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締切日ですが

みなさま

本日は四月号の締切日です。
土曜日なので、郵便配達はありますが明日の日曜日はありません。
多分、今日はどっと投稿歌が届くことでしょう。
お知らせしてある通り、今号より、選者が自分の責任でデジタル文書化までの作業をすることになっており、
わたくしも日々励んでおります。
驚くことに、選歌作業に全くの渋滞がなく、到着即日済ます状況になっています。
やはり頑張れば何とかなるものですね。
今現在、四月分到着手書き原稿は、四十二名分。他批評等の散文分約4ページ分を、完了しております。
メール添付分の投稿が十数名着信しており、残りは少なくなりました。
多分、本日でもってほぼ終わると踏んでいます。
これはかなりのスピードで進行中となります。

他に「作品年鑑」の方の原稿作りも順調で、こちらは現在80名ほどの分がまとまっております。
残るは45名という終盤に来ています。
こちらの締め切りは今月末です。
まだの方は、どうぞお忘れなく。

進捗報告でした。

現在23時35分。加筆します。
どうも全員の分が揃うことにならなかったようです。月曜日一杯まではこぼれそうですね。
嬉しいのは、このところのテキスト打ちで、現役で働いていた頃のように、十本の指が滑らかに動くようになり、
ブラインドタッチのスピードが上がりました。
面白いもので、打ち間違いが大幅に減りました。
やはり使えば、まだまだ老い込まないようですね。
発見でした。



# by t-ooyama | 2020-02-15 09:55 | Comments(0)

写真一葉・短歌二首 3

皆様

お元気ですか。
標記の3回目です。
カナダから力強い作品が届きました。
100輌を引っ張る機関車だそうです。
写真画面より溢れて連連と列なる車輌が見える様ですね。
どうも力強いけど、どこかメルヘンタッチですね。
鼻歌を飛ばしながらの牽引とは凄い。
二首目は、とても大きなスケールで捉えています。
具体的に画像で追いながらの二首の鑑賞は、イメージが湧いて良いし、
どんなふうに作者の目が働いているかも推察できて、勉強になります。

今回も、皆様の素敵な書き込みを期待します。
じゃ。下です。




スマホの写真一様・短歌二首 3

ブレイク あずさ

鼻歌に巨き体を揺すりつつ二月の雨より機関車出でゆく

百両の貨車を率いる機関車の咆哮はるかロッキーを越ゆ


写真一葉・短歌二首 3_c0216213_17280452.jpg


# by t-ooyama | 2020-02-10 17:37 | Comments(4)

富士山(訂正あり)

下の記事の一部を訂正します。
訂正部分は赤字です。



富士山の美しく見える季節になりました。
郵便物の行方不明被害にあってから、緊急対応で編集システムを一部変更しました。
手書き原稿のデータ化については、各選者の責任でテキスト打ちをします。
その旨を編集委員の皆様に計り決定しました。三月号までは関口様の元でデータ化されましたが、今月が最後となります。
関口様からは、ちょうど良い機会なので本誌作品欄下に連載した「今月の画像」の方も終わりにしたいという申し出がありました。
そこで今月の6枚が最後となります。
又それとは別に、手元にある保存写真をご提供くださいました。
これはとっておきの作品のようで、見事な折々の富士山の連作です。
誌上ではモノクロなので残念ですが、このカラー写真だったらさぞ美しいことかとため息が出ました。
掉尾を飾る力作として、四月号に掲載予定です。どうぞお楽しみに。
一枚だけ、ご自宅の二階からだというデカデカ富士があります。街中の電線に裾を絡め取られたような富士山ですが、こんな見事な山容を毎日仰げる環境は羨ましい限りですね。関口さん、有難うございます。

上記と別の被害を出してしまった、掲載漏れ事故については、きちんと対策を講じるつもりです。
各選者のチェックは今まで通りにお願いするとして、今後は、選者それぞれに、各一名の担当チェックマンを指定して、掲載漏れを皆無にする方針です。
詳細が決まり次第、編集委員の皆様と話し合います。

# by t-ooyama | 2020-02-01 10:53 | Comments(0)

お詫び

お手元に届いているかと思いますが、二月号で大きなミスをおかしました。
謹んでお詫びします。
新井様の作品を不掲載で編集してしまいました。
新井様はいつも早めの投稿でして、拝見し保存したつもりでしたが、どうも二月号用フォルダーと違う場所に行ってしまったようです。
ご指摘を受け、探しましたら、別の所で発見しました。
全て編集子のエラーであります。せっかく頂いた力作を、掲載せずに申し訳なく、心よりお詫び致します。
他の校正の担当も、不掲載をしてはならないと気を遣って見てくれていますが、何しろ月々欠詠の方も当然いらっしゃいまして、欠詠だか、不掲載だか、判然とせず、
運が悪いと、こうした大きな失敗をしでかします。もうお詫びするしかありません。
大変失礼しました。

埋め合わせにもなりませんが、次号に於いて、誌上のお詫び訂正をして、別枠にて掲載予定です。
新井様の作品は読者も多いので、楽しみして下さった皆様にもお詫びします。
次号の誌面までお待ち下さるよう、お願いします。


# by t-ooyama | 2020-01-28 23:34 | Comments(0)

作品年鑑進捗報告 1

進めている最新『作品年鑑』は、申し込み締めが1月末日、自選26首投稿締め切り2月末日となっておりますが、昨年の出来遅れを反省し、ほぼ毎日の連日作業で、日々の動きと同時進行中です。
昨夜現在の申込数も120に達し、前号並みの規模になることが見込まれています。
参加者の年間全作品数が、前号に比較すると、圧倒的に多いので、2019年版の総ページ数は450にもなりそうで、まあ前号を上回るのは確実です。
束が厚くなると送本時に負担増となるので、今から注意せねばなりません。
参加申込者には、即刻選歌用のプリントを送付させてもらって、早め早めに原稿の取り纏めをしています。
まだ申し込み受付期間ではありますが、現在44名の自選作品が戻り、すべて到着したその日のうちにデータ化しています。
約三分の一が済んでいるというところですね。
順調です。
今回は特に参加の呼びかけを強くしたことはなく、企画のアナウンスに止めましたが、こんな多数の会員の皆様より評価されたことは嬉しい悲鳴です。
この調子ですと、三月中には初校が出そうですね。

ご協力有難うございます。
先ずは進捗報告とします。

編集室

# by t-ooyama | 2020-01-25 09:18 | Comments(0)