄く多忙の方、いつも締め切り直後に原稿が届くのが常態の方、更に3名はメール投稿の方なので、こちらは当方より催促の連絡を済ませた。1名だけ、なぜ未着なのか不明の方があり、総数10名となっている。

締切日の重要性ということを、会員の隅々まで浸透させることは本当に難しい。
今はひたすら忍耐して、原稿が揃うのを待機する状況である。

小誌進行中の4月号も、校正担当の方の中には、ご家族より電車等に乗って外出することを禁じられていらっしゃる方もあるとのことで、顔を合わせての校正作業も設定し難いようである。外出禁止令の出ていない方とか、小誌得意の、PDFデータの送受信と、パソコン画面での個別校正作業を主にやるしかないと思う。手書き原稿は事務局に保管で、校正分担による転送を禁じた。
かかる状況下の校正なので、誤植が出ることはご容赦願うこととしたい。
予定では、時間を多めに取って、来週金曜日に最終チェックをして下版となる。

どうかウイルスが、小誌の中にまで広がらぬようにと祈るしかない。

# by t-ooyama | 2020-03-01 06:41 | Comments(0)

進捗報告2月27日

編集室の作業進捗報告です。
小誌4月号のゲラ出し校正があり、午後の集荷に合わせて投函しました。
事務局での校正作業は、週明けあたりかと思います。
本文80ページとなります。

「2019 作品年鑑」の方は、本日到着が3通あり、合計110名。
ここまでは即日原稿作りと、本文組み込みが終了しています。
残すは15名となります。
締め切りまであと2日となっています。
こういう新作の投稿でなくても、やはり皆様は、締切日ぎりぎりまで手元に置いておくようですね。
作家の本能とでも言うのでしょうか。
原稿投稿は粘りに粘り、最後の一秒まで熟考・・・のようです。

わたくしの経験だと、あと2日で15通は揃いませんね。
三分の一程度は三月にずれこんんで着だと思われます。

自選作品部分全篇揃いましたら、即ゲラ出しをして作者ご自身による「校正」をして貰う予定です。
その発送は事務局からになりますが、同時に毎年行なっている「作品年鑑・作品展望」の記事を揃える為に、担当予定の諸氏へ資料の送付もございます。本年版は、いつもよりも作品展望のスペースを多めに取るつもりです。

充実の「冬雷2019 作品年鑑・自選合同歌集」になりますよ。
お楽しみに。

# by t-ooyama | 2020-02-27 18:26 | Comments(0)

3月例会中止の決定

皆様

すでに広報よりの発表がありますが、小誌三月例会は緊急協議のうえ、中止を決めました。
二月例会の時点でも心配する声がありましたが、当時はまだ国内全体に蔓延という状況になく、通常通りに開きました。結果はやはり著しい出席者の少なさで、かなりゆったりの批評が展開され、それでも規定時間より早めの解散でした。その後、
「こんな中で集会をやったのですか」
という声をいくつか聞きました。

あれから2週間位が過ぎて、もやは深刻な危機状況となっています。
さらに蔓延悪化は予想され、高齢者の多い小誌の例会などを、開いて良い環境ではなくなりました。
昨日、小誌三月号の発送作業があるということなので、緊急に協議して、中止を決定。
その旨誌面に訂正し、緊急の「お知らせ」を、参加が予想される皆様へ送ることにしました。
ギリギリ間に合いました。

そして広報に依頼してこのホームページに緊急のお知らせを発表して貰いました。
とりあえず三月の例会に対して中止を決めましたが、以降については、新型コロナウイルスの蔓延終息も見込まれるので、現状では開催を予定しております。
現在制作中の4月号には、その案内が入ります。
その四月も、終息せず、となると深刻さは増しますね。
オリンピックだって延期、中止が現実的ななるでしょう。

まあ、あまりマイナス思考に落ち込まず、前向きに参りましょう。
それにしても、小誌の長い歴史の中で、例会中止という事態はありませんでした。
創設者の木島先生が急病に倒れた遠い日の大会だって、予定通り進行したり、お亡くなりになったあの年の直後の例会も休みませんでした。
今回の状況が、どれだけ異常で深刻な事態なのかを、お察しください。

皆様におかれましても、十二分にご注意し、ご自愛の上、健康第一、安全第一でお過ごし下さるよう、お願い申します。

# by t-ooyama | 2020-02-26 10:02 | Comments(0)