なほ走るべし

コンバンハ。
今日はなかなか始動が掛からなかったですが、やり始めたら途中休息もなく、一気にかなりのところまで進展しました。午後4時からゴルフのテレビを観て、その後また開始して9時半まで続けました。
ゴルフは飯島茜選手がもの凄いチャージをかけてコースレコードタイの7アンダー65でフィニッシュし、通算8アンダーでトップに躍り出ました。ムービング・サタディーというか、土曜日は大きく動きますね。わたくしの応援する横峯さくら選手は1オーバーの73で、通算3アンダーと後退しました。これで優勝は絶望的ですね。最終日にどこまで伸ばせるか、三位辺りまでに入れば上々という雰囲気になりました。

さて、今日はまともな食事をしていなかったので、先ほどサイゼリヤに行って、急性メタボになるくらい食べてきました。わたくしの大好きなのは「青豆の温サラダ」です。
ところで最近驚いたことは、鈴木諄三氏主宰の雑誌「白南風」最新号にわたくしの歌集紹介が出ていたことです。有難いな、『呑・舞』の批評か、と思って開いたら何と『なほ走るべし』の紹介でした。いま頃『なほ走るべし』が挙げられるなんて、この冬雷ホームページの中くらいしか無いと思っていたのですが判らないものですね。とにかく好意溢れたお言葉を頂き感謝した次第です。
何でも、どこかで話題になるというのは光栄なことです。有難うございます。

冬雷12月号を持って行ってサイゼリヤでじっくり読みましたが、本当に良い雑誌ですね、冬雷は。ほれぼれします。田中栞先生の「本を作る」も学術的に評価される品格のある論で、勉強になりました。160万円の本が欲しくて「エイッ」ってFAXの釦を押したとあるところなど感動しました。田中先生はわたくしの一回り下の「いのしし」のようで、気性はよくわかります。思い込んだら突っ走る、というタイプかと思います(わたくしも同じ)。

今日はその「本を作る」3回目の組版も終りました。
さらにレベルアップの世界が展開されておりますよ。
お楽しみに。

# by t-ooyama | 2009-11-28 23:47 | Comments(0)

間違い

お早うございます。
忙しさは自分だけじゃないので、言い訳になりますが、このところ編集上でのうっかりミスが多くなっていて、申し訳ありません。データで頂いて、自分で組版までしていると、そのデータ原稿は基本的に書いた方の通りですから間違いは無いというわけで、校正もスルーのケースがままあります。
発覚したものでは、嶋田正之氏の「テレビこぼれ話」の掲載回数を更新せずに間違えたり、タイトルを差し替えずに間違えたりが、ありました。12月号で調整して訂正させて頂きましたが、ご迷惑をおかけしました。
また、直近では大滝詔子さんの「カナダto短歌」の小タイトルを、本来は「移民たちの歌・南米」となるところ、「北米」になっている、というご指摘を受けました。これも、どこかでうっかり間違えたわけで、お詫びさせて頂きます。すみません。
会社などの業務でこういう間違いをしたら「事故報告・再発防止対策書」などが求められて奔走するところですが、冬雷は、業務でやっているわけじゃないので、そこまで求められませんから助かります。でも間違いの「間」は「間抜け」の「間」に違いなく、面目ないことでお詫びさせて頂きます。

今日あたりから新年号の組版をぼちぼち始めないと厳しくなりそうで、8時過ぎに起床しました。まず、電子メールやホームページのチェックをして、この書き込みをしています。「トライ! 短歌入門」はわたくしも情熱を込めて返信を担当しておりますが、実際にそうして書くのがよいのか、面白おかしく冗句多く書くのがいいのか分りません。投稿者と担当者がどこまでのコミュニケーションを持てるか、持つ必要があるのか、の問題です。一所懸命に書いているんだという気持くらいは理解頂けるかもしれないと期待しております。

