例会

今日は例会でした。
豊洲の駅前にはオモチャの木みたいな美しい形もサイズも揃った八重桜が満開です。
まだ若い木で初々しい輝きを纏い、その下に置かれたベンチがばかに大きく見えます。
この木では、夏の日射しを避けるには心もとないけど、あと十年もすれば立派になるでしょうね。
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下から見て、会場のビルを写してみました。
こちらで通常は例会を遣らせてもらっています。

八階の会場から目の前に立つクレーン群。
新しい高層ビルが建つのでしょうね。
例会の広い窓から美しい青空を仰ぐのも、あとどれくらいでしょうか。
すこし寂しい気がしました。

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# by t-ooyama | 2018-04-08 22:26 | Comments(0)

こういう方もいらっしゃる

引き続き冬雷2017年版『年刊歌集・年鑑』の話。
参加申込みに伴い「作者別年間作品プリント」に26の印がついて戻って来る。
中には書信も添えられる事がある。そのひとつに、自分は今までずっと、二三年に一度自作を整理して手製の「歌集」を纏めているが、こういうものが出来るならそれをしなくて良くなり有難い、というのがあった。お役に立てて嬉しい。
また、印とは印鑑を押すのか? という問い合わせもあり、なるほどそう受取られる事もあるかと驚いたりもする。
嬉しい企画、それがこんな費用で叶うなんて有難いと言う声もある。ご期待にそうよう頑張りたい。
今まで幾つかの合同歌集を制作しているが、今回が違うのは、今まで不参加に決まっていた方の一転の申込みが多い事だ。
やはり何もないものからの自選作業は結構面倒なので、予めそれを纏めたプリントを前に刷れば、やってみようという気にもなるのだろう。
編集部の誠意が伝わった様で嬉しい。

この『年刊歌集・年鑑』は少し作り方を変化させたい。
カバーを付けて作るのじゃなくて、厚めのコート紙にカラーで刷って「グロスPP加工」をするのを考えている。印刷面に薄いフィルムを貼るイメージだが、美しい表紙絵が艶を増して映えるんじゃないだろうか。
あまり厚くもしたくないので、本文用紙も通常の雑誌と同じにしようかと思っている。

いろいろアイディアが浮かんで来る。
制作側も楽しんでいる。

さて今日は、今頃事務局を中心に校正作業が行われている筈である。
午後には打ち合わせの電話が来るだろう。
それも待っているところである。


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# by t-ooyama | 2018-04-06 11:39 | Comments(0)

『年刊歌集・年鑑』へのお申し込み殺到、感謝

編集部が覚悟を決めて取組む新企画、『年刊歌集・年鑑』の刊行。
これは所謂合同歌集じゃない、画期的な究極の「年刊歌集」なのだということが理解されたのであろう、申込みがすでに40を超えている。
50人以上があれば実行というラインは超えそうだ。
精神を理解してのご協力に御礼申したい。
年間作品が26首以下の方、あるいは作品数は達していても現時点で退会している方、購読会員に変更している方にはご案内を送っていないが、事務局の話だと130人を超えた方へ案内したそうである。できたらその130人のすべての参加が望ましいが、まあ無理だろう。
締切を誌上では4月20日としてあるが、ぎりぎりまで延ばして5月5日を最終締切とした。
5月に入ったら編集に取りかかり、大枠を決めてから追加分の加算という遣り方にする。
出来日は「8月1日」を決めている。
結構タイトだが、もともとデジタルコンテンツの再利用なので、いったん校正も通過していることもあり、比較的短期でも制作は可能と見て居る。
作者の方が、それぞれ「作者校正」をしてくださることだから、更に誤植は減るだろう。
最終的な参加数がどれくらいになるか、実に楽しみである。

みなさま、どうぞ期待して下さいね。

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# by t-ooyama | 2018-04-05 11:10 | Comments(0)

墓参でした

今日は八柱霊園へ墓参り。
桜満開の好天で、暑いくらいでした。
先週の彼岸の時に墓参があったのでしょう。備えられた生花もまだ辛うじて枯れていませんでした。
でも、水はからっからで、日射しの強かった数日を思わせました。

持参したバケツで墓石を洗い、花を替えました。
二年前には、早朝大急ぎで参りましたが、あの時も桜爛漫でした。
その時に作った歌が下の一連。

早朝の八柱霊園を花さげて早足にむかふ奥まる墓へ

高温の二日が続き立つ桜みな咲き盛り朝からまぶし

早朝の霊園の中にあふ人らまばらながらも花に集まる

花を見に来たるにあらず墓二つ参らむ吾は少し急げる

父母と兄等のねむる墓二つ歩みてまはる生きゐる吾は

歓びの沸き起るなどなき時間過ごすのみ霊園といふ塀のうち


今回もすこし作りましたが、あまり変化ありません。

桜は難しい花ですね。


今日の花はこんな具合です。緑に見えた花は、近づくと葉っぱの色が緑だったのでした。



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綺麗ですね。


帰宅すると、以前近藤さんから頂いた一人静が咲き出しています。

これも清楚ですね。

近藤さん、ありがとう、大切にしています。


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# by t-ooyama | 2018-03-30 21:26 | Comments(1)

明日発送します

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四月号は本日出来上がりました。
発送の準備をして先ほど半分終りました。
封筒に入れるまでです。
明日テープで封をして発送します。
今月号にはいろいろ込め物が多くて手間取りました。
企画の『年刊歌集・年鑑 2017年版』の案内が載った頁の所に、
① 作者別にした一年間の全作品のプリント
② 説明文
③ 申し込み用の振り込み票
の三つを綴じてあります。

参加希望の方は、このプリントから26首を自選して、題名を付けて、戻して頂く事になります。
編集部では、それを忠実に反映させて、編集致します。
申し込み締切を四月二十日。八月一日刊行をめざします。

会員の皆様の一年間の全作品を作者別に纏める事は、かなりの手間のかかった作業でした。
それをプリントし、それを作者別に送付するのも、また手間のかかる作業です。
事務局と分担して進めました。
その過程で「冬雷集」欄の作者の皆様の分だけ、8月号の作品をすべて落としてしまった事がわかり、急遽別刷りで貼付けました。
その為に、今日の発送作業では時間を費やしました。
ミスが事前に発覚して良かったですが、まだまだ気のついていないエラーがあるかもしれないとも思われます。
皆様がお気付きになった事があれば、ご教示下さい。
じゃ。
二三日お待ち下さい。

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# by t-ooyama | 2018-03-24 19:14 | Comments(1)