江東区の皆さん、有難う

江東区短歌大会の講師を引き受けてから、ずっと楽しみしてきましたが、昨日あっという間に終りました。
愉しいことってすぐにすんでしまいます。同時に肩の荷もひとつおろせました。
講師が勝手に愉しんでいても仕方ないのですが、なにぶん江東区のみなさんは、皆さん紳士淑女で、私の下手な批評にも「やじ」一つ無く、寛大で、下手な冗句にもちゃんと笑ってくださるし、会場は上手な司会の方によって盛り上がり、最近あまり経験しない面白い「短歌の会」状況でした。

来週はいよいよ冬雷の大会です。
こちらも負けないように愉しく、為になる、盛り上がりながら知的であるような進行になるといいな、と思っています。宜しくお願いいたします。

この、HPのリニューアルの宣伝も致しましょう。
こんなに面白く、勉強になるし、簡単に参加できる、素晴らしいツールなんだから、みなさん、恐れずにどんどんパソコンに挑戦しましょうよって、お話ししましょう。

雑誌ではできない、ネット上だから可能なことを色々試しましょう。
冬雷の電子ブック化を、どのようにしたら出来るか、いま研究しているところです。
ペーパー雑誌ではない、電子雑誌「冬雷」を作れたら、面白いでしょうね。
二つを使い分けたいですね。

「江東区短歌大会に参加してくださった皆様、本当に有難うございました。
短歌というのも、仲間に恵まれると、より楽しさが増すので、ぜひ、よいお仲間をおつくりください。
もちろん冬雷の皆さんも、沢山来てくださりました。御礼申し上げます。
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# by t-ooyama | 2009-10-19 19:26 | Comments(0)

お元気ですか

妙な風邪、じゃなくてインフルエンザが世界的に流行しています。
ご注意ください。マスクをしている方も多く見かけます。
勤め先などでも、各入り口付近には必ずアルコールの消毒スプレーが置いてあり、手に溜めてよくこすります。
いい香りで、慣れると爽やかな気分にもなります。
ああいう製品を製造しているメーカーは、おそらくすごく儲けている事でしょうね。

昨日はコンビニのセブンイレブンの雑誌類販売コーナーで『いつでもお弁当BOOK』という本を買って来ました。A5サイズの小ぶりの作りですが、総カラー印刷の美しい、しかもコンビニで買える材料で間に合うお弁当の作り方がいろいろ載っているので、その気になれば私にも作れそうです。ピンクの表紙に可愛い月本えりちゃんが笑っている、どちらかというと悪役軍団系の私などが買うには少し勇気が要りました。
興味がある方はぜひご覧ください。

2冊買ったので1冊を池袋西武デパートで装身具を売っている娘の店に行き、あげました。
頑張って、お弁当くらいは作ってあげられる「いい女」になってほしい、親心です~余計なことかな。

じゃ、みなさん、明日は江東区短歌大会です。
江東区文化センターでお会いしましょう。
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# by t-ooyama | 2009-10-17 14:06 | Comments(0)

江東区短歌大会に来てください

今度の日曜日は、江東区短歌大会がございます。
今年は私が講師で参ります。冬雷会員のみなさま、ぜひご出席ください。
最近は人前に出るのが苦手で、なるべくご辞退しているのですが、今年は母とも敬慕する川又幸子女史のたってのお誘いで、決意しました。
出るからには、愉しい、為になる、堪能できる、堪らなく魅力的な(これで4Tです)イベントにしたいですね。
頑張ります。

さて、この冬雷短歌会オフィシャルHPも、いよいよ立ち上がり間近ですね。
盛り上げていきましょう。

ペーパーメディアとしての雑誌「冬雷」とは別のWEB「冬雷」というようなものができたらいいなと思います。
紙との両立を図って、冬雷の精神をアピールしていきましょう。

隠れファンの皆様も、どうか、お声をお聞かせください。
何か書き込んでください。
そして、必ず一日に一回はこのHP、このブログを開いてください。
新しい風を吹き込んでください。
お願いします。
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# by t-ooyama | 2009-10-14 20:43 | Comments(0)

