やれやれやれ

皆さま今晩は。
ただいま23時21分のようです(わたくしのPCにはそう出ています)。
今日は朝からずっと編集室にこもり作業でした。
疲れが溜ると、手近においてある鉄アレイ(四キロ)をすくいあげて振り回します。
逆に疲れるだろうと思われるかもしれませんが、精神的な疲労とか指先だけの疲れと、
全身全力運動は違います。気分転換です。
時にはグワ〜〜って声も出して指先に引っ掛けて肩から押したり引き上げたりする運動です。
左肩から押し上げるように右肩方向に横回転し、右肩からは引き上げ回転をする。
なるべく肩で大きく回転運動をします。
何の役にたつ運動かと言うとゴルフです。
何事も地道な努力が必要です。

さて、今晩はこれで終了です。
一風呂浴びて、寝ます。
そうだ、まだ晩飯を食べていなかった。
まあ、食べてからですね。
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# by t-ooyama | 2010-01-30 23:33 | Comments(0)

見たよ

冬雷二月号の納本分(顧客に出来本を見本として届けること)を今夜見ました。
いい雑誌だね冬雷は、と改めて感じました。こういうのを手前味噌って言うんだよね。
今日は少し酔っ払ってます。ゴメンナサイ。
田中栞先生から、新しい友人の紹介を頂きました。豆本作家の谷島さんです。
こういう交流って実にいいね。冬雷は単に歌壇だけを読者って考えていませんからね。
広く才能ある方々と付き合いたいものです。
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# by t-ooyama | 2010-01-29 21:22 | Comments(0)

待って下さい

皆さま
印刷の失敗で刷り直した2月号は、本日午前中に発行所(川又先生宅)に着き、即刻発送作業に入ります。早ければ週末にはお届けできるでしょう。担当の皆さま、よろしくお願いします。
大変遅れましたこと、ふかくお詫び致します。
いま現在、3月号用のテキストが全て揃いました。
明日は製本教室なので駄目ですが、明後日から組版作業に入ります。
頑張りますので、2月号の遅れはご容赦下さい。
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# by t-ooyama | 2010-01-28 01:08 | Comments(0)

頑張ります

ホームページの活発化を色々考えています。
いまよりもっと動きの活発な部屋も用意します。お楽しみに。
また、冬雷の広告を歌壇の幾つかに出してもらっていますが、今回は画期的に素晴らしい考えが浮かびました。たんなる冬雷という短歌結社の紹介と入会案内であったところを、ひとつの「読み物化」する目論見です。日頃、いろいろくふうして他社の手をつけていない企画をどんどん打ち出してきましたが、今回もかなり斬新です。面白くなりますよ。
近々に「短歌K」編集長のH女史と会って直接に相談します。アポも取りました。
冬雷が如何に工夫を重ねて「生き残り」を賭けて頑張っているかを会員の皆さまにも、広く歌壇にも理解して欲しいと願っています。現状になんら危機感を感じないでいられるなんて、よほどの大結社か鈍感な編集者かですよね。何もしないで居たら確実に短歌結社(短歌雑誌)は滅びます。
冬雷は、そこに気がついていて、早くから手を打っていますからご安心ください。
どんどん面白い企画を出しますよ。
ご期待ください。
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# by t-ooyama | 2010-01-27 22:25 | Comments(0)

冬雷二月号について他

本日朝8時すぎにローヤル企画の畠山さんから電話で、2月号の印刷を失敗して刷り直すので、納品が遅れるという連絡が入りました。予定では今日あたり製本完了で、明日あたり納品だったのですが、事情は以下の小林さんの書き込みの通りです。


2月号発送について 投稿者:小林芳枝 投稿日:2010/01/25(Mon) 11:34 No.91
冬雷の届くのを楽しみに待っていてくださる方が多いと思います。発送用の封筒を用意して私たちも印刷の出来るのを待っています。ローヤル企画様もいつもご協力くださって感謝しておりますが先ほどメールが届きまして、用紙を昨年の白色のものに印刷してしまったそうでやり直しをしますので27日か28日の仕上がりになると連絡をいただきました。そういう訳で2月号はもう少しお待ち下さい。どうぞよろしく御願いいたします。


本文用紙を去年まで使っていた白い紙にうっかり印刷してしまったらしいのです。用紙の購入時点での間違いがあり、印刷現場でも気にしなかったというダブルエラーとなった模様で、こうなると用紙が一番高いので、かなりの実害事故となってしまうことになります。
ただでさえ安い冬雷の印刷製本代です。今月の利益は見込めないかも知れず、似たような経験を少なからず経験しているわたくしとしては心が痛みました。でも、やってもらうしかありませんので、お願いしました。

うら話ですが、本作りで一番高いのは材料費です。ちなみに今年の表紙に使ったうすクリーム色の上質紙は
去年までのコート紙よりもかなり高額だったのです。本文用紙も同様に少し高い値段です。とにかく用紙が一番高くて、印刷費など実に安い設定なのです。

まあ、そういうわけで、会員の皆さまの許にお届けできるのは、週末になりそうです。
このHP上では既に公開しておりますが、雑誌を待っている皆様には衷心よりお詫びします。

今日は、護国寺の居酒屋に集合し、HPのさらなる展開のための仕掛けを幾つか搾り出しました。ウルトラCなみの提案が沢山出て、幾つか実行を決めました。早急に改良に取り組みます。ご期待ください。
デザイナーの川端先生、事務局の小林さん、広報の桜井さん、それに小久保さんと大山の5人です。こんごもこのメンバーで冬雷HPの活発化を協議してまいります。
ご協力をお願いいたします。
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# by t-ooyama | 2010-01-25 23:36 | Comments(0)