池袋で

今日も池袋に行ってルリュールの勉強でした。
いつもと同じ、18時少し前に池袋東口を出て、いつものレストランで夕食をとりました。
このレストランは、わたくしが数年前にパソコン教室に通いDTPプロフェッショナルコースを受講していた頃、毎週土日に寄ったところで、これから厳しい勉強の場に向かうための心の整理をしていた「憩いの場所」でもありました。あの頃は本当に大変で、いつも頭がカッカと燃えて興奮しておりました。
いま通っている手作り製本教室は、結構楽しくて、カッカとすることは無いのですが、つまり新しいことにトライするリスクを負いたくない性分から、安全コースの良く知っているところに行く、という理由です。わけの分らない飲食店に入り、睡眠薬か何かを飲まされて裸で放り出される事だってあるわけで、気をつけているわけです。小心っていうところですね。
わたくしはどこでも名札を付けた方を見受けると、一応確認することにしています。先日はあるコンビニで、「ほんもち」という方とお話して、つい「ほんもち、って、どう書くのですか?」って聞きました。すると「本を持つ、ですよ。珍しいでしょう。滋賀の出身です」なんて、聞きもしないことまで話してくれました。滋賀の方は勉強家が多いのかなって、訳の分らぬことを呟きながら帰って来たものです。
今日のレストランでは、いつもいらっしゃる年配のウエイトレスさんと違い、妙齢のふっくらした方が応対してくれました。つい例によって名札を見たら「昼間」とありました。えっと驚いて、今はもう夜なのに「昼間」っていいなと思いました。何か周囲を明るくするお名前です。でも「ちゅうま」とか「ひるあい」とか読むこともありえると考え、一応聞いてみました。そうしたら「ひるま、です。珍しいでしょう、ぜひ覚えてくださいね」なんて仰ります。はい、しっかり覚えました、とは即答しましたが、風俗店じゃないわけで「今度指名します」なんてことはありえない妙な会話だなって思い笑っちゃいました。
レストランからは西武デパートが見えます。何となく眺めていると、実にヘンな垂れ幕が下がっていました。

「○○の日に絆ふかめるプレゼント」とあります。

これって、例えば皆さまなら「○○」の中にどんな漢字を想像いたしますか。
冬雷会員の皆さまの性別や年代を考えると、まず「母」でしょうかね。「母の日に絆ふかめるプレゼント」っていいですよね。男性なら「父」でしょうか。やはり「貰う」立場からの発想が先にたつと経験的に思います。
実は、とんでもない文字が頭に乗っておりました。正解は、

「孫の日に絆ふかめるプレゼント」

だったのです。
わたくしは、今の今まで「孫の日」なんてのがあることすら知りませんでした。驚いた「日」があるものです。
申し訳ないですが、こういう「日」の設定は不要だと思います。
いやはや、驚いた次第です。
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# by t-ooyama | 2009-11-19 23:03 | Comments(0)

「トライ 短歌」 の書き込みについて

冬雷のホームページに「トライ 短歌」というような欄があります。まあ、ひろく全世界に(って言うのも大袈裟ですが)短歌を作ってみませんかって言う呼びかけの欄です。冬雷の会員の方でも無論よいのですが、会員外の、ひょっこり訪れた「ゆきずりの旅人」のような方に、短歌って結構面白いものですよって「声」を投げかけているコーナーです。

大山が責任をもって返信を書くという約束のもとに設置致しました。
お前が担当では書き込む人なんて居っこないという方が多くて、いっそ会員の方の書き込みをメーンに考えようよっていう話も持ち上がったのですが、わたくしが断固反対しました。
居なけりゃ良いよ。それも現実だ。でも、もっともっと会員外の普通の方達が普段着で訪れて、普通にその足跡を残してくれるようなホームページじゃなくては、折角専門家の知恵を借りてリニューアルする意味がない。もちろん、会員の方がどんどんアクセスして下さる魅力溢れた場所であることは大前提なのですけれどもね。会員だけを対象とするなら雑誌の上だけでやれば良い訳ですから、あえてWEB環境へ発信するのはそういう目的があるからではないのですか。

おかげさまで、何人かの方が書き込みをされて、結構賑わっているのは嬉しい事です。
あの欄はあくまでもWEB環境を主とする「歌の社交場」というか「教室」というか「WEB誌面」というようなものをめざしています。書き込んで下さる方々が増えてくると楽しいでしょうね。さながらそれは「WEB雑誌 冬雷」というようなものが生まれる時です。
歌だけでは雑誌は作れませんから、そのうちに何かの文章の募集のようなものも呼び掛けて、広く参加者を募るのも面白そうですね。
だんだんにやりましょう。いまは、少し余裕がありません。
わたくしは、これから紙に印刷する雑誌「冬雷新年号」のための原稿を取りまとめ、割付をして、印刷所に廻すデータを作らねばなりません。
貧乏暇なしです。
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# by t-ooyama | 2009-11-18 23:29 | Comments(0)