 先生とよぶなと都度に言はなくなり歌作り歌選び会社にも行く

というのがわたくしの日常です。
生活はサラリーマンとしての勤務から得ていて、その他は「業余のすさび」です。もとより教職にあるわけでなく「先生」と言われるのは不自然です。かつてあるところで「大山さんと違って本当の先生ですから・・・・」って言われ、ひどく傷ついたことがあって、以後何かと拘ってしまいます・・・。

でも、忙しいのは間違いないので、今後もご迷惑をお掛けしそうで、あらかじめお詫びしておきます。断りきれない文章の原稿依頼などが結構あって、今から不安です。12月は超多忙となりそうです。

# by t-ooyama | 2009-11-28 10:11 | Comments(0)

ゴルフの話

ゴルフのシーズンもいよいよ終りのようですね。
男子では石川遼が十代での賞金王になりそうだし、女子も今週の最後の一戦で女王が決ります。
諸見里、横峯、有村という二十代前半の若い三人の争いです。諸見里が沖縄で横峯が鹿児島、有村が熊本という南の方ばかり。そろって子供の頃からゴルフをやっていたという、若いけどキャリア十分の選手ばかりです。わたくしは、実際に女子ゴルフツアーの試合を二度観ました。いずれも武蔵が丘で行われた時です。今年はたしか丁度冬雷大会の週に行われて観ませんでした。
毎度言うように、わたくしは横峯さくら選手の大ファンで、そのスイング・プレイスタイルを観て感動し自分もゴルフを始めました。すでにゴルフ歴三年余りとなりました。たまにプレイしますがだいたい100〜110の間です。つまりへぼゴルフです。横峯さくらのように飛びませんし、ラフに外してからのリカバリーもだめで、更に深みに落ち込むショットを重ねて自滅するパターンです。ただ、アプローチだけはいつも褒められます。上手く打ち込むとバックスピンが掛かって、ぴしりと止まります。
横峯さくら選手の何処が良いかと言うと、如何なる時も父親を批判しないことですね。
彼女は若いけれども苦労人なので、人の痛みの分かる人ではないかと勝手に思い込んでおります。
ファンってそんなもので、何か分からないけどピンと伝わる「モノ」を感じ取っているんですよ。明日から始まる男女のゴルフの大勝負をじっくりテレビで観戦します。

ところで、ゴルフを歌に作るというのは難しいですね。
わたくしも何度か挑戦してますが、うまくいきません。
桃尻桃子って、彼女のオフィシャルブログのタイトルを取り込んだ一連など、
下品だね〜って、言われまくりました。
まあ、ゴルフを歌った有名歌なんてのも、いまだにお目にかかっていませんから、
救いです。

# by t-ooyama | 2009-11-25 21:54 | Comments(0)

お知らせ

皆さま。
お早うございます。

今年最後の12月号は休み明け後にお届けできるかと思います。PDFのWEB配信用のデータも、近々アップいたします。
来年の「当用日記」(博文館新社刊)には、ざっとみたところ、冬雷から川又幸子様と小島みよ子様、そして大山の作品が1首ずつ掲載されていて、その記事も空いたスペースに入れさせてもらいました。もし、掲載漏れのある方の分はお知らせ下さい。

いま新年号の選歌と、その割付が各選者によって行われていますが、新年号から、その所属作品欄の移動のある方がございます。事務局からその知らせが届きました。以下の通りです。

  二欄への昇格者  大越隆雄・北畠トミエ・倉浪ゆみ・関口みよ子・田島畊治・の5名です
  一欄への昇格者  有泉泰子・上野民子・大久保修司・大塚亮子・関口正子・山田和子の6名です。小林

ということです。
ここに名のあがりました皆様、どうぞ一層のご精進の程お願いいたします。
作品がどこの作品欄の、どこの位置に掲載されようと、それがその作品の決定的な評価・価値とイコールではありません。在籍年数や会運営への貢献度とかも多少考慮いたしております。また配列順もその選者にもよって基準が違います。わたくしの場合は、最初の方と、最後の方の幾人かの作品を比較的重たい存在としております。幾年たっても最後から3番目あたりに居るなどという方は、非常に評価されているとお考えください。