外食王について

皆さん、色々コメント有難うございます。
全部読んでおります。
さて、最新号に発表した拙作「外食王」一連には、さまざまな感想が寄せられております。外食生活を羨む声や、哀れがる声、勝手な振る舞いを続けてきた罪の報いだとお叱りの声、どこのファミレスに居るのですか?という声など、ホントに受け取る側にも個性がありますね。
実は今晩も、さっきまで歩いて二分のファミレス「サイゼリヤ」で一杯呑んでいました。
まあ、突然のお客が訪れた場合の「応接間」も兼ねている所で、また、月々の投稿歌の選や添削をする書斎も兼ね、また食卓も兼ねている場所で重宝しています。
国道254沿いにあって、道路の反対側にマツダのディーラーがあります。川越市にお住まいの方には、ああ、あそこかってお分かりでしょう。店で私を見かけましたらぜひ、お声をおかけください。
昨日冬雷11月号の「下版」作業を済ませ、一息でしたが、今日は溜まっていた12月号用の投稿歌の選歌と添削を一気に済ませてまいりました。ほっとしています。
これから、15日までがピークで、どんどん投稿歌の郵便が来ることでしょう。ねじり鉢巻で取り組む日もございます。溜めないで毎日済ませれば楽ですが、他にやらねばならないことも多くて、どうしても優先順位が出来てしまいます。添削気希望の方には申し訳ないのですが、かなり返信が遅れがちです。ごめんなさい。
さて、なんだかんだで今日も深夜に及びました。
そろそろ、休みます。
皆さま、お疲れ様でした。
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# by t-ooyama | 2009-10-14 01:06 | Comments(0)

コメント拝読

皆さま、ブログ復活のお祝いや、62歳の誕生日のお祝いなどコメント頂き感謝します。密かに読んでいます。
父が69で亡くなったので、そこがひとまずの目標です。あと七年です。
ブログは前からそうですが、まとまりに欠ける内容です。
短歌のことを書くべきなのでしょうが、短歌の世界って、はっきり言ってそんなに「面白い」所でありません。
刺激がすくないので、何か「書きたい」という気が起きないのです。
冬雷は、そういう短歌界にあって如何に「面白い」集団になるか? 日々考えて様々な試みをしております。
結果的に、変化が出ているか否かは、今のところわかりません。でも、何かいつも動いていたいのです。
歌を作ることが「面白い」と感じられる生き方、そうして生まれ出る短歌を読みたいと考えます。いわゆる歌壇を相手にする発言は今後もあまり致しません。でも、冬雷の皆さんについては折に触れて激励をなげつづけてまいりたいと思います。宜しくお願いいたします。

ゴルフは気分転換の遊びのツールですが、かなり真剣に遊んでいます。亡くなった師匠は、遊びは良いが、お遊びはいけない、といつも仰っていました。お遊びのゴルフでなく「真剣に目的を持った遊び」なのです。今回は半ば仕事のプレイでしたが、丁度100で、反省材料の多い結果となりました。

今日は短歌工房に戻っての短歌の仕事です。この仕事はいまのところほぼエンドレスの、ほぼボランティアの、結構しんどい作業となっています。明日印刷所にデータを渡す約束をしているので、何としても今日中に最後の訂正作業(下版、と言います)をせねばなりません。
校正も頑張ってくださり午前中に再校が戻りました。今のところ予定通りです。
あとは、私が今日中に訂正作業を済ませて、メディアに落して印刷に回せば良いだけです。
必ずやりますからご安心ください。
別冊付録として付ける冬雷短歌会文庫010『何処へか』はすでに完成間近です。
雑誌の出来るのは来週の火曜日あたりでしょうか。
11月号は付録はもちろん、雑誌そのものも読み応えありますよ。
ご期待ください。
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# by t-ooyama | 2009-10-12 14:20 | Comments(0)