東陽町から帰りました

日曜日だけがいい天気で、あとは雨ばかりですね。
今日は、午前11時にふじみ野の勤め先を出て、東陽町のホテルで開催されたKコーポレーションの主催するセミナーに参加しました。13時少し前に着いたので、先月江東区の短歌大会の講師を担当させていただいた時に利用したお店で、昼食を取りました。まさか、こんなに早くふたたび来るとは思いませんでしたが、面白いものですね。

セミナーというより講演会でしょうか。
経営者層を対象とする内容なので、わたくしのような定年後の再雇用で勤めている立場のものが来るところじゃないのでしょうが、O取締役から一緒に行きましょうって誘われた次第です。実は去年も社長からの命令で出席しました。去年はホテルニューオークラだった気がします。
相変わらず厳しい業界の環境で、どうしたらそういう中から脱却できるか、どこの会社も模索しています。通常業務からの脱却。付加価値のつく業域への転身。創意工夫。いろいろキーワードはあります。
出版印刷業界はいま冬の時代です。

雑誌が売れない、本が売れない。そうすると広告費が入らない。
広告費が入らないことで苦しんでいるのは出版界だけじゃなくて、新聞業界、広告社、テレビ業界もかなりの打撃を受けているようです。苦しい日本の経済状況は広く深く拡大中です。
でも、まあ考え方次第です。こういう時代こそ、ある意味チャンスなのかもしれません。

「おだやかな海からは、たくましい船乗りは育たない」

という話を講師の先生が仰っておりましたが、荒波を乗り切ってゆく剛直な才能が育つことでしょう。
わたくしも、頑張らなくちゃ。

指導者は暗い顔をしては駄目です。明るく愉しく、悪い知らせも「明るく」普通に受け止め、相手を慮るような態度が未来に繋がっていく良い種をまくのですってことも聞いてまいりました。わたくしは、職場ではほとんど冗句ばかり言っている駄目上司ですが、あれっ、あれでいいのかって思いました。だから、わたくしの職場は笑いが絶えないし、結構辛い目標のクリヤーも重ねているのかも知れません。

冬雷の歌会でも、愉しくやりたいですね。
職場と同じスタンスで。

なんて思いながら、18時30分から始まる懇親パーティーには遠慮して帰宅しました。
明日の会議も、笑みをたたえつつ、話そうと、練習をしています。
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# by t-ooyama | 2009-11-17 22:52 | Comments(0)

こんばんは、月曜日です

皆さまこんばんは。
月曜日も無事に勤務を終えてまいりました。
昨夜はうっかり夜中に眼が覚めて、その後うまく寝付かれなくてやや寝不足です。今日は早く休みます。

日曜日のゴルフは横峯さくらが10アンダーで逃げ切り勝ちでした。初日からずっとトップで完全優勝でした。
おめでとうございます。

予定通り本日12月号のデータを印刷所に回しました。
今月はかなり遅れました。
申し訳ありません。

早くから原稿を頂いている方からは「まだ、戻ってきません」という問い合わせも入りつつあります。
こちらもお詫びします。
不器用で、一つのことを一つずつしか消化できません。
これから、選歌を致します。
溜まりに溜まり、いささか呆然としております。

暫時ご猶予をお願いします。
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# by t-ooyama | 2009-11-16 17:20 | Comments(1)

少し疲れました

朝七時に起きて、ずっとパソコンに向っていました。
いま、午後二時過ぎです。頭がぽっとしています。

冬雷12月号の下版作業となる、最終訂正を致しました。せっかく校正が急いで下さったのに残念ですが、明日は日曜日ですから月曜日か火曜日に印刷所に廻ります(ローヤルさんが何時取りに来てくださるかによります)。データだけは用意しておきます。
今月は新年からの表紙絵の制作もあり、ローヤルさんにそのデータ制作を依頼します。原画も一緒にお渡しすることになります。なにぶん、生業としての会社勤めの終了後に、時間を作ってやっている趣味の組版ですから、勤め先の状況で遅れもするし、早くなることもございます。ご容赦を。
今月はかなりハードな作業となり、少し疲れました。十月はいろいろイベントがあって、その準備や打合せに奔走しましたから、雑誌の方が遅れ、さらに投稿歌の選歌も手が付きません。すみません。

ホームページにデータをアップすることが復活しましたので、そのデータも作ることにしました。今までは印刷用データをそのままアップしてもらっていたのですが、それだと印刷用のトンボまで出ているし、単頁出しになっているし、画面で読むには変です。
そこで、今月よりWEB配信用として別個に制作しました。工夫して表紙絵から編集後記裏の奥付までを一緒に連続頁として読めるようになります。ここまでの作業を致しました。
いま、WEB配信すると、少しフライングですから、折をみてアップ致します。
ご期待下さい。
じゃ、今日は、少し体調悪く、休憩です。
ごめんなさい。
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# by t-ooyama | 2009-11-14 14:26 | Comments(0)