亡くなった師匠は、「一度でも欠詠したら最後尾に作品掲載する」という処理をされました。これも一つの態度です。編集をする側からすると欠詠しない方が一番有難いので、その熱意を評価することになります。わたくしは駄目な弟子でしたからちょくちょく欠詠・休詠(比較的長く)したりでした。ですから人にも「欠詠してはいけない」と言ったことがありません。欠詠したら、そのぶん「力」を溜めて「休み明けには激走せよ」なんて、競馬の調教師みたいな訳の分からないことを言っています。
そういう考えですから自分の作品も、どこに掲載しようとも気にしていません。一番便利なのは「作品一欄」の最後尾です。たまに「○○月集」や「冬雷集」もありますが、理由は、空いたスペースを考えて、発表作品数の調整をしているからです。つまりわたくしの作品は最終割付後よりさらに後の「組版」終了後、初校が終った後から入れます。
わたくしの作品掲載位置について「もっとちゃんとしたところに入れないのは何故か?」といわれる方がたまにございますが、そういう方のお考えの「ちゃんとした位置」という感覚がわたくしには無いことになります。どこに掲載されようと、その作品の決定的な価値が変わることはありません。大山の作品はどこあるんだって、探してくださる方がいるかもしれませんし、そういう方には、それだけ他の会員の方の作品に眼を通す機会がふえる筈です。冬雷は単に最初の「冬雷集」だけ読めば済む、という雑誌ではない、全部読まなきゃ読んだことにならないっていう雑誌にしたいと考えております。
そう、お考えください。冬雷は、全員が「会員」という「会員制の雑誌」です。もちろん、わたくしも規定の会費を納めております。

# by t-ooyama | 2009-11-22 10:30 | Comments(0)

新型インフルエンザ

とうとうわたくしの所属する小さな職場にも新型インフルエンザの波が寄せてきました。
わたくしも、気のせいか体がだるくて、今夜は早く休みます。

今朝はFAXの調子が悪くて、出勤前に送ろうとしながら、エラー続きで、ついに途中で止めて出社しました。最近はFAXもほとんど使いません。今は月に一度、わたくしが選歌担当の作品三欄所属の方5名の作品を、選歌後に川又幸子先生に送信するだけです。
作品二欄所属の方の3名は、電子メールで小林芳枝先生に送信できるので楽なのですが、川又先生の環境はPCがありませんので、FAXが一番早い通信方法となっています。そのためか、FAXが拗ねて気持ちよく指示に従ってくれません。まあ、FAXの気持になってみれば、ふてくされることに共感しますが・・・

冬雷は、会員の方へのサービスが行き届き、その分選者をはじめ編集委員の方の負担、我慢が増しています。申し訳ないのですが、一般会員の方はほとんど自己中心で、投稿規程もろくに見ず、我流の手法で投稿されます。だれそれさんと言いませんから、どうか一度、しみじみと規定をご覧ください。そして、ご自身の原稿と見比べてください。確実に投稿規定に沿った原稿の方が少ないほどです。

タイトルはどこに付けるのですか?
お住まいの都道府県名は入れましたか?
歌を上句下句と分けて二行に書いていませんか?
歌を二枚の原稿用紙に跨って記していませんか?
メールでの方でも、
歌の間を1行空けていませんか?
歌の頭に不要のスペースを取っていませんか?
フォントに色をつけていませんか?
これらは、すべて違反です。
これらには選者が、時間を掛けて規定の書式に訂正して保存しています。
返信でお届けする方もあるはずで、そういう方は、どのように修正されたデータが戻ったか? の確認位はしてくださいね。その形を模倣して次回から投稿する位の「空気」は読んでください。

選者を指名できるって遣り方も、添削希望には応ずる、という遣り方も、みなサービスです。サービスをするには、する側がその分の負担を負います。
あまり自己中心ですと、一切のサービスを中止する「ビジネスライク」な対応に戻さざるを得ないかもしれませんね。
今回は少しだけ怒っています。
すみません。

# by t-ooyama | 2009-11-20 22:33 | Comments(